最弱無敗の神装機竜~金色の救世主~   作:苗之助

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3年たってもこんなのしか書けないカス野郎です


第四話 IN豚箱

「はぁ、…やっちゃった」

 

薄暗い地下室の中で、目を覚ましたルクスはそうぼやいだ。

石壁と鉄格子に囲われ、ベットとトイレが一つずつポツンとある質素な部屋に

昨日のボヤ騒ぎの件で、ぶち込まれたようだ。

長らく、死んでいたとされていた友人との再会。

不可抗力による女子風呂への侵入。

投獄による国との「契約」の違反。

これらすべてが、昨日今日で起きた話だとは信じたくない。

だが悲しいかな。現実は非常である。

小さな天窓から差し込む光が、雑務の遅刻を物語っていた。

 

「どうしよう、今日も仕事の予約が入ってたのに」

 

それに…。

ルクスは、首につけられた黒光りの首輪をそっとなでる。

 

永きにわたり圧政を敷き、クーデターによって滅ぼされたアーカディア旧帝国。

その旧帝国皇族に受け継がれる白銀の髪を持つルクスは、その皇族の生き残りだった。

ルクスは、アティスマータ新王国の恩赦により釈放され、その条件として

「あらゆる国民の雑務を引き受ける」という契約と、

新王家の恩赦を受けた「咎人」を示す黒い首輪を渡された。

これはおよそ五年前に交わされた契約だ。

閑話休題--

 

つまるところ、今のルクスの立場は「国の雑用」である。

畑仕事や店番、家事の手伝いに荷物持ち、大工に子供の遊び相手やトイレ掃除など。

その雑用は多種多様でバラエティ性に富んでいる。

それらすべてに、番犬宜しくしっぽを振りながら、日々の仕事にいそしんでいる。

始めたては、かの皇族の生き残りが故に相手にされないことが多く、新王国から

依頼された仕事を淡々とこなしていたが、今では

「便利な奴だ」

「よく働いてくれる」

「若くてエネルギッシュだ」

「かわいい顔してる」

「犬みたい」

「犬にして飼いたい」

「踏み心地が良い」

など、一部心当たりはないが、好意的(?)な声があがっている。

日々の努力により、ほぼ一か月先までスケジュールが埋まったのは幸か不幸か。

今回の場合は、見るまでもなく後者だろう。

昨日の午後の半日休みに、あの猫にあったのが運の尽きだった。

 

「いや、猫というよりはなぁ…」

 

少しジト目になりながら、隣で気持ちよさそうに爆睡している親友に目をやる。

前より少し伸びた金髪を乱し、だらしなく開いた口からはよだれが垂れている。

この男が、先のクーデターを起こした片割れの「金色の救世主」とは、誰も信じないであろう。

しかし、隣で一緒にクーデターを起こした「黒の英雄」がまぎれもなく張本人だと

確信しているのだ。間違いなく、ハルト・デルクシオであると。

 

「こいつにあったのが運の尽きなんだよなぁ…」

 

実はこの男、クーデター後、正確にはクーデターの最中なのだが、突如姿を消したのだ。

自ら逃げ出したのか、第三者の介入があったのか、真偽のほどはわからないが。

クーデター後、動ける範囲で探してはみたが、本人はおろか情報すらも得られない始末。

結局、僕の中では勝手に死んだ人となっていた。

そんな親友が、前触れもなく、突如、出掛け先でばったり会ったような感じで再開した。

まぁ、もっとドラマチックに感動的な再開をしたいかと言われればそうではないが。

うれしくないのかと言われればそうではない。

むしろ逆で、飛び跳ねそうなくらいにはうれしいのだ。

あそこまで軽口を言い合えるような知人友人など、この先の未来現れやしないだろう。

そこまで思っている親友が返ってきたのは素直にうれしい。

だがしかし、いかんせんタイミングが悪すぎた。

時間が一日二日ずれていた、ないし、数時間ずれていれば飯の一つや二つ食いながら

今までの動向を、軽口を交えつつ根掘り葉掘り聞くとこであろう。

しかし、彼と再会したのは女子風呂の屋根の上という、なんとも言えない場所で再開したのだ。

さらに不幸なことに、屋根の一部が痛んでいたのか、そのまま仲良く二人で真っ逆さま。

そもそも女子風呂の屋根の上になぜ上ったのか、というのは知らなかったからいい。

僕が納得いかないのは、二人仲良く落ちたことだ。

僕は猫を追って屋根の上に上ったが、その時は屋根に特に異常はなかったんだ。

数十メートルドタバタと走っていたが、屋根はしっかりとしていた。

だが屋根の上であいつに会って数分、急に屋根にひびが入りはじめたのだ。

これってつまり、あいつがバカ重かっただけなのでは?

そう考えると、なぜ僕が巻き込まれ、落ちなければならなかったのかがわからない。

そこはあいつ一人で落ちるのが普通でしょ。

え?ひびが入ったのは僕の足元からだった?むしろ重いのはお前なのでは?

…ちょっと意味わかんない。何言ってるのかさっぱりだ。

ていうか、なぜあいつも屋根に上ってたんだ?

そもあいつが……。

 

んぐ~~~ ぷぴゅ~~~

 

あれこれ考えてる間に、一切起きる様子のないハルトのいびきが聞こえる。

僕が目を覚ましてからそこそこ時間がたっているが寝たままのハルトを見て無性に腹が立った。

 

「起きろみそっかすぅ」

「あべばぁ!?」

 

今季一二を争うビンタをハルトの頬にかます。

すると意味の分からない擬音語を発しながらベットの外に転がり落ちた。

 

「ってぇ…、もうちょい優しく起こせんのかバカタレ!」

「女性相手だったら考えたかもしれないけどお前に優しくする理由がなかった」

 

あと仕事や立場の関係上僕が危ない状況になってるのに、意に返さず爆睡かましてる

くそ野郎に腹が立ったなんて決してない。断じてない。ないったらない。

叩かれたハルトが、これだからルクスは…と何やら文句を垂らしているが、一向に話が進まないので無視した。

 

「ていうか、ここどこだよ」

「少なくとも、良い待遇ではないことは確かだね」

「だな。なんか暗くてジメジメしてるし、まるで監獄…」

「…………?」

 

そういうと、ハルトは何かを確かめるかのように黙り込んだ。

しばらく待っていると、虫を見つけた子供のような輝かしい目をしながらこちらを見た。

 

「ついに豚箱行きかルクス!」

「えぇ…」

 

風呂場で華麗な一回転を決めたときに、頭のねじが何個か飛んだのか。

はたまたその際、般若がごとく怒り狂っていた女郎共になにかされたのか。

少なくとも、正常な頭の働き方はしていないのがわかる。

 

「いやぁ、ついに捕まったかぁ。いつかやると思ってたんだよねぇあいつは」

「おう、この期に及んでそんなことがほざけるのか。お前も同じ檻の中にいるのに?」

「……ふへ?」

 

そういうと、間抜け面であたりを見渡すハルト。

 

「………。」

「………。」

「共犯に仕立て上げたなルクス貴様ぁぁ!」

「その発想は出てこなかったわ」

「よくもまぁ俺の人生に汚点をつけてくれたなぁルクス!」

「いやつけてねぇよ。むしろおまえ自身が今まさにつけてるよ」

 

本当に何かされたんじゃないかと疑いたくなるような言動を繰り返すハルト。

え、どうすんのこれ。しばらくこのまんまこいつの相手しなきゃいけないの?

まじなえぽよ卍クロスなんだが。

 

「ま、まぁ一旦落ち着けって。仕立て上げてなんかいないから。マジの共犯だから」

「なにぃ!?貴様まさか俺をたぶらかして実行犯にしたな!なんて姑息なy」

「はぁい、ちょっと寝てようねぇ!」

「んごほぉ!?」

 

もうめんどくさいから腹蹴りして気絶させよ。

思考放棄した頭とは裏腹に、計算された動きでハルトの鳩尾に蹴りを入れる。

すると、情けない声をあげながら檻の方へと飛んでいき、そのまま直「ひゃっ!?」撃した。

ったぁく、牢にぶち込まれるわ相棒は頭おかしくなってるわ今日は厄日だわ。

今日の占いやったら絶対ビリだろみなくてもわかるわこんな…

 

「ん?」

 

ひゃっ?今だれかひゃって言った?

恐る恐る音の発生源であろう檻の外に目をやると

 

「あ………」

 

金髪赤目の女の子が明らかに若干引いてる感じでこちらを見ていた。

 

「………」

「えぇっとぉ………」

 

僕と女の子との間に気まずい空気が流れる。

え、やべぇ。みられた?見られたよねこれ。引かれたよねこれ。

てかこの子、昨日ハルトが押し倒してた女の子だよね。

そう考えてる間にも時間は川のごとくどんどん流れていく。

なぜか相手さんも、さっきから黙りこくったままだ。

 

(頼むからなんか言ってくれっ…用があってきたんじゃないのかっ…)

 

心の中で懇願しながら、女の子の様子を伺う。

すると、顔を赤くしてこちらから目をそらしている。

何故顔を赤く染めてるのかと一瞬困惑したがそこは女経験豊富なこの僕(当社比)

さっきのかわいらしい悲鳴を聞かれたことに対するものだと察知した。

 

「お、おいおいハルトォ、いくら寝相が悪いからって自分から檻にぶつかってくなよぉ」

 

しかし、悲しいかな。

仕事の雑用が生活の大半を占める僕には、同年代との女の子と触れ合う機会が少なかった。

故に、お互いなかったことしようなどと気まずすぎて言えるはずもなく。

遠回しに言動で伝えるということしかできなかった。

 

「…!や、やぁ、お目覚めかな?王子しゃま」

 

どうやら相手さん、こちらの意図に気付いてくれたようだ。

そうだ、そのまま会話を続けようそうしよう。

大丈夫。大丈夫だから。

仕切りなおした直後に致命的な噛み方したなんて知らないから。

顔をさらに赤くして、若干涙目になってるなんて見てないから。

色々と問題が出てきたが構わず続けましょそうしましょ。

 

「う、うん。僕は覚めたんだけど相方がまだ起きてなくてね。今起こすからね待っててねぇ」

「ぶへぇ」

 

とりあえず気絶してるハルトを文字通りたたき起こそうとする。

しかし、叩けど叩けどハルトがめを覚ます様子はない。アレーオッカシイナー

 

「ちょっ…おま…まじ…まって…ストォォォォォォップ!」

「お、おう。やっとおきたか寝坊助さん」

 

あぁ、やっと起きてくれたか。助かった。

女の子のフォローなぞ微塵もしたことのないこの状況。

まさに猫の手も借りたい状況だ。

…てかなんで僕は見ず知らずの女の子のフォローなんかして

 

「なぁ、そこの嬢ちゃん」

「な、なんだ」

「さっき王子しゃまっていったでsy」

「おぉぉぉっとぉぉ!?まだ寝ぼけんのかなぁぁぁぁぁあ!?」

 

いうや否やハルトのこめかみに渾身の右ストレートを入れる。

まじふっざけんなよこのバカタレ!

いっていいことと駄目なことの区別もつかんのかこいつはぁ!?

 

「ごめんね、寝ぼけてて夢のお話でもしちゃったみたいだなぁ」

 

そういいつつハルトに拳を入れ続ける。

そこはかとなくフォローらしきものを入れたがもはや効果はなさそうだ。

さっきより顔赤くなってるし唇めっちゃ噛んでるし服しわができるまで握ってるし。

 

「ごめ…まじ…死ぬ…から…」

「はぁ、やっと、はぁ、目を覚ましたか」

「OK,OK,わかった。俺が悪かった」

 

はぁ、頼むからしっかりしてくれ。

いくら寝起き悪いからって限度ってもんが

 

「共犯の下りからさっきまでのやつを寝ぼけたふりしてからかったのは謝るから、許してベス!?」

 

もうどうにでもなれ。

そう思いながら僕は、ハルトの顔に膝蹴りを入れた。

どうやらかなり深く入ったようで、転がりまわることなく、ただその場で震えていた。

 

「ばっきゃろう!いくら何でも膝蹴りはやりすぎじゃあ!加減ってもんを知らねえのか!」

「うるせぇ唐変木!少しはTPOってもんを考えろや爪剥ぐぞ!」

「膝蹴りがやりすぎだっつってんのぉ、論点すり替えるのやめてくださいぃ」

「完全論破乙剥げワロス、言い返せないってことは図星なんじゃないのぉ?」

「黙れハゲカスゴミ」

「はっ、ボキャ貧過ぎて笑えんわ。行方不明の間、森に帰省してターザンごっこでもしてたのかい?」

 

今そんなことしてる場合じゃないってことわっかんないかのかなこの男は!

せっかく頑張ってフォローしてたのが全部水の泡になったじゃないか。

フォローになってたか云々のお話は聞き入れないけど。

 

「森に帰省してんのはお前だろがよぉ猿山大将敗北者!」

「お前に俺の偉大さの何がわかる!?」

「ちょ、ちょっとやりすg」

「「あんたは黙っとけ!!あとにし…て……」」

 

あ、やっちまった。

そう思ったときにはすでに遅き。

言葉は銃弾と一緒。

一度言った発言をなしにすることはできないし、容易に人を傷つける凶器だ。

そんな言葉を言っていたのはどこのセーラー戦士だったか。

隣を見ると、ハルトの腫れた頬が異様に引き攣っているのがわかる。

あまりに不細工すぎて笑いそうになったのは内緒だ。

そんなハルトの視線の先には

 

「…う、ぐううぅ…う”ぅぅ…ヒック…」

 

泣いている女の子がいた。

どうやら思った以上に急所に弾丸が飛んでいっていたらしい。

そのうえ、先ほどの痴態をさらしたことでの恥ずかしさやらなんやらで、感情の制御ができなくなったのか。

いやそれどころじゃないよ。どないすんねんこれ。

思ったよりもガチ泣きしちゃってるよ。

ヤバタン・イブラヒモビッチなんだが。

 

「え、どうすんのこれ。流石にまずいよ」

「あぁ、ごめんな嬢ちゃん。ルクスが不細工で」

「その謝り方おかしいでしょ!?僕の顔見て泣いてないでしょ!?」

「飴ちゃんあげるから泣き止めよ、な?」

「明らかにそんな年じゃないでしょ!?」

「あ、ほら。ルクス兄ちゃんが腹踊りしてくれるってよ」

「いややらないよ!?泣きっ面に腹踊りとかトラウマものでしょ!?」

「ルクス兄ちゃんの十八番だからな。俺も見たとき度肝をぬかれたぜぇ」

「十八番って何!?一度も披露したことないんだけど!?誰のやつ見たの!?」

 

「うぅ…うぁぁぁぁぁぁ…」

 

今日新しく分かったことだけど、泣いてる子をあやすのが絶望的にへたくそらしい。

 

 

15分後…

 

 

結局は泣き止んでくれたけどどっと疲れた…。

意外にもハルトがやっていた幼児向けみたいな対応が功を奏したようで。

何とか誰にも気づかれずに済んだようだ。

 

「大丈夫か?お鼻ちーん、もうしなくていいか?」

「…ぅん」

 

隣では、檻越しにポケットティッシュで鼻水の処理をしているハルトがいた。

この光景に何度ツッコんだ方がいいかと考えたことか。

どうもこの女の子、泣き出すと幼児退行するようで。

あの後、結局飴ちゃんもらってたし。おかわりしてたし。

 

「で?嬢ちゃんはなんでこの檻に来たんだい?」

「…?………!?」

 

ハルトがふと、ここに来た用件を聞くと女の子ははっとして立ち上がった。

そして何かをしゃべろうとするが

 

「……………」

「…あ、飴舐め終わってからで大丈夫ですよ」

 

そういうと、女の子はこくりと頷いた。

大丈夫かなこの子。

 

「…、やぁ、お目覚めかな?王子様」

 

あ、そこからやるんですね。

と言うとまた泣いてしまいそうなんで、心の中にしまっておこう。

 

「えっと、君は…」

 

ハルトが、さも初対面化のように続ける。

ここまでくるともう、ハルトの目に慈愛が感じられるようになってきた。

多分、若干憐みの感情も入っている。

そんなことを感じ取る余裕はすでになくなったのか、女の子は「ふっ」と小さく笑った。

 

「昨晩は助けてくれてありがとう。おかげで昨日からお前のことで頭がいっぱいだったよ。」

「…あぁっ!?」

 

ハルトが何かを思い出したかのように声を上げた。

その声には、一切の演技のようなものを感じなかった。

いや、そもそも気づいてなかったんかい。

覚えていなかったことに腹が立ったのか、女の子の怒気がひりひりと伝わってくる。

冷汗が頬を伝ってるのを見るに、さすがのハルトも焦っているようだ。

 

「ふっ、お前に言いたいことは山ほどあるが。その前に学園長から話があるようだ。ついてこい」

 

そういって、僕とハルトを順々に見ると、牢屋のカギを開けた。

 

「学園長だぁ?」

「ほう。チャラついた見た目のわりに、口は立つみたいだな」

「いやぁ、それほどでも」

「それ褒められてないからねハルト」

「知らずに忍び込んだとでも言うのか?この学園の女子寮に」

 

その一言に、思わずえぇ!?と声を上げる。

慌てて、没収されていなかった手帳を乱雑に開き今日のスケジュールをみる。

 

【仕事場】城塞都市『クロスフォード』・王立士官学園

【依頼主】学園長、レリィ・アイングラム

【仕事内容】 新王国・第四機竜格納庫の機竜整備

 

「じ、じゃあ、まさかここって。僕が今回働きに来る予定だった…」

 

どうやら僕はとんでもないことをしでかしたようだ。

アティスマータ新王国が設立した、機竜使いの女学園。

ハルトは知らないだろうが、昨日襲い掛かってきた少女たちが機竜を使っていたのはそのせいか。

 

「え?ルクスお前、仕事先の女子風呂に入ったのかすげぇな」

「お前は今黙っててくれまじで」

 

満面の笑みを浮かべているハルトを無視し、一人頭を抱えるルクス。

すると

 

「リーズシャルテ・アティスマータ」

 

女の子が、笑みを浮かべながらこう続けた。

 

「私の名だよ。新王国第一王女で通称、朱の戦姫。お前の帝国を5年前に滅ぼした新王国の姫だ。」

 

笑顔のもとになったのは犬の威嚇である。

そんなどうでもいいような豆知識が、脳裏をかすめた。

その目は、半分笑っていなかった。

 

「よろしくな、王子様と変態」

 

そう言って、リーズシャルテと名乗った少女は肩をポンとたたき、出口へと向かっていった。

 

 

「「えええぇぇぇぇぇっ!!」」

 

 

二人分の叫びが、牢内に反響した。

僕の明日はどっちだ。




3/26(火)サッカー日本代表 VS ボリビア代表
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