今という輝きの中で〜9人の女神とオリ主の物語〜 作:星詠みの観測者
( 'ω')( 'ω')?
(;つд⊂)ゴシゴシ
9人
(゜д゜)
こんな小説に9人もの人が
本当にありがとうございます!
キーンコーンカーンコーン
「きりーつ」
「れい」
『ありがとうございました』
ふぅ~やっと午前中の授業が終わった・・・
いや、本当に精神的に結構くるね・・・
こちらから話しかけも知らんぷり所か、質問しても答えてくれない
さすがに へこむな・・・
けど、こんな事でめげてられるか。
諦めずに何度だって話しかけてやるさ
まぁ、とりあえずは午後のために昼飯を取りましょうかね
取り出したるは、朝早くから作り上げたお弁当
少しのあいだどうやったら話を聞いてもらえるか考えながら弁当を突っついていると
3人の女の子が近づいてきて、その内の1人に
「そのお弁当、神無月君が作ったの?」
と声を掛けられた
「ああそうだよ」
「すごーい!」
「結構料理上手なのね!」
まぁ毎日料理してますからね(*`ω´*)ドヤッ
「そう言えば自己紹介してなかったね、私の名前はヒデコよ」
「私はフミコ」
「私はミカ、よろしくね!」
「ああ、こちらこそよろしくな」
と挨拶を交わした
「そう言えばさぁ、神無月君って穂乃果達と知り合いなの?」
「どうしてそう思ったんだ?」
「授業中とか気づいて無かったと思うけどちょくちょく3人とも君のこと見てたよ?」
まじで・・・
「それ・・・本当か?」
「ホントホント、それどころかなんか穂乃果に避けられてる感じがしてたからね」
他の人から見ても分かるもんなんだな・・・
「ああ、あの3人とは幼馴染みみたいなものだよ俺の1番最初に出来た女の子の友達」
「へぇ〜そうなんだ」
「昔、色々あってね、ちょっと声かけずらいんだ・・・」
「うーん・・・何があったか知らないけど・・・でも3人とも君が話しかけるのを待ってるみたいな感じだよ?」
「そう・・・なのか?」
「気になるなら1度思いっきり話し合ってみたらどう?」
「4人で話したいなら屋上とかなら誰も来ないと思うよ?」
「・・・ああ、そうだな」
そうだな・・・1度思いっきり話せばお互いのわだかまりもすこしは良くなるかもな・・・
「わかった、やってみるよ。3人ともありがとう」
といって微笑みかけた
「ううん全然」
「友達の悩みを解決するのは当たり前でしょ?」
「頑張ってね!」
と言って離れていった
よし、そうと決まれば・・・
「高坂さん、南さん、園田さん」
俺は3人が集まっているところに歩みより声を掛けた
『・・・』
3人とも反応を示してくれない
「別に返答してくれなくても構わない、ただ放課後4人で話したいことがあるんだ」
ここまで言った時3人とも同じ反応をした
『???』
「放課後、屋上で待ってる。来てくれなくても構わない」
それじゃぁと言って3人の元を離れた
3人とも
『・・・・・・』
考え込む様な表情をしていた後、話し合い始めた
俺の席からでは彼女達が何を話しているのか分からないが彼女達なら来てくれるだろうと確信に近いものがあった
ーーーーーー
キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン
今日の最後の授業が終わり、
「みんな・・・頑張ってるな」
校庭では部活動をする生徒達で賑わっている
大体10分くらいだろうかずっと外を眺めていたのだがもしかしたらもう帰ってしまったかもしれないかな・・・
「そう・・・上手くは行かないっか・・・」
仕方ないかと思い
「帰るか」
といい踵を返した時だった
ガチャと屋上へと入ってくるための扉が開かれた
扉の奥から出てきたのは・・・
「・・・待ってたよ、3人とも」
そこには穂乃果、海未、ことりの3人がいた
「・・・それで、話って何かな?神無月君」
と多少、トゲのある言い方を穂乃果はしてきた
「3人とも・・・覚えてるんだろ、俺の事」
「いえ、残念ながら何を言ってるのか分かりません」
「うん、ことりも君と合うのは初めてだと思うよ」
「人違い何じゃ無いの?」
3人の口からは辛辣な言葉が飛び出てきた
わかってはいたが相当キツイなこれ・・・
けど・・・ここで諦める訳には行かない!
「そんな訳ないだろ・・・俺が見間違えるかよ、『大切』3人の幼馴染みの女の子達を・・・なぁ『ほーちゃん』?」
『っっっっっ!』
明らかに・・・3人の顔に動揺が走った
俺の口からでたのは俺が昔していた穂乃果の呼び方
「昔一緒に公園で遊んだよな・・・ままごとや鬼ごっことか色んなことしたっけ・・・」
『・・・』
「今となっても思い出せる・・気づいたらいつの間にか木の上に登っててさぁすっげぇ〜心配たんだぜ」
一体どうやって登ったのか・・・怪我がなくて良かったと思う
「ここまてま言っても・・・俺の事が分からないかい・・・『ほーちゃん』『みーちゃん』『りーちゃん』」
『・・・・・・』
反応なし・・・か・・・ダメだったか・・・
「悪い、どうやら・・・人違いらしい・・・な突然こんな事言ってごめんな、この事は忘れてくれ・・・もう帰ってもいいよ、ごめんな、こんな事に時間使わせて・・・じゃあまた明日な」
そう言い俺は校庭の方を振り返ろうとした
「・・・・・・けないよ」
「えっ?」
声が・・・聞こえた
「忘れるわけ・・・ないよ!!」
3人の顔には涙がはしっていた
「穂乃果も、ことりちゃんも海未ちゃんも・・・1度だって忘れたことないよ!!」
それは叫びにも似た返事だった
「ずっと一緒にいたんだよ・・・これからも・・・ずっと一緒に居れるって思ってたんだよ・・・」
泣きながら穂乃果は続ける
「なのに・・・どうして何も言わないで居なくなっちゃったの!!答えてよ・・・『りゅーくん』」
『りゅーくん』か懐かしい呼び方だな
それは俺が昔この3人に呼ばれていた呼び方だ
「・・・あの時の俺は何も言わずに行く事が1番みんなを傷つけない方法だと思っていたんだ・・・けど、今となってはそれは間違いだったな、ごめん」
昔の俺はバカだったな・・・当たり前じゃないか、何も言わないでどっか行っちまえば3人の事信用してないみたいじゃないか
「・・・バカぁぁぁ!」
といいながら穂乃果は俺の方へ飛び込んできた
俺は彼女を抱きしめる
「バカ、バカバカ!!寂しいに決まってるじゃん!いきなりいなくなったら傷つくに決まってるじゃん!どうしてどうして・・・」
「ごめん、ごめんな」
参ったな・・・彼女達を泣かせたく無かったのにな
けど、これが俺の罪、俺の『選択』の結果だしっかりと受け止めないとな
残りの2人にも声をかける
「みーちゃん、りーちゃん2人とも本当に・・・ごめんな」
『っっっっっ!』
いっぱいいっぱいだったのだろう2人とも俺に抱きついてきた
「私達の言いたいことは全部穂乃果が言ってくれました・・・」
「そっか」
「うん・・・本当に悲しかったんだよ?りゅーくん」
「ごめんな」
「けど・・・ちゃんと戻ってきたくれたから・・・」
といいことりが言った後3人は俺から離れ
『せーの!』
おかえり!
と彼女達は笑顔で言ってくれた
久しぶりにみた彼女達の笑顔、それを見て俺は
呆気に取られながらも
「・・・ああ、ただいま」
といい再び3人を抱きしめた
ありがとう、という意味を込めてごめんなという思いを込めて大好きだよという言葉を表すように
思いっきり3人を抱きしめた
いや〜なんか、もう感無量ですわ!
この調子で少しづつでも投稿して行きたいと思います!
後、私事ですがfinalliveに当選致しました!
31日、めいいっぱい楽しんでこようと思います!
もし他に行くよって人が入ればお会いしたいですね・・・
ちなみに私は絵里押しです(笑)
格好は絵里のハッピに絵里のTシャツ
ラブライブ!のリュックで行こうかと思います!