自己紹介
明久SIDE
あの後FFF団(となぜか姫路さんと島田さん)が僕に向かって襲い掛かってきたから、回避したりしていたら西村先生が一喝してやっと静まったため、自己紹介をすることになった。
ちなみに、僕の左隣にルナがいて右側にフィリ、前に舞依が座っている。そのせいで周りからの視線が超痛い。
秀「木下秀吉じゃ。今年一年間よろしく頼む、あとよく間違われるのじゃが、わしは男じゃ」
FFF団『何ぃぃぃぃぃぃ!!』
秀吉の自己紹介に驚くFFF団のみんな。その気持ちは分からなくはないけど、そこまで驚くものかな?
ル「ルナ・クリシェリナです。アキの妻なので告白は受け付けません。あともしアキに何かするようなら…………」
少し溜めてからルナは……
ル「問答無用で返り討ちにするのでよろしくお願いします」
とびっきりの目が笑っていない笑顔でそう言った。
はっきり言うけど、ルナのあれは本当に怖い。暗殺者なだけあって、殺気も出てるから余計に。
舞「九条舞依です。言いたいことはルナが言ってくれたので特にはありません」
近「うぉー、舞たーん」
須「舞依たん最高」
舞「ただ……ルナが言ったことは忘れないでくださいね」
FFF団『イエッサー』
うん、不快な言葉が聞こえたけど気にしないでおこう。てゆうか舞依はやっぱり心配性だね。
でもやっぱり怖い。っと、次は僕か。
明「吉井明久です。気軽に『ダーリン』と呼んでください」
FFF団『ダァァァァリィィィン』
ル「ダ、ダーリン///」
舞「ダ、ダーリン///」
フィ「ダ、ダーリン///」
明「失礼、忘れてください」
想像以上に気持ち悪かった。オエッ。
康「……土屋康太」
相変わらず口数が少ないね、ムッツリーニ。
フィ「フィリアーノ・シルビアだ。私も特にはないが一言だけ」
そう言ってフィリは……
フィ「明久に危害を加えたら殺す」
FFF団+島田+姫路『(コクコク)』
かなり物騒なことを言っていた。というよりあれは脅しだと思う。
西「坂本、お前で最後だぞ」
雄「ウィース」
そう言って雄二は前に行った。
雄「このクラスの代表の坂本雄二だ。さてみんなに問いたいが……」
そう言って雄二はクラスの中を見回しから……
雄「Aクラスは高級ホテル並みに豪華らしいが」
雄「不満はないか?」
FFF団『大有りじゃぁぁぁぁぁ!!!』
雄「そうだろな、だったら……」
雄「試召戦争をやらないか?」
こうして僕たちは戦争の引き金を引いた。