飛竜【娘】のいる日常   作:46熊のカキ氷

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ただのup主の厨二発症な出だし。


第0話

 

プロローグ

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竜 それは空の覇者。それは海の王者。

はたまた山そのもの。海そのもの。空そのもの。

もしくは、「神」と呼ぶ者もいる。

実際の事は分からない。ただ、それぞれが強力な力を持ち、

各々の統べるべき地に根を張り、世界の均衡を保っている。

ん?何?いきなり厨二前回だと?

ふ、知らんな!

 

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人類は進化を遂げた「竜」や「獣」に対抗すべく、

「ハンター」と言う職業が生まれた。

ハンターはモンスターを狩り、その恩恵(素材)で

己を強化し、進化する。そして、モンスターもまた

負けじと進化をする。

その進化の到達地が古龍と

推測されている。

 

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とある村に残されいた文献によると、

当時、相当な勢力と兵器を

持っていた国があった。

だか、ある日とある一匹の龍により

その国は一夜にして

焼き滅ぼされたという。

これが後に

かの「黒龍伝説」となって世に知れ渡った。

 

竜がこれほどの力を持ちながら何故人類は

生き延びているのか?

ここからは私の推測だか、人と竜がなんらかの

強い鎖で繋がれていて、それこそ、

片方が崩れたらたちまち世界が崩れ去る。

そんな推測が頭を埋め尽くす。

 

人はなぜ存在しているのか?

竜はなぜこの世に存在するのか?

竜はどのようにし進化しているのか?

ぶっちゃけ、竜自体が神様なんじゃねぇの?

 

 

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出版社 : 月刊 狩りに生きる

執筆者 : 元古龍観測隊観測長

 

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青年は雑誌を読み終わると

屋根の上で寝そべって

徐ろに考えた後、

 

(ぐるぎゅるるる〜)

「………ヤベェ。腹減った」

 

そう言って青年はマイハウスに戻り

肉を焼き始めた。

 

シューージュジュジユ

「そろそろいいかな?」

 

カタッ

ハグッ ミチミチ モッキュモグモグ

 

青年は自分の太もも位あろうかの

こんがり肉を忙しなくたいらげる。

そして、シメの酒を飲む。

 

ゴグッゴグッゴクッ……

「ふぅ……」

 

食事を済ますとテーブルから立ち上がり

ベッドの側の青いBOXの前に行き

BOXから防具と武器を取り出し

装着する。

 

「初のクエストだからな…

少し緊張するな」

 

そう。青年は今回のクエストが

ハンター生活の初のクエストである。

たが、彼はまだ知らない。

この初仕事で自分の人生が大きく変わる

人物?に出会うことを。

 

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装備紹介

ハンター一式

武器:大剣(アイアンソード)

発動スキル

狩人

罠師

 

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ほぼほぼ自己満足でできているため、
つまらないかも知れないので
おすすめ生皆無!
続いたらいいなぁー(白目)
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