バカとテストと召喚獣~彼が変えていく世界~   作:隆斗

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今回はまだDクラス戦には入りません。
伏線?的なものがあるかもしれませんが、それは使うかは分かりません。


明久たちの秘密

明久たちの秘密

 

雄二SIDE

 

明「ただいまー」

 

俺たちが雑談してると明久が帰ってきた、めっちゃすっきりした顔で。そしてなぜか明久の妻(?)たちは反対にどこか疲れたような呆れたような表情をしていた。

 

雄「おい明久、やけにすっきりした顔をしてるがお前、やり過ぎてないよな?」

 

明「大丈夫だよ雄二。僕たちは手を出してないから」

 

雄「じゃあないでそんなにすっきりした顔をしてるんだ?」

 

明「それは、ミーティングの時話すよ。屋上でいいよね?」

 

雄「ああ、じゃあ行くか」

 

そうして俺と明久と秀吉、ムッツリーニとゆういつもの『問題児四人衆』と、自称(?)明久の妻の転校生(留学生)三人に島田と姫路を入れた九人で屋上に向かった。

 

 

〰〰〰屋上〰〰〰

 

明久SIDE

 

雄「さて、それじゃあ話してもらおうか明久」

 

屋上に着くなり雄二がいきなりさっきのことを聞いてきたので素直に話す。

 

明「実はフィリたちが父さんから伝言を預かってきてさ、その内容が僕にとってとっても良いことだったからかもしれない」

 

秀「良いこととな?」

 

明「うん、父さんが『そろそろ信頼できる人には真実を話していいよ、カヲルには僕から言っておくから。それとそろそろ本気になりなさい、色々と。最後に、フィリアーノちゃんたちの後に桐ヶ谷君と残りの二人も遅れそっちにいくらよろしく』って伝言をよこしたからだと思うよ」

 

雄「随分長い伝言だな。それより後二人ってどういうk」

 

島・姫「後二人ってどういうことよ(ですか)吉井(君)!」

 

フィ「うるさいぞ、最後まで明久の話を聞け」

 

島田さんと姫路さんが僕に詰め寄ってきたけど、フィリの殺気にあてられて怯えながら下がった。

 

明「後二人は僕の妻、いや日本(ここ)では婚約者かな。あと桐ヶ谷君は僕のもう一人の親友で幼馴染だよ」

 

雄「……そうな、とりあえずその話は後で詳しく聞くとして『真実』というのは?」

 

明「雄二、大和王国って知ってるよね」

 

雄「ああ知ってるが……まさかっ!」

 

秀「どうゆうことじゃ雄二よ」

 

康「……そうゆうことか」

 

雄二とムッツリーニは分かったみたいだね、秀吉と姫路さんと島田さんはわかんないみたいだけど。

 

明「僕はねその大和王国の王子なんだ」

 

やっぱり唖然とするよね。普通今まで一緒にいた人が急に王子だって言ってきたら普通の反応だと思うよ。

一足早く我に返った雄二が僕に聞いてきた。

 

雄「なるほど、それでお前には婚約者いや大和王国(あっち)では妻か、がいるってわけか。でもなんで今なんだ?」

 

明「そんなの知らないよ。じゃあどうするフィリたちも雄二たちに教えとく?」

 

フィ「ああそうだな。では改めて。私は明久の妻でありドイツ軍特殊部隊の隊長をしているフィリアーノ・シルビアだ。これからよろしく頼む」

 

フィリの改めての自己紹介に唖然とする雄二たち五人。そんな五人を放っておいて自己紹介は続く。

 

舞「同じくアッ君の妻で大和王国諜報部の副隊長をしている九条舞依です。よろしくお願いします」

 

ル「同じくアキの妻でフランス政府公認の暗殺者をしているルナ・クリシェリナです。よろしく」

 

雄「と、特殊部隊た、隊長?」

 

康「……や、大和王国ちょ、諜報部副隊長だとっ!」

 

秀「フランス政府公認のあ、暗殺者じゃと!」

 

姫路さんと島田さんはまだ復活してないようだ。

 

明「まあそういうことだから。でも僕たちにはいままでどうり接してほしい」

 

雄・秀・康「「「(……)もちろんだ(なのじゃ)」」」

 

明「ありがとう三人とも。詳しくはまた今度話すから。じゃあ遅くなっちゃったけどミーティングを始めよっか」

 

その後、遅くなったけど放心してる二人を放っておいてミーティングをした。

さあ、いよいよ次はDクラス戦だ気合を入れるぞ!!

 

 




次回はDクラス戦です。
あんまり面白くないかもしれませんが、期待してくださってたら嬉しいです。
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