STR12 PER12 END12 CHA12 INT12 AGI12 LUK13
<特殊能力>
戦闘用PERK全部
クラフト用PERK全部
バグ修正前のマクレディPERK
<装備>
BIGBOY
オーバーシアガーディアン
スプレー・プレイ
グレイブの刃
レーザーガトリング
フルスペックX-01Fパワーアーマ
アーマード戦闘服
ファー!こんなん倒せるわけないやんけ。さすがメダルオブオナー。
Dr.モビウスとともにシンクタンクの面々を弔ったカズマは、申し訳無さそうな顔でDr.モビウスに話しかける。
「あんたは、これからどうするんだ?ビックマウンテン一人で研究を続けていくのか?」
「うーん。何を言おうとしていたのか忘れてしまった。研究所の方程式を見れば思い出すかもしれない」
Dr.モビウスが重度のメンタス中毒であったことを思い出したカズマは、一つの薬品をDr.モビウスに注入する。
「アディクトール」
説明しようアディクトールとはどんな薬物中毒症状でも治るお薬だで、明らかにどんな薬物よりも危険な謎物質だ。なんで薬物中毒がこんなんで治るとか突っ込んじゃいけないぞ。今作は、これがあるから安心して薬をバンバン使って行こう。
「お?なんだかいろいろ思い出してきたぞカズマくん。F=MAだったな。君の指摘とおり此処にいても確かに一人では研究も捗らない。だから、コモンスウェルに行って助手を探そう。なーに、アテはある。ケンブリッジには我が母校CITがある。きっと新しい助手を見つけることができるだろう」
アディクトールで痴呆症が治るわきゃない。プラシーボ効果というやつである。いや、なぞ物質なので本当に治ってしまうのかもしれないが。
「ドクター。そうと決まれば先ずはコモンスウェル最大の街、ボストンのダイヤモンドシティに行ってケンブリッジの情報を集めましょう。俺も、ダイアモンドシティで用事があるので一緒に行きましょう。でも、どうやったらレーダーフェンスの外に出られるんですか?」
「カズマくん君はせっかちだな。それでは論理的思考も科学的なアイデアも浮かばないぞ。先ずはメンタスでも食べて落ち着こうじゃないか」
「「んんっ~。メンタス、うんまーい、さわやかぁ」」
ちな、治るのは中毒症状だけで、中毒は直せない模様。そういえばアディクトールってヌカ・コーラ中毒って治るんだろうか?
Dr.モビウスはおもちゃの光線銃のようなものを取り出すと
「こいつはトランスポータルポンダーといって一度行った場所にテレポートできる装置だ。これを使ってダイアモンドシティに行こう」
「でも俺、ダイアモンドシティには行ったことがないですよドクター」
「CIT出身だといっただろう。ボストンは裏庭みたいなものだ。懐かしきかな学生時代、野球場で糞不味いホットドックを頬張りながら。科学はどうあるべきか語り合ったものだ。今思えばメンタスにしておくべきだった。それではグリーンダイアモンドに飛ぶとしよう」
トランスポータルポンダーの引き金を引くと視界が真っ青な稲妻に包まれると同時に景色が変わる。どうやらボストン市街ダイアモンドシティの近くのようだ。
「すまない。ちょっとずれてしまったようだ。200年以上来ていないから許してほしい。うーん。此処は、ボストンコモンのスワンの池の近くみたいだ。せっかくだし観光でもしようじゃないか。学生時代はフリーダムトレイルをよく歩いたものだ」
その時、スワンの池からスワンボートを肩にかけた数メートルはあるスーパーミュータントベヒーモスが出現する。
「200年の間に結構変わった人間が出てきたな。道でも案内してもらうか」
「ドクター!アレはスーパーミュータントです。人間を捕食する敵です。もう一度テレポートするか戦うかしましょう」
「テレポートはもう少しチャージしなければできないんだ。あまり戦闘はしたくないが仕方ない。超音波パルスで対応してみよう。できれば生け捕りにして研究したいが」
「諦めて下さい!とにかく追いつかれる前に倒しましょう!」
カズマはキャッスルを開放したあとミニットマンに出戻りしたロニーの婆さんから戦闘方法をしごかれている。今では最強のミニットマンだ。なお余談だが、ロニーの婆さんと出会った時、大砲を復活させるためキャッスルの武器庫に向かった際、武器庫を守っていた壊れたセントリーボットを撃破したあとに、前任の
Dr.モビウスの放つ超音波パルスは、ミュータントベヒーモスを一時的にひるませる。
(普通に強いなこの人。アクアよりよっぽどつかえるぞ。よし、絶対に外すわけには行かないからフルチャージしたら加速装置を使おう)
カズマは、ガウスライフルを構え、チャージさせ加速装置を発動させ引き金を引く。狙うは、もちろんベヒーモスの頭部だ。轟音とともに、ベヒーモスの胸から上が消し飛び、ミュータントは地に伏せる。
「ドクター、観光せずに真っ直ぐダイアモンドシティに向かおう。危険だ」
「せっかく200年ぶりにボストンに来たのに残念だが。仕方ない。ところで午後のメンタスブレイクはどうかね?」
「頂きます」
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ダイアモンドシティにたどり着くと野球場の入り口でピンクのレザーコートと新聞記者の帽子を被った勝ち気そうな女性が騒ぎ立てている。どうやら街の連中に締め出しを喰らったようだ。
「新聞を廃刊にして、わたしを締め出すだなんてマクドナウ市長はとうとうこの街を独裁するつもり?」
「わめき立てるなパイパー。お前の新聞でやっていることは、市民の不安を煽るマスゴミなんだ。私がインステチュートの回し者の人造人間だと?ふん!バカバカしい記事を書くから街から排除されるのは自業自得だ。それに私が独裁者だって?お前を追い出すのは議会で決定したことだ」
「街の外にか弱い女を一人ほうりだすなんてどうかしている。それに此処は私が生まれた街だ」
「あの~すみません。街に入りたいんですが」
インターホン越しから
「ふん!一人ということはキャラバンじゃないな。残念だが、この女がそこにいる限り中に入ることは出来ん!もう二度と同じ手は喰わんぞ」
「おぅっ。市長は、旅の人まで中に入れないつもり?」
「お前のせいだパイパー。お前がこの街からいなくなったらちゃんと入れてやる。死刑にしないだけありがたいと思え」
「まいったなこれでは中に入れないぞカズマくん。これでは助手を見つけることが出来ない」
「入ろうと思えば入れるけど勝手に入ったらセキュリティと問題になるし。いったんキャッスルに戻って出直しましょう。アクアのことも気になるし」
「ねぇ貴方?ひょっとしてインステチュート?」
「インステチュートとはCITのことかね?だったら我が母校だ。200年以上前に学位と博士号を所得した」
「200年の時を超えた冷凍人間のあとは200年の時を超えた脳みそっ。良いネタになりそう。だけど、ダイアモンドシティに入れないんじゃ記事にできないわ」
「とりあえず此処にいても仕方ないからキャッスルに行きません?」
「貴方ミニットマンにつてがあるの?だったら私を広報に雇うようにプレストンに話をつけてくれない?」
「報酬は?」
「コモンスウェルの報道の自由がかかっているのよ!それに今、私に差し出せるモノはこれしかない」
パイパーは、チューインガムをカズマに渡す。カズマは心のなかで舌打ちをうつ。
(チっ。しけてやがんな。せめてCAPくらいよこせよ。そうだ!面倒くさそうなやつだしプレストンに押し付けよう。少しは、俺の苦労も味わえ)
転生して2ヶ月ちょっとくらいしかたっていないが今ではカズマは平然とRAD汚染されたラッドローチやモールラットの肉を食べるくらいにはウエイストランダーの流儀に染まっている。マイアラークなどごちそうにしか見えない。
「じゃあ。キャッスルに行こう。もうトランスポータルも充電出来ているだろうし」
カズマはおもちゃの光線銃の引き金を引いた。
マクドナウ市長はマジで人造人間です。ちなみにシンスは人造人間だけじゃなくてグールとかもいるので、人造人間は誤訳なんですけどわかりにくいので人造人間の方も使います。
コーサはVATSに頼らない人なら持っている武器がしょぼいのでそんなに苦戦しないんじゃないでしょうか?個人的に普通にPAかアサルトロン・ドミネータの方が強いと思います。