今という輝きの中で〜9人の女神とオリ主の物語〜   作:星詠みの観測者

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皆さんおはこんばんにちは!
さてさて今回はμ'sでお馴染みの3人の幼馴染みが登場しますよ!
(一言二言しか喋ってないけどね)(´・ω・`)


再開するは3人の幼馴染み

ピピッピピッ・・・

カチッ

「朝か・・・よいしょっと」

起き上がって、ベッドの上に置いてある目覚まし時計の時間を確認してみる

AM5:00となっていた

「よし、時間通りだな」

と言って寝間着から着替えて動きやすい格好になる。

アメリカにいた頃からの日課になっているランニングをするために靴に履き替えて外に出る。

「いってきます」

と言って玄関を出ることを忘れない

 

 

「いや〜やっぱり朝早くから身体動かすのは気持ちいいな」

俺の場合ランニングをする時ら決まったコースを走るのでは無く、色んなものを見たりできるように走っているので飽きることは無いし、いつもと違った光景を見ることが出来るので結構この時間が好きなんだ。

大体20分ぐらい走っていると自然と音ノ木坂学院の前まで来ていた。

「今日から俺の新しい学校生活が始まんだな」

と柄にもなく感慨に耽ってしまった

 

「ただいま」

 

元きた道を少しペースを上げて走り10分ぐらいで家に戻ってきた時計を見ると

 

AM5:45

 

 

「大体40分近くか・・・まぁこんぐらい丁度いいか、んじゃシャワー浴びてこよ〜っと」

ちなみにだが現在俺は一人暮らしをしている

理由としては単純に一人暮らしに興味があったのと学院から近いところになるべく住みたかったからだ。

今俺が住んでいるのは昔親父が建てて住んでいた家を使わしてもらっている

「やっぱり身体動かした後の風呂は気持ちいいなぁ〜」

とシャワーから上がって髪の毛を拭きながらキッチンへと向かう

「さて・・・どうするかな?」

と少し考える

え?何をどうするかなって?決まってんだろ?

 

 

昼飯のメニューだよ

 

 

 

そんな事かとか思うなよ!!だってよ考えてみろ?新しく編入した学校で1番最初の昼飯だぞ!しかも俺の通う事になる音ノ木坂は共学したとはいえ、元は女子高だぞ!しかも昨日親父と電話で話していたら2学年男俺1人らしいじゃねぇか!

 

お・れ・に・し・ね・と!

 

まじ呪うぞ親父!!

 

 

はぁ・・・こんなこと言ってても仕方ねぇし、何より時間が勿体ない・・・

時計を見るともう6時を過ぎていた

「さぁて、とっとと作りましょうかね!」

とりあえず、弁当の中身は一般的な物にしようかね

 

 

 

 

「よし、こんなもんか」

30分ぐらいかけてお弁当が完成した。

中身はおにぎり、唐揚げ、半熟オムレツ、ポテトサラダにレタスやトマトのサラダ、タコさんウインナーを敷き詰めた。

「弁当はこれでよしっと、朝飯は・・・残り物でいいか」

と誰もいない食卓に朝食っぽい感じで皿に盛り付けして並べた

「あぁ、その前に着替えてくっか」

時計は既に7時を過ぎていた、転入初日から遅刻とか出来るか

そう思い俺は着替えるために自室へと向かった

 

 

「行ってきます」

家の鍵を掛けて音ノ木坂までの道を歩いて行った

 

「第一印象が大事だって言うからなしっかりとしないとな」

そう思いながら学院へ歩いていた。

すると、

 

 

「2人とも早く、早く!!」

「待ってください穂乃果!」

「待ってよ〜穂乃果ちゃん!」

 

と俺の横を3人の女の子が駆け抜けていった

「朝から元気がいいな」

と思った、制服を着ていてここら辺にある学校と言ったら音ノ木坂しかないから同じ学院生何だろうな〜と思っていた

けど

 

「あの3人どっかで見たことがあるんだよな」

 

 

そう思ったその時だった

 

「くっ・・・」

頭に激痛が走った

 

 

 

ーーーはやくはやく!ーーー

 

ーーーまってください、ほのか!ーーー

 

ーーーまってよ〜ほのかちゃん!ーーー

 

ーーー3人とも走ると転ぶぞ!!ーーー

 

 

 

「今のは・・・」

 

 

俺が小学生の頃の記憶だろうか・・・あの3人と一緒に遊んでる俺の姿があった

 

「思い出した・・・」

 

それは幼き日の思い出、小学生の頃初めて出来た俺の女の子の友達。彼女達の名前は・・・

「高坂穂乃果、園田海未、南ことり・・・」

さっきの3人のうちオレンジ色の髪の毛の女の子を「穂乃果」と読んでいた

「・・・いや、まさか、な・・・」

穂乃果としか聞いていないからもしかしたら同名の別人かも知れない、けどもしそうなら・・・

「はっ・・・今更何思ってんのやら・・・」

そうだ、もしそうであったとしても俺の事を覚えいないだろう

覚えていたとしても彼女達は俺の事を憎んでるだろ。

 

 

だって別れるときに俺は・・・彼女達との絆を断ち切る様な別れ方をしたから・・・

 

「阿呆らしい・・・」

けど、もし彼女達だったら・・・どんな顔して会えばいいのだろう・・・なんて言えばいいのだろう・・・

 

「そんなの・・・決まってるか」

 

どんな顔して会えばいいか?んなもん笑顔に決まってる

 

なんて言えばいいか?ごめんと謝るのが最初だろう

 

「よし、行こうか」

願わくば彼女達と同じクラスでいられますように

 

ーーーーーー

 

 

学院に到着後、職員室に向かい担任の先生と会い先生と共に教室へと向かった。

 

 

「私が最初に説明するから合図したら教室に入ってこい」

と笹原先生(担任)に言われたので俺は教室の扉の前で待っている

 

「案外緊張するものなんだな・・・」

 

実際ここに来るまでにそんなに緊張する分けないだろ(笑)とか思ってたんだがな・・・

「このクラスに転入が来ることになったので紹介する入ってこい」

 

おっと、呼ばれたようだなじゃあ行きますか!

「はい」

教室に入った途端にクラスの皆から好奇の視線が注がれた

「今日から音ノ木坂学院に転入してきました神無月龍夜です、このクラスのたった1人の男という訳で迷惑をかけるかも知れませんがよろしくお願いします!」

 

と、こんな感じか?

 

と一瞬の静寂の後に

『きゃぁぁぁぁぁぁ!』

と黄色い声が響いた

「うおっ!」

 

「かっこいい!」

「その髪の毛どうなってんの!?」

「こちらこそよろしくね!」

などと矢継ぎ早に質問や歓迎の言葉を掛けてくれる人達の傍らに・・・いた・・・

そこには・・・驚愕していて今にも泣きそうな顔をした3人の幼馴染み達がいた

 

『っっっっっ!』

 

 

「ほら、静かにしないか!」

と、先生がさすがにうるさかったのか止めに入った

「神無月への質問は休み時間の時にしろ。いいな?」

はーい、と言いみんな席へと戻っていった

「神無月の席は1度後ろの窓際、高坂の隣だ」

これは・・・願ってもないチャンスだな

「はい、わかりました」

そう言い俺は自分の席へと向かった

「これからよろしく、高坂さん」

と、隣に座る穂乃果に声を掛けてみたのだか

「・・・・・・」

返事を返してくれない所かそっぽを向かれてしまった・・・

 

「まぁ・・・仕方ないよな・・・」

そう呟き俺は窓の外を見た、1度は自分の手で壊してしまったものだ焦ってもしょうがない・・・

「地道にコツコツとやって行きましょうか」

俺は外に広がる青空を見つめつつそう心に決めた

 




はぁ・・・執筆作業って本当に難しいなぁ・・・
めげずに頑張っていきたいと思います!
ファイトだよ! (و'ω')و
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