ゼロの使い魔と万事屋銀ちゃん   作:銀桃

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「匂いがするなぁ・・・ひぃ、ふぅ、・・・・全部で四人、いや、五人か・・・。」

小柄な少年がヴァリエールの屋敷の庭、池の前の石に腰かけ、にやりと笑う。

「ガリアの王から直々に依頼された今回の暗殺、対象は王の姪、シャルロット。」

小石を蹴とばし、池に独り言を言いながらの行動ははたから見れば眠れない子供が庭で悪戯に興じる姿に思えるだろう。

「最初から簡単にいく仕事とは思っていない、・・・行け、ジャック、ドゥドゥ、ジャネット、・・・屋敷の中の人間を皆殺しにしてここに並べろ。」


その声と同時に屋敷に方々へ散る三つの影、腕を組み、見た目、子供のようなこの少年、ダミアンは口角をあげ、これから起こる血祭に胸を躍らせる。

元素の兄弟達、ガリアでも闇社会で高額の金で殺しを生業とする兄弟達。

死闘の火蓋が切って落とされた。



第七十二話 殺し屋を迎える時は手と首を洗って待て

「不本意だけど・・・・屋敷にアイテムを仕掛けたわ、アイテムが発する赤外線に物が触れればこの小型無線に知らせが入る、位置情報もね。」

 

エレオノールは寝間着姿で銀時やルイズ達にアイテムの無線を放る。

 

それをキャッチし、銀時はエレオノールの姿を見る。

 

「お前、・・・三十間近の女がキティちゃんのパジャマってどうよ。」

 

「・・・・・。」

 

エレオノールは自分の姿を見て、顔を真っ赤にさせる。

 

「よくいるよな、歳関係ないかっこしてるやつ。」

 

「ああ、いるいる、見てるこっちがハラハラすんだよなぁ・・。」

 

銀時の言う事にサイトは感想を述べる、が、サイトのここ数か月の体験からはっと何かを感じとり、銀時から少し距離を置く。

 

「見ないでェェェェェ!この変態!!」

 

「いや、見せてんのおま・・・ぶべらぁ!!」

 

エレオノールの鉄拳が銀時の顔面にめり込む。ルイズはキュルケと無線をじろじろ見ながらどこに隠れようか悩んでいた。

 

「ふう、・・・まぁ今日はこの格好でいいわ、・・つーかあんたらも似たようなもんでしょ?何?なんで和装??」

 

「んで?どこ隠れたらいいんだ??」

 

サイトは何事もなかったかのようにエレオノールに質問する。

 

「広い居間を使うわ、天井に私、鎧の置物の中に隠れるのが使い魔の君、ルイズのツェルプストーの娘は適当にどこかに隠れて?あ、それとモジャモジャ、あんたは私と天上きなさい。・・・・居間の中央にこの寝てる子を置くわ、使い魔のドラゴンもね、いざとなったらこの子を連れて逃げること。・・いい?。」

 

「きゅいきゅい!」

 

シルフィードはエレオノールの言葉が分かるのか、声を発し、頷く。

 

「行くわよ、・・・作戦は慎重にね、無理はしない事。」

 

サイトはがちゃがちゃと騎士の古い置物をばらし、かぶりながら置物になりすます。

 

ルイズとキュルケは居間の廊下の物陰に隠れる。

 

それを天井から確認したエレオノールは天井裏に銀時と忍び込み、息をひそめる。

 

「ったく・・・厄介ごと持ってきてくれて・・・いい?屋敷を荒らしたら殺すわよ!?」

 

「悪ぃな・・・世話かけちまってよ、まぁ安心しろ、屋敷は荒らさねぇ。」

 

「ってかもう荒らしてるけどね、・・・修理代、あんたの所に請求するわよ。」

 

「おお、・・・ついでに一杯おごってやらぁ。」

 

一杯おごる、その言葉のフレーズにエレオノールの記憶からあの出来事、かけおち騒動の最初から最後までが頭でよみがえる。

 

「・・・・。」

 

顔を真っ赤にさせ、エレオノールは恥ずかしい、自分の過去の思い出に地団駄踏みそうになるが、隠れている事を思い出し、踏みとどまる。

 

 

 

 

 

 

数分、立っただろうか、・・・・

 

「・・・・・おい、だれか来たぞ・・・。」

 

暗い居間の中、眠るタバサの枕元に立つ人影に銀時が反応する。

 

「反応アリ、あと何人か屋敷に入ったわね・・・。」

 

「おい!サイト、聞こえるか?居間に一人入った!一番近いお前が・・・。」

 

「・・・・・・。」

 

反応のないサイトからの無線に銀時は焦る。

 

「おい!おい!どうした!!」

 

標的を定めた侵入者の殺し屋、その片手には何か爆弾のような物を抱えている。

 

「ち!やべぇ!!」

 

 

わずかな月の光に照らされたその姿。少女のような顔に白黒の服、人形のようなその恰好の顔にはSM嬢のようなパピヨン型のマスクが付けられている。

 

 

 

殺し屋ナンバー1 枕返しのジャネット

 

爆弾型枕と殺す相手の枕を入れ替え、相手を永遠の眠りに誘う殺し屋。

 

枕を入れ替える事に異常な執念を持ち、それ以外の殺しの方法は選ばない。

 

 

 

「・・・なに、アレ?」

 

「殺し屋だろ!まずい!サイト!応答しろ!!」

 

『ちょ・・・ミスッた・・・助けて銀さん・・・。』

 

「な!どうした!?襲撃か?」

 

『この鎧脚の部分転倒防止で地面にジョイントで固定されてるから動けない・・・』

 

「いや!脱げよ!なんでお前まで鎧にこだわってるんだよ!!」

 

『いやだ!絶対この鎧は着ける!つけた状態でぇぇぇぇぇぇ!』

 

力を込めるサイト、地面のボルトがじょじょに緩み、サイトの隠れていた鎧の置物がグラグラ揺れる。

 

そんなやり取りを知ってか知らずか、ジャネットは枕型の爆弾の導火線にマッチで火を点かする。連れて逃げるはずのシルフィードは完全に熟睡。エレオノールは冷めた目でその光景を見ていた。

 

ジジジジといやな音を立て、爆破は近い。

 

「カワイイお嬢さん、ちょっと好みだったけど死になさい、・・・まぁ、死んで私の枕元に立ってくれるのも一興ね。」

 

ジャネットはタバサの枕に手をかける。

 

「な!!!」

 

ジャネットは計画とは予想外の出来事に驚く。

 

 

 

 

「お、重いぃぃいぃ!なんだこれは!只の蕎麦殻枕じゃないいのかぁぁぁぁ!?高反発のテンピュール枕!しかもフランスベッド製!?」

 

「いや、そんな違いなくない?」

 

 

 

 

エレオノールのツッコミを他所にジャネットは渾身の力を込め、枕を取り換えようと必死だ。

 

「おのれぇぇぇ!ここで退きさがってたまるか!私はこの枕型爆弾で数多の殺し屋を始末してきたのだ!小娘なんかにぃぃぃぃぃ!こんな金持ちの枕なんかにぃぃぃぃぃ!!」

 

眼を血走らせ、ジャネットはタバサの枕を掴みにかかる。渾身の力を込め、そして引き抜こうとしたその時。

 

「あ。やっとうごける!テメェ!覚悟しろ!殺し屋ぁぁぁぁぁ!」

 

ガン!!

 

鎧の床との結合部のジョイントボルトをやっとのことで外し、鎧姿でジャネットに飛びかかる。

 

ドガシャァァァァン

 

サイトは鎧のまま爆弾を持ったジャネットとからみあうようにタバサの枕元でこける。

 

「うげぇ!!なにこの鎧!いつの間に!!」

 

「ちょ!両足にもボルト入ってた!どんだけ転倒防止してんだこの鎧!!あ!転がるぅぅぅぅぅ!」

 

「う、動けない!!こ、このままじゃ爆弾の爆発に巻き込まれるぅぅう!」

 

そのままジャネットとサイトと鎧は爆弾を抱えたまま居間を抜け、外への窓をぶち破り庭に転げ落ちる。

 

「ちょっと!どこまで転がるつもりよ!!」

 

エレオノールのツッコミ声と同じくして庭で大爆発が起こる。

 

ドギャァァァァァァン

 

轟音が庭を揺らし、天井裏から出て来た銀時とエレオノールの前で土煙が晴れていく。

 

そこからはバラバラになった鎧と黒焦げになったジャネット、衣服はズタボロになりパンツ丸出しで地面にめり込んだ敵の姿があった。

 

「あー、危なかった。」

 

「危なかったじゃねぇよ!お前、どんだけ頑丈なんだよ!爆破でよく無傷でいられるな!?」

 

「いやぁ、鎧が盾代わりになってさ、あ、・・・無線壊れた・・・。」

 

サイトはススに汚れた顔で無線を放り投げる。

 

銀時はヤレヤレと言った顔でサイトの無事を確認し、ほっとする。

 

タバサへの爆殺の危機はとりあえずは去った、エレオノールは無線にルイズとキュルケを呼ぼうとコールを鳴らす。

 

「こちらエレオノール、あんた達無事なの?」

 

 

 

 

『え、あ!無事ですお姉さま!!・・・・・スキヤノギュウドン♪』←す〇家のBGM

 

「ちょっとぉぉぉぉぉ!なんであんたらす〇家行ってんのよ!!つーかさっきも食べたでしょチャーハン!どんだけ成長期の食べ盛りなのよォ!?」

 

『つーかあんたさぁ、サイトの事好きでしょ?』←無線内の会話

 

『はぁ!?・・・なんで分かったの?』

 

『見てたら判るわよ、最近あんたサイトに対してどっか他人行儀でしょ。おまけに前の朝見ちゃったもん、あんたの寝てる姿、・・・まぁあんなに淫らな恰好で寝てサイトに抱き着いてるんだもん、まるわかりの丸見えじゃない。』

 

『え?え?・・・見てたの?見たの?』

 

『んで?あんたら・・・・シタの?』

 

『そ、そんなことあんたに関係ないじゃない!!』

 

『・・・・・。』

 

『・・・・・何もシテません。』

 

『はぁー・・・いい?あんた、素直になりなさい、まずそこからよ、サイトもいつまでもあんただけ見てるとは限らないのよ?ティファニアとかいろいろ回りには女の子がいるんだから、それに剣の腕も立つ彼をほっとく女なんてこれからは居ないわよ?どんどん出てくるわよ?いい?恋は戦争よ!?早いもの勝ち!』

 

『・・・素直、・・・じゃ、じゃぁ素直になれたらサイトは私だけ見てくれる?』

 

『そういう問題じゃなくてぇ~・・・、もう一つ、恋はかけひき、一緒にいて互いが+になってることが重要なのよ・・・いい、時間があるから話は長くなるけど・・・。』

 

 

 

 

「いや、時間ねぇよ!早く戻ってこいやぁぁぁぁ!あんたら何しにきたの!!」

 

無線越しに聞こえるす〇家でのルイズとキュルケの恋バナに怒り心頭のエレオノールは無線越しに彼女達に怒号を浴びせる。

 

『ち、・・・これだから三十路の行き遅れは・・。』

 

「おい、今どっちが言った?戻ってきたら殺すからな?わかったか小娘ぇぇぇぇぇ!つーかルイズあんたツッコミでしょ!?仕事しろ!仕事ぉ!こんだけのボケ裁ききれるかァ!!」

 

 

 

「つーか服の替えない?シャツボロボロだよ。」

 

「あー、洗濯物にあったな、借りんぞ、エレオノール。」

 

幸い、さっきの会話はサイトには遠目にしか聞こえなかった為、ルイズとサイトのこれからの進展が期待されるのはまだだいぶ先だろう。マイペースなサイトは勝手に洗濯物の他人のTシャツに袖を通す。

 

「けっこうきっついな、コレ、Mサイズじゃん。」

 

「あぁぁぁ~私のTシャツ何勝手に着てんのよ!!ちょっと銀時!どっから持ってきてんのよぉぉぉぉ!!」

 

「お前の部屋から持ってきた、つーか整理しろ整理、洗濯物かごに入れっぱなしじゃねーか。」

 

「人の部屋勝手に入ってんじゃねぇわよ!あんた部屋漁ってないでしょうねぇ!?」

 

「お前、いい歳してり〇んみてんじゃねぇよ、何、この無駄にでかい瞳、キラキラしてんじゃん。」

 

「うがぁぁぁっぁぁぁぁぁ!」

 

エレオノールの部屋から漁って来たり〇んを見ながら以外な本人の以外な趣味にツッコミを入れる銀時は次に顔面に鉄拳を突っ込まれていた。

 

「いいかげんにしなさいよ!あんたら!もういい!もう手伝わない!」

 

怒ってエレオノールは屋敷に戻ろうと踵を返す、サイトはそんな二人を後目に木によじのぼり辺りを見渡す。

 

「こっからは侵入者見えねぇなぁ・・・。」

 

 

 

「そんなこと言わずにサァ、手伝ってくれよ、お前だけが頼りなんだよぉ。俺が裁き切れるわけないじゃん、こんなボケの連続。」

 

「知らない!あんた人の言う事聞かないじゃない!あの時だってそうじゃない!私が逃げろって言っても全然話聞かずにかけおちするーって言ったくせに!!」

 

「かけおちは冗談だろぉ!お前が勝手につっぱしったんだろーが!!」

 

「まぁたそんな適当な事言って!あんたがかけおちするって言った!」

 

「お前が言った!」

 

「いいや!あんたが!」

 

「いやお前がぁぁぁぁぁ!」

 

「はぁ、あんたらいつの間にデキちゃったんだよ。」

 

「「だれが付き合うかこんなのに!!」」

 

二人そろって木の上にいるサイトに叫び声をあげる。

 

 

 

サイトに振り返った二人はその顔を一気に真剣な物にさせる、サイトもそれに感ずいたのか後ろを振り返る。

 

そこには屈強な肉体を持つ男が逆さにぶら下がっていた。

 

「な!!」

 

「遅い!!」

 

サイトの首を両腕でロックし、その屈強な男は木から自らと共に、サイトを地面に叩き付ける。

 

屈強な男、その姿は短パンにTシャツ、そしてパピヨンのマスクをかぶり、ニヤリとサイトに笑みを放つ。

 

「な、なんだこのおっさん!!」

 

 

 

 

殺し屋ナンバー2 Tシャツのジャック

 

Tシャツ専門の殺し屋。

この世のあらゆるTシャツのサイズをSサイズのTシャツに着せ替え、暗殺対象の人間のTシャツをぱっつんぱっつんにさせ、永遠のぱっつんぱっつん地獄に誘う。

当の本人のTシャツのサイズはS、Sサイズに尋常ならざるこだわりを持つ。

 

 

「Tシャツ専門の殺し屋ってなんだよ!只のTシャツ着たおっさんじゃねーか!」

 

サイトのツッコミを無視し、ジャックはサイトのシャツに手をかける。

 

「脱げ。」

 

「はぁ?」

 

「黙って脱げぇ!!」

 

最悪の事態を回避しようとした二人の眼にはTシャツを着た短パンのおっさんがサイトの服を脱がしかかる光景がエレオノールと銀時に飛び込んできた。

 

「なんだよこの光景、気持ちわりーよ、やめろよぉ!ボーイズラブのタグつけさせる気かよぉ!!どこまで貪欲なんだよこのSS!?」

 

「・・・・・ハァハァ・・ちょっと待ってなさい!今カメラ持ってくるから耐えてなさいよ使い魔!!」

 

「カメラでナニするつもりだ!お前がボケに走ってどうすんだよ!収拾つかなくなんだろうが!」

 

鼻息をあらくしたエレオノールを必死で止める銀時、サイトはもがくがジャックはTシャツから手を離すことはしない。

 

「お、重いぃぃぃぃぃ!なんだこのシャツは!?もしかしてこのTシャツはMじゃなくLサイズ??」

 

「いや、あんま違いなくね?」

 

「くそおおおおおお!こんなLサイズなんぞに・・遅れを取ってたまるかぁ!こんなLサイズなんかに!Lサイズなんかにぃぃぃぃぃ!!」

 

ビリィィィィィィ

 

服を破き捨てたジャックは首元のタグを見てその眼に驚きの真実を映す。

 

 

「さ・・・最初からSぅぅぅ!?」

 

「「どーでもいいわぁぁぁ!!」」

 

 

 

落胆したジャックは動きを止め、うなだれる、Sサイズの服を破ってしまったという失態はもはや任務失敗を現す。

 

「いや、お前どんだけ他のサイズを敵視してんだよ。」

 

「つーかあんた殺し屋でしょ?仕事しなさいよ!」

 

銀時とエレオノールのツッコミを無視し、ジャックは上半身裸のサイトに眼をやる。

 

「ごめん、・・・Sなら最初からSって言ってくれればいいのに。」

 

「え・・・いや、別に気にしねーけど、つーかおっさんSサイズのシャツ好きなのか?あそこの洗濯かごの中にシャツ結構あったけど着るか?」

 

「ええ!?着てみていいのぉ!?」

 

「お前只のTシャツ好きのおっさんじゃねーか!何なんだよこいつら、全然殺し屋じゃねーよ!何しにきたんだよぉ!」

 

銀時はジャックの行動に再三のツッコミをやるがジャックは気にせずエレオノールの洗濯かごを漁る。

 

「ちょっとおおおお!なに人の洗濯物の中試着させてんのよ!もう着れない!もう気持ち悪くて着れないじゃない!」

 

 

 

「うっひょう、やっぱTシャツはSサイズだよねぇー・・・・あれ?なんか袖口余ってるなぁ。」

 

「あれ?それ、お父様のシャツの柄ね?洗濯に混ざってたのかしら?」

 

エレオノールの言葉にジャックは器用にシャツの首回りのタグを再確認する。

 

そのタグにはくっきりとLと書かれていた。

 

「な、なにぃ!!」

 

ぐはぁ!と血を吐き、ジャックは地面に倒れる。

 

「ハ・・・ハメやがったなぁ・・・。」

 

「なんでだぁぁぁぁ!?なんでお前Lサイズ着ただけで死ぬんだよ!どんな設定背負ってんだよ!?」

 

銀時の数度にわたるツッコミにもジャックは反応しない、もはや行動は不可能、そう感じた三人はそろって溜息をもらす。

 

「俺たちさ・・・。」

 

「ああ・・・。」

 

「べつに頑張んなくてもいいんじゃね?」

 

屋敷に侵入した殺し屋は残り二人。

 

戦い(?)はまだまだ終わりそうにない。

 




お知らせ。


ちょい先の創作ですが。


キャラ投票ならぬキャラポスト争奪戦を創作しようと考えてます。

カテゴリ的には 主役 主役ヒロイン レギュラー 準レギュラー モブ扱い。

この五つのカテゴリを争う形でのお話

(主役)銀時「おいっす。」

みたいな感じの話を作ります。

今まで出て来たキャラを後日あとがきで書いてくので希望があれば感想にでも書いていってくださいね。

このキャラはモブだろ、とかこのキャラはレギュラーだろ、とか言った感じで。

ぜひぜひ感想に書き連ねていってくださいな。
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