恋姫✝無双 黄金の獣と聖杯戦争   作:月神サチ

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唐突なメタ回その4です。

注意!!

(どこまでをネタバレと言うか分かりませんが)色々なネタバレがあります。


()()()()()()は少ないですが、少なからずあるので閲覧する場合はご注意を。

それでもよろしい方はご覧くださいませ。














メタ回その4

駄女神「新年。あけましておめでとうございます」

 

作者「今年も『恋姫✝無双 黄金の獣と聖杯戦争』を何卒よろしくお願い申し上げます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニート「と、とりあえず挨拶も済んだところで、今回の趣旨を聞きたい」

 

藤井蓮「今作はシナリオの関係上、出番潰されたオレまで、何で呼び出し喰らったのか、きりきり白状してもらうぞ」

 

作者「えーとですね。反劉焉連合の描写で頭沸騰中なのと、前話のあとがきや最近の活動報告でぼやいたことが関係してます。はい」

 

獣殿「……さしずめ活動報告で意見を募ったが、反応がほとんどなかったから、慌てて広告していると言うわけか」

 

作者「Exactly」

 

駄女神「あー。確かに。このままだと、次回作には、耽美(たんび)でホモホモしい主従が出来ちゃうわけだ。外史に来たばかりの北郷君なら、コロッとあの男の娘に心奪われちゃいそうだし、向こうも向こうで気にいれば性別関係ないようなこと言ってたらしいし」

 

地星「どっちが上なのかしら?」

 

藤井蓮「ルサルカ、お前は引っ込んでろ」

 

作者「……(無言でスイッチを押す)」

 

地星「ちょっと、私の出番これだけ―ー!?」

 

 

 

 

 

「「「「「…………」」」」」

 

 

 

 

 

作者「で、続きなんだけど、次回作は藤井蓮や、その仲間たちも参加します。立ち位置は言いませんが」

 

駄女神「……今のところ、追加キャラは藤井蓮と愉快な仲間たちと、Fate関連から2人くらいで、サーヴァントがそれなりに入れ替わってます。ので、今作でまだ未登場のオリキャラ1名を含めて7人ほどが参戦します。名前ありモブは偶にという感じみたいです。ハサンさんェ……」

 

作者「それと、ハイドリヒ卿はマスターとして聖杯戦争に参加しつつ、恋姫の世界を駆け抜けてもらいます」

 

藤井蓮「今作と違って、魔力切れで消滅がないのかよ。オレとかメルクリウス以外まず勝てないとか、始まる前から終わってるじゃねーか」

 

駄女神「なにそのむりげー。どう頑張ってもハイドリヒ卿の勝ち確定です。本当にありがとうございました」

 

獣殿「私自身はサーヴァント同士の戦いに介入することは基本せんよ。無粋な横槍が入るなら、その限りではないが」

 

作者「それに、ハイドリヒ卿自身の創造、流出はそこの駄女神が付ける制約で基本使えないので、倒されることはありえます。ごく一部の例外を除いて死ぬことはありませんが」

 

藤井蓮「その制約って、オレとそこの変態にもかかるのか?」

 

作者「貴方は流出位階が封じられていますので、創造位階まで使えます。そっちは……黙秘します。あと、司狼とエリーは太陽さんと同じく一般人枠、他の人は今作同様にそれぞれの位階まで使えます」

 

駄女神「そう言えば、ハイドリヒ卿のサーヴァントは……相性がかなりよくて、縁と言う意味でも、かなりありますね」

 

作者「さて、次回作の話はこれくらいにして……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者「今作で感想とか疑問に思ってそうなことをぶっちゃけていきますか」

 

駄女神「今作のエンディング分岐の基準は?」

 

作者「もうエンディング確定したのでぶっちゃけますが、ある時点で総合評価が200以下なら聖杯から○○○・○○○の皮を被ったこの世全ての悪(アンリ・マユ)が出現して主人公&ニート&駄女神、黄昏の女神死亡で全ておじゃん。201~500だと主人公、ニート、駄女神死亡で相討ち&百億の夜と千億の夢(シャルノス)ENDで次回作が頓挫、8000以下で外史は繰り返され、お気に入り9000以上かつ総合評価それ以上なら奇跡が起こって未来への道が切り開かれた」

 

藤井蓮「お前ハッピーエンドにするつもりなかっただろ?」

 

獣殿「おそらく、FGOのせいだろうな。私という規格外を主人公にするあたり、難易度を上げようとした。だが、相応しいサーヴァントがなかなかおらず、自分で考えるのは不自然なステータスになりかねない」

 

水銀「かといって、非公式のところから引っ張ってくると、後が色々大変なことになりかねない。ならば一度多少雑なキャスティングでも構わないから試してみて、同時並行で新規のサーヴァントから相応しい演者を抜擢し、配役をいじるという、演出家にあるまじき行為を平然とする、か。なかなかどうして常人ではやらないようなことをしてくれる」

 

獣殿「私を入れた『じぶんのかんがえたさいこうのせいはいせんそう』をやろうとし、私では無粋だと考えた結果だろう。カールというデウス・エクス・マキナがいるゆえ、やり直し自体不自然ではないからな」

 

藤井蓮「おい、この作者(バカ)息してないぞ」

 

駄女神「まあいいんじゃないですか? 続きいきますよ。『結局、どの陣営に所属するんだ?』」

 

獣殿「……回答を拒否する」

 

ニート「一応劉備、曹操、孫策および孫権のいずれにもフラグを立ててあるが、曹操が数歩遅れているようだ」

 

藤井蓮「これ作者考えてないとかないよな?」

 

駄女神「一応決めてあるけど、悪魔の囁きがあったら変えるかもとかぼやいてたのでなんとも……」

 

 

 

「「「「「………………」」」」」

 

 

 

 

駄女神「とりあえず、次行きましょう。『結局、この作品は完走するつもりはあるのか?』」

 

獣殿「無論。一度舞台に上がった以上、幕引きまでキッチリ果たすのが演出家の役目だ。過労死でもしない限り、背中に火を付けてでも、必ず私が完走させる」

 

ニート「然り然り。演出を手がけるなら、自分が死ぬか、終わるまで手がけるのが当然のこと。……もっとも、それが出来ないものが多くなったので私としては嘆かわしい限りだが」

 

駄女神「ということで最後『結局萌将伝的ストーリーはいつになるのさ』」

 

獣殿「この作品と並行して紡がれる(予定の)作品が完結したら、だろうな。当然だが設定はそちらを引き継ぐ。あとセイバー、ライダーのどちらが一刀のサーヴァントで、残る方のサーヴァントかが決まれば大まかな動きは考えてあるから、始まるまでそう時間はかかるまい」

 

ニート「だが、意見がそれなりに集まらねば決めようがないようだ。具体的には10~15人からの意見が最低限欲しいとのことだ。選挙と同じで、意見しなければどのようなカップリングだろうと文句は言えんだろう。貴重な意見を期待してるとのことだ」

 

駄女神「露骨なまでのアピールどうも。……と言うことで、今回はここまで。ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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