「父さん何で嘘をつくの?」
「嘘などついていない本当のことだ」
「どういうこと?」
「頭の悪い息子だな。簡単に言うとお前の母はただ子を産むための道具に過ぎなかったんだよ」
「なら、どうして俺が生まれた時に母さんを殺さなかったの?」
「それはな、お前が生まれても俺がめんどうをみることが出来なかったからだ。
理由はそれだけだ」
「 」は言葉を失った。あんなに優しかった父さんがこんなことを言うなん
て、思わなかったからだ。「 」は立ち尽くすことしかできなかった。
「それでだ、お前にはこの姫君と殺し合ってもらう」
「……?」
「見ろ、姫君はやる気だぞ」
すると、ソフィアは目の前にあった短剣を両手で握りしめこっちに走ってきた。
グサッ!短剣が刺さるととが響いた
「え……?」
「 」が下を見ると、そこには、血が滴り落ちていた。でも、おかしかった何故なら
「 」には刺さっていなかったからだ。
「ほぉ、予想外の展開になってしまった。賭けはお前の勝ちだなティトス」
「そ-ですね」
「 」がソフィアを見ると、口から血が流れていた。すると、ソフィアが倒れそうに
なったので「 」はソフィアを支え、そして、ソフィアがこう言った
「私ね、「 」君のこと…が好き……なの」
「ソフィア喋っちゃだめだよ!」
それでも、ソフィアは、話し続けた
「「 」君…最後に……私の…お願いを…聞いてく……れない…?」
「お願いって?」
「「 」君は…私の……こと好き……?」
「あぁ、俺もソフィアが好きだ」
「なら…よかっ…た「 」君…少しの……間だった…けど…私は幸せだったよ」
ソフィアは笑顔で言った。最後にごめんねと言い、そして息を引き取った
「 」の頬に冷たいものがつたわった
「おいおいまさか、泣いているのか?」
「黙れ」
ドスの聞いた声で言った
「そ-か、まぁ別にいいか、こいつを殺して新しく作ればいいか 」
「貴様はまた、過ちを犯すんだな」
「ふん!知ったことか」
「そ-かなら、俺が貴様を殺してやる」
「お前に私を殺すことは出来ないな。何故なら貴様は私の部下総勢2500人を相手に
するんだぞ?無理に決まっているだろ?今なら許してやってもいいぞ」
「俺は貴様さえ殺せればそれでいい」
「そ-かそれがお前の答えなら仕方ないな。」
「 」は右手を出して静かに言った
「こい、村正」
そう言うと、立派な刀が出できました。 説明が適当ですみませんby作者
「それは、村正か?」
「そ-だ、これで貴様斬り殺してやる」
「おい、今から貴様らに任務をしてもらう。こいつを殺せ!」
「「「分かりました」」」
なんかいつも適当に終わらせてすみません。
誤字があれば教えて下さい