ゼロの使い魔と万事屋銀ちゃん   作:銀桃

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第七十四話 話再開するなら二年後のアレ

ここは魔法学院のとある広場。

 

平賀サイト、元アルビオンの騎士、そして傭兵。

 

過去は色々あったらしいが今は親しき友人達に支えられ、一人前のメイジを目指すルイズの使い魔。

 

そのサイトが広場をなんとなく歩いている最中から話は再開する。

 

 

 

サイト「あー・・・久々にクロスオーバー再開っつってもこの話の設定思い出すのにけっこう時間かかるだろーな・・・俺それまでどんなセリフとか動きさせられるんだろ。」

 

一人事をつぶやきながら小腹が減ったサイトはなんとなくギーシュのいる学生寮の塔を目指す。

 

塔のらせん階段を上りながらサイトはこれから起こる物語の・・・筆者が無謀にまき散らかしたフラグを思い出す。

 

 

サイト「おーい、ギーシュ?いるか?」

 

 

ノックを何度かして応答のないドアのノブをサイトは回す。

 

 

サイト「・・・・ギー・・・シュ?」

 

暗い部屋、今時刻は昼だが異様に部屋が暗い、日陰もあるが部屋全体がなんだかどす黒い。

 

ギーシュ「・・・・・。」

 

サイトはギーシュの反応のない椅子に座った後姿を目にし、ギーシュの肩を叩く。

 

サイト「おい、どうしたんだよ・・・話再開して俺しかしゃべってねーよ。お前もなんか話さないと俺一人が再開ネタで文字数稼ぐしかねーじゃん。」

 

ギーシュ「・・・。」

 

サイト「・・・・はぁ、なぁ?悪かったって、話サボッてPS4のウィッチャーに夢中になってたのは謝るよ。だってしゃーないだろ?PS4買ってダークソウル3にハマッてレインボーシージでテロハント知り合いと罵りあいながらやって・・・やっと出会えた名作だよ?やるしかねーだろ?こっちは仕事も忙しいし、ストレス発散するのがゲームしかないんだから。話考える暇なんてなかったよ。・・・こっからだよ、こっから話再開してもう一度トータルランキング最下位をまずは目指そうぜ。な?」

 

ギーシュ「・・・・・・。」

 

ドサ・・・

 

椅子から転げ落ちたギーシュ、サイトはギーシュの姿を見ながら一歩後ずさる。

 

サイト「・・・し、・・・死んでる。」

 

青白くなった肌に生気のない瞳、机に伏したままの姿でギーシュはこと切れていた。

 

しかし、サイトは見逃さなかった。

 

サイト「いや・・・死んでない、これは。」

 

 

 

 

 

 

頭部を見る 

 

体を見る

 

足を見る

 

 

サイト「じゃなくって・・・ウィッチャーじゃないから俺。」

 

 

 

サイトはギーシュの死体?を触り通常の死体とは違うのに気が付いた。

 

 

 

サイト「体温がある。・・・でも脈はない。・・どうなってる?」

 

 

サイトはギーシュの死体から離れ、机の上にある日記が目に入った。

 

 

サイト「日記だ、・・・これからなにか判らないか?」

 

 

 

 

ギーシュの日記

 

 

〇月〇日

 

今日も愛しいモンモランシーに人体実験と称されて霊薬の味見をさせられた。

 

重いものを簡単に持てるようになった。

 

この前は水の中で息が一時間続く秘薬を試そうと話を持ち掛けられ、その前は暗闇で目が見えるようにとか言いながら洞窟で遭難しかけた。

 

ああ、そんなマッドサイエンティストな彼女でも僕は君を愛してやまないよモンモランシー。

 

 

 

サイト「苦労してんな、ギーシュ。」

 

次のページをめくる。

 

 

 

 

〇月×日

 

愛しいモンモランシーに今日はデートに誘われた。

 

もちろんオッケーした。

 

だがトリスタニアの街道でモンモランシーの幼馴染の男子学生に鉢合わせしてなんか変な空気が流れた。

 

てか、モンモランシー自分からデートと誘っておきながら幼馴染と出会った瞬間に友達っていう体で僕を紹介するのはどういうことだい?

 

 

 

 

サイト「察してやれ、ギーシュ、女ってのはそういうもんだよ。」

 

また次のページをめくる。

 

 

 

 

〇月△日

 

ってかよぉ・・・いい加減にしろよ?あの女

 

こっちが下手にでてりゃ調子乗りやがって。

 

なーにがあの幼馴染と出かけてくるだよ?

 

こっちは「ああ、いってらっしゃい」としかいえねーよ!

 

まぁ俺は貴族だから?器のでかいとこみせとかないといけないかなぁ?っておもってそう言いましたよ?

 

でも・・・

 

 

朝帰りってどういうことだ?

 

あ?

 

何俺?寝取られたってことになるの?

 

まぁ今まで体許してこないのにも耐えましたよ俺も。

 

でもな、いままで○○○とか○○○○してもいい感じ出しといてそれはないんじゃない?

 

はいはい、俺はどうせ性欲持て余した童貞ですよ。

 

 

 

 

サイト「おい!いきなり文法方変わってんぞ!てかモンモランシー朝帰りしたの!?幼馴染とどうなったんだよ!めっちゃ気になる!」

 

 

 

サイトは日記の最後のページをめくった。

 

そこには日付も、自分の愛しい彼女への言葉をつづったものでもなかった。

 

 

 

最近おかしい、自分の頭の上に モブ という謎の文字が離れない。

 

鍛錬の時も、昼食の時も、寝ているときも、この文字が離れない。

 

そして最近動きがおかしい。

 

魔法を出そうとしても動きがぎこちない。

 

関節がきしむというか・・・

 

でも日常生活に支障はない、疲れているのか。

 

今日は早めに眠ろう。

 

 

 

サイト「・・・・頭の上に、モブ?」

 

ギーシュが倒れている周辺をサイトは調べる。

 

サイト「モブ・・・じゃない、なんだ?・・・生ける屍?」

 

ブロック書体でギーシュの傍らに大きな 生ける屍という文字が転がっていた。

 

サイト「重いな、結構。これがずっと頭の上にあったのか?」

 

 

 

 

サイトの推理の結果。彼が導き出した答えはこうだった。

 

ある日ギーシュの頭の上に文字が浮かびだし、それが彼の動きに何等かの制限をかけていた、そしてこの文字は変化する。 モブ→生ける屍

こうなった瞬間に予想だが彼は動きを完全に封じられ、一人だけ時間停止のように動かなくなったのだろう。

 

ここまでわかったが彼を動かす術は見つからない。

 

そして、おそらくだろうがこれは魔法の一種だろうとも予想を付けた。

 

そしてサイトはすぐに立ち上がり頭に浮かんだ自分の主人の下に走った。

 

 

 

 

 

サイト(モブ)「ルイズ!!あいつは大丈夫かって・・・。」

 

サイト(モブ)「ってぇぇぇぇぇ!なんで俺にもモブって頭に乗っかってんだよ!?つーかいつからついてた??俺一応主人公じゃねーのかよ!?話再開でいきなり俺視点で話始まってちょっと嬉しかったのにぃ!?」

 

サイトは塔を飛び出すと、とにかくルイズの女子学生寮の塔を目指す。

 

できるだけ全速力で走った時に気が付いたことがある。

 

今は昼だと言うのに庭園にも広場にも人がいない。

 

サイト(モブ)「おかしい・・・誰もいねぇ。」

 

サイトは広場で足を止め周囲を見渡す。誰もいない広場に上をみれば空は曇り。

どうにもおかしな雰囲気しかしない。

 

しかし迷ってはいられない。今はとにかくルイズの前に駆けつけなくては。

 

 

 

塔を駆け上がりサイトはルイズの部屋の扉をけ破るように開く。

 

サイト(モブ)「おい!ルイズ!!」

 

サイトの目に飛び込んできたのはピンクブロンドの・・・・・

 

 

 

 

 

毛皮に包まれた小さな猫がベッドに横たわるように眠っていた

 

 

 

ルイズ(猫)「にゃー。」

 

サイト(モブ)「な・・・・・。」

 

 

 

なんじゃこりゃああああああああ!

 

 

 

サイトの声は学園中に響いた。

 

しかし、その大声に反応する人間は誰一人いなかった。

 

サイトが後で調べた結果。

 

この学院には人が少ししかいなかった。

 

いたのはエロ本を読んだまま固まった学院長とその背後で剣の刃を学院長に突き付けたまま固まっているロングビル。

 

コルベールは実験室で実験中のまま固まっていた。

 

コルベールには(ハゲ)と書かれていた。

 

学院長には(ED)

 

ロングビルには(若作り)

 

一貫性のないその文字の羅列。

 

サイトは考えるよりも先にルイズであろう猫とルイズの日記を抱え、走った。

 

頼れるのは彼しかいない。

 

侍の国、江戸はかぶき町。

 

坂田銀時を。

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・・

 

サイトはルイズの部屋を出た瞬間動きを止めた。

 

サイト(モブ)「・・・・ティファニア。」

 

サイトは思った、ここ、この学園の人間はかなりの数が固まったままだ。

 

ギーシュを調べた時に分かったことがある。

 

体温と皮膚の感覚はそのままだ。

 

ということは、・・・と、いうことは・・・。」

 

サイト(モブ)「今なら・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい揉み放題じゃね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平賀サイト、普段はクールぶっていても所詮は十代。

 

性欲は持て余す日々である。

 

 

 

 

 

思い立ったが吉日。

 

サイトはルイズの部屋にルイズ(猫)と日記を物のように放り込み投げ。

 

全速力で再び広場に戻った。

 

彼は探した。

 

全力で探した。

 

アルヴィーの食堂。

 

講義室。

 

視聴覚室。

 

牛小屋。

 

とにかく走った。全力で。

 

そして彼はとうとう見つけた。

 

学院の外の広場、厩舎の近くで探しあぐねた彼女は見つかる。

 

ティファニア(ラーメン食べたい)「・・・・・・・・。」

 

子供たち(おっぱい触りたい)「・・・・・。」

 

マリコルヌ(おっぱい触りたい)「・・・・。」

 

生徒A~Z(おっぱい触りたい)「・・・・・・。」

 

モンモランシー(破裂させたい)「・・・・・・・。」

 

ケティ(破裂させたい)「・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

サイト(モブ)「なんぞ、これ・・・。」

 

そこにはおそらくは子供たちと鬼ごっこの最中だったのだろう、ティファニアが巨大な胸を揺らした状態で子供たちと固まって広場に佇んでいる。

 

その周囲にはマリコルヌ筆頭に生徒たちがその巨大な胸に焦点を合わせ両手でもみしだこうとする寸前で時間停止している。

 

ティファニアを挟んでその反対側にはモンモランシーとケティがなぜかマチバリ片手に憎たらしい顔をしながら固まっている。

 

かなり混沌とした状態だ。

 

「待ちな、相棒。」

 

サイト(モブ)「デルフ!?お前、固まってなかったのかよ?」

 

サイトの腰元でデルフがカタカタと音を鳴らしてサイトを制止するよう呼び止めた。

 

「こいつぁ、お前さんの思った通り魔法による呪いの一種だなぁ・・・。」

 

サイト(モブ)「あー・・・やっぱりか。」

 

「この状況、そして見な・・・足跡だ。」

 

サイト(モブ)「足跡?」

 

「巨乳の姉ちゃんと子供の足跡はない、もしくは古くなって消えている、正反対に香水のお嬢ちゃんたちとオデブな小僧っこの足跡はくっきり残ってる。」

 

サイト(モブ)「ってことは・・・ティファニアと子供は鬼ごっこしてる最中に固まって、そのあとに俺と同じような考えのマリコルヌ達が目的寸前で固まった・・・と。」

 

「お嬢ちゃんたちは・・・・針でその嬢ちゃんの胸刺したら破裂できるとおもったのかね・・・?」

 

サイト(モブ)「どんだけティファニアの胸に嫉妬してんだよ!、よくよく見たらこいつら全員普段しないような憎たらしい顔してるよ!どうりで!」

 

「・・・・こいつは推測だが、言霊の部類だろうな。」

 

サイト(モブ)「言霊?」

 

「言葉にまつわる呪いだ、人間が思ったことを相手にもしくは自分自身への暗示。言葉ってのは古来から口に発することでその効力がいくらか物質世界に具現化できるとしんじられてきた。・・・エルフの先住魔法に似たようなものだなぁ、メイジ達が呪文を口にすることも。・・・・この頭に乗っかってる言葉が重要だ、言霊がその効力を発揮するのは心の底から「こうでありたい」、「こうなってほしい」と願うっつーことだ。」

 

サイト(モブ)「こいつらどんだけティファニアの胸に執着してんだよ!」

 

「かくいうお前さんもここに来たのは同じ目的じゃなかったのかい?」

 

サイト(モブ)「・・・・・。」

 

サイトは今心底デルフが自分を止めてくれたことに感謝した。

 

サイト(モブ)「この俺の頭のモブってのは?」

 

「さぁな、相棒が動きを止めていないってことはそれが時間停止の条件じゃないってことだろうよ。」

 

サイト(モブ)「それなら学院長のジイサン達の状況も説明がつくな・・・・エロ本を読んでいてもジイさんの下半身のスタンドがスタンドしないことに嘆いたジイさんが心底EDだと思い込み、そのジイさんの状況を見たロングビルが剣でぶっ殺そうとした瞬間剣の重さに「ああ。あたしゃ結構年とったんだねぇ」と心で思った・・・・。」

 

「そしてコルベールはフラスコに移った自分の頭を思い、あのナルシストの小僧っこは心底自分は生きる屍だと思い込み固まった。」

 

サイト(モブ)「最恐の魔法じゃねぇか。」

 

「しかもかなりの広範囲だ、悪いこた言わねぇ、今すぐあの銀髪の兄ちゃんに助けを乞うこったな。」

 

サイト(モブ)「ルイズの部屋に戻って支度だな・・・。」

 

?「おおおーい!サイト君!!」

 

突如サイトを呼ぶ声にサイトはその声の主に振り返る。

 

長髪の髪に和装の男、そして白い着ぐるみの化け物、それがサイトに駆け寄ってきた。

 

サイト(モブ)「あの人・・・・えーっと。・・・ヅラ?」

 

桂(レギュラー)「ヅラじゃない!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桂(桂だ!!!!!)「・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイト(モブ)「いや、お前何しにきたァァァァァ!!」

 

「あ~・・・・・心の底から自分は桂だって思い込んでるんだな。」

 

サイト(モブ)「桂だろ!どっからどう見ても桂さんだろ!なんで自分で自分の名前心の底からそうありたいとねがってんだよ!松〇修三かよ!!」

 

「あきらめるな!!(修〇ボイス)」

 

 

 

 

そんなこんなでサイトはルイズの部屋へと向かい身支度をすることになった。

 

しかし部屋に戻った瞬間怒り狂う猫のルイズに顔面を引っかかれることになるのはご愛敬。

 

 

 

 

 

 

お江戸ターミナルにてかぶき町に到着したサイトは真っ先に万事屋銀ちゃんに足を運んだ。

 

脇に抱えたルイズ猫はすやすやと眠っている。

 

サイト(準レギュラー以下準レ)「ここだったよな。」

 

「特に何も変わりはないようだな、で、どうすんだ相棒。」

 

サイト(準レ)「どうするも何も・・・・銀さんにありのまま話すしかないだろ?」

 

「気をつけな相棒、何も起こってないようで何か嫌な予感がビンビンするぜ。」

 

サイト(準レ)「ああ、そういえばさっきから頭が重いような・・・文字数が増えているような・・・。」

 

「言霊の呪いのルールだろうなぁ、相棒は今準レギュラーに昇進してらぁ、おそらくあのヅラっちを時間停止させたからだろう、・・・格上を制すれば昇進するルールなんだろうなぁ。」

 

サイト(準レ)「くっだらねぇルールだなぁ・・・おーい銀さんあけてくれー!大変なことがおこって・・・。」

 

「あぁ?その声はサイトかぁ?なんか久しぶりじゃねぇか。」

 

サイト(順レ)「あけてくれ、協力してほしいことが・・・ルイズは猫になっちまうわ、ギーシュはモンモランシー寝取られるわで大変なんだ。」

 

「わーったわーった、今あけっから・・ったくお前はいつまでたってもせっかちな奴だなぁ、松〇修三の海外遠征並みのテンションの高さで・・・。」

 

相変わらずの意味不明な言葉を発しながら銀時は玄関を開ける。

 

サイト(準レ)「ああ、・・よかった、こっちは何もないよう・・・・で・・・?」

 

銀時「ああ?何いってんのお前・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時(第一位 レギュラー 良き夫 二年後)「二年ぶりに会ったとおもったらあの時のままだなぁ。で、どうしたの?お前その猫。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイト(順レ)「お前がどうしたその頭ぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ルイズ(猫)「フシャー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言霊の呪いルール

 

①呪いの対象は頭にその人物の位置づける文字が浮かび上がる、強制的には外せない。

 

②呪いの対象が心底時分の立ち位置を理解し、教授した時点でその対象は時間が止まる。

 

③格下の者、もしくは対等の者同士が対峙したとき、相手を時間停止させたら格下は昇格、同等は現状維持。

 

④言霊の条件次第で対象の体感時間を進ませられる。

 

 

 

 

「あら、お客様?旦那様。」

 

銀時(第一位 レギュラー 良き夫 二年後)「おー、サイトだよ、ほれ、中に入りな。」

 

「え?お久しぶりですサイトさん、覚えてませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シエスタ(レギュラー よき妻 二年後)「シエスタです。」

 

銀次郎(その子供)「ばぶ。」

 

銀三郎(その子供)「あだぁ。」

 

 

 

 

 

 

サイト(準レ)「子供までつくってんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

ルイズ(猫)「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

⑤条件次第で子供も設ける。

 

 

 

 




次回に続く。

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