白銀の羽   作:孔雀草

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ついに手を出してしまった....亀更新ですが、見てくれたら幸いです。


プロローグ

どうもどうも皆さん初めましてこんにちは。月影 武志と言うものです。

さて、いきなりですが僕のいるところはどこでしょう?

 

 

...正解はー

 

 

 

「本当にごめんね!!ごめんなさい!!」

 

「いやー...そのー...」

 

「こんなことになるなんて...ほんとうにごめんないいいいぃぃぃぃいいいぃ」

 

「。」

 

正解は、美人なお姉さんが全力で土下座をしている白い空間でした!

いやね、かれこれ1時間程度こんな感じなんだよね。

そろそろ、天国に(とは限らないけど)いきたいんだよね...

 

そもそも、こうなったのは俺が車に引かれたからだ。

居眠り運転している車が俺に突っ込んで来やがったのだ。

しかし、これはなんと神様のせいらしい...俺の寿命の書いた書類を破ってしまったからだ。

 

 

......マジでないわー...

えー...だって俺、高校生だよ?これから毎日をエンジョイ使用としていたときにだよ??

しかもだ、しかも死んだときの格好はパジャマだ。ん?何が問題なんだって??...

問題大有りだよ!!深夜の12時にコンビニ行ったときに引かれたんだぞ!!

パジャマスッゴいダサいんだよ!!あと、買ったものはさきいかだよ!!恥ずかしい....

でもまぁ、このままだとめんどくさい...

 

 

「あのぉ.....」

 

「は、はいぃぃ!!!」

 

「そんなに驚かないでも....もう、怒ってませんから....」

 

怒ってはない、呆れてるんだ。てか、いい加減にしないと話が本当に進まない。

 

「ほ..本当ですか?」

 

「本当本当。で、これから俺はどうすればいいですか?」

 

「はい!!えーっとですね...実は、転生してもらおうかと思いまして...」

 

「......マジで?」

 

「えっと...嫌でしt...」

 

「マジで!?!?いく!!行きたい!!!!」

 

あれだろ?転生ってアニメや漫画の世界に行けるやつだろ?めっちゃ行きたい!!

死亡フラグはお断りだけどね!!出来るだけ主人公を見るだけの係になりたい...!

 

「あ、行きたいところって決めれるの?」

 

「えーっと.....その....決められてあります....」

 

「まじかー...それってどこ?」

 

「D.Gray-manの世界です。」

 

「....oh...」

 

よりによってそこですか....あれって、原作まだ終わってないような....

でも、生でアレン君を見るチャンス...神田も、ラビもいる.......っく...!なんてこったい!!

 

天 国 じ ゃ な い か ! !

 

 

「神様...俺行きたい!!てかいかせてください!!!」

 

「え?いいの?」

 

「おう!...その...転生特典みたいなのって...」

 

「あるよ!最高四つまでなら大丈夫だよ~」

 

「四つか...何がいいかな....ちょっと考えてもいい?」

 

「勿論!決まったら言ってね~」

 

よし、どうするかな~

 

 

 

ーー数分後ーー

 

「よし!決まったぞ!!」

 

「あ、決まった?」

 

「まず、一つはイノセンスを二つくれ。寄生型と装備で、寄生型の方は背中に羽が生えるような感じで...

装備の方は...武器なら何でもいいが、人間に当たっても切れないようにしてほしい。」

 

「? そんなのでいいの?えーっと...羽の方はそうだな~空も飛べたり攻撃もできるけど、治癒能力...相手の傷も直せるようにして...武器は、私の斧をあげるよ。それで、人間には当たらないように...でも、アレン君のけんみたいにはできないかんじで...こんな感じでいいかな?」

 

「おぉ...治癒能力くれるのか...ありがたい...斧もいいのか?」

 

「私全然使わないし、あなたの方が大事にしてくれそうだしね」

 

「そうか...ありがたく使わしてもらおう」

 

「いやいやいいよーいいよー次は?」

 

「うーんと...チートはあんまり好きじゃないからな...二つ目は視力をよくしてくれ...瞬発力とか」

 

「身体能力じゃなくて?まぁ、大丈夫だよー」

 

「よしよし...三つ目は、記憶力の上昇で四つ目は...イケメンになりたい...いや!容姿だけでも良くしてくれ...!」

 

「あーうん、全然いいよ!!むしろこんなのでいいの?」

 

「いいのいいの~だって、修行もしてないのに強かったら原作キャラが可哀想じゃん。」

 

「まーね。よし!こんな感じかな?  あ!そうだ名前!...勝手に決めていい?」

 

「ん?あーいいよ、あんまり気にしないし。」

 

「よし!じゃあ君の名前はレオナルド・オーフェンね!レオナルド!!頑張ってね!!」

 

「おう!頑張ってくる。」

 

だんだんまぶたが重くなる...

 

「あ、赤ちゃんからスタートだよ!!」

 

 

嘘やろ。

 

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