飛竜【娘】のいる日常   作:46熊のカキ氷

6 / 7
前回のA☆RA☆SU☆JI
美女釣れた!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回からセリフの前に名前の
頭文字を入れます。


第6話「始まる同居生活」

やぁ!ディナさんだ。今俺は、とある重大な

ミスを知ってしまったことだ。

実は、昨日のクエスト終了後に直ぐに

マイハウスへ帰って来たんだが、

今思えば、報酬受け取ってないし、

そもそも、依頼も達成してないんだよな。

まぁ、考え込んでも始まらないんで、とり、

集会ギルドに行ってみるつもりだ。

 

ディ「んん〜。やっぱりギルドに1度行って

見ないことには(´・_・`) 」

 

ア「その必要はないぞ。」

 

ディ「え?必要ないっt 」

 

ア「妾が主(ぬし)のポーチからハチミツを

拝借してギルドに納品して置いた故、

心配はいらんぞ。」

 

ディ「え?ぁぁ、そうか。ありがとう……

って!いやいや。ひとポーチ何勝手に

物色してるんですか?会ってまだ

1日も経ってないのに。」

ア「まぁ、これも恩返しの1つじゃ。

ああ、報酬もちゃんと貰って来て

やったぞ。(^-^) 」

 

ディ「んで?その報酬は何処に

しまったんだ?」

 

ア「ん?それほど高くなかったのでな。

今朝の朝食の買い出しに使った。」

 

ディ「あー、それで今朝は料理なんかしt

ん?今使ったって聞こえたんだが?!」

 

ア「ん?確かに言うたが。それがどうした?」

 

ディ( _| ̄|○ )

 

いやいや!なんてことしてんの?

私のクエスト報酬金ですよ?!

使ったの?勝手に?!

おかしい!!おかしい!!

そして挙げ句の果てにキッチン壊すし!!

(1話参照)

 

ディ「はぁー、これじゃ俺の生活費が

マイナスになっちまう。いや、

キッチンがこうじゃもうマイナス

いってるかー。(¬_¬) 」

 

ア「ふむ、やはり新人ハンターの最初の

壁は金欠か。ならば、妾と共にクエストを

こなそう。さすれば、金も増える。」

 

ディ(その原因を作ったのは何処の誰だ!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーー

現在地 : ユクモ村集会ギルド

 

今俺は待合席に着いてアンナを待っている。

なんか、クエスト選んでくるらしいが、

嫌な予感しかしない。

 

ア「ほれ、適当なクエストを持ってきたぞ。」

 

クエス名 : 土煙り舞う戦場

 

内容 : ディアブロス2体の狩r

 

ディ(そっ閉じ!)

 

ディ「あのー、私は新米ですので。

もう少し難易度低いやつないですか?」

 

ア「ん?んーー。では、これなんかは

どうじゃ?( ^ ^ )/□ 」

 

クエスト名 : 動く大地

 

内容 : ジエン・m

 

ディ(ビリビリビリ!!)

 

ディ「なんだ!俺に死ねと言うのか?

しかも、さっきのなんだ!古龍じゃねえか。」

 

ア「ん?手取り早く稼ぐのには良いかと

思ったんじゃが?」

 

ディ「俺のランクと実力を考えてくれ!

どうみたって無理だろ!!」

 

ディ「せめて、ランクが1のやつに

してけれ。お願いだから。」

 

はぁー。こんなんで、やっていけるのか

この先の展開がわからない。

 




リアルでもやりたくない
ディアブロ巣二頭を出してみた。
(^O^)→∑(゚Д゚)→((((;゚Д゚)))))))
状態でクエストに挑んだ記憶がある。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。