戦国自衛隊 in wonderful world   作:名無し様

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装備は映画版の方を元に書いています。何か、不注意があってもスルーしてくださったらありがたいです。




装備紹介

 

 

装備に関しては以下の通り。

 

※96式装輪装甲車

 

陸上自衛隊が60式装甲車、73式装甲車の後継車両として1992年から小松製作所が開発を開始し、1996年に制式化された装輪装甲車。陸上自衛隊で初めて制式採用された装輪装甲兵員輸送車でもある。

 

本作では司令部扱いで、ほとんどの指揮はここから行われるようになっている。

 

防衛省は愛称を「クーガー」として広報活動に使用しているが、隊員の間では「96WAPC」、「WAPC」とも呼ばれる。

 

 

 

 

※96式多目的誘導弾システム(MPMS)

 

型式名ATM-4は、日本の川崎重工業が開発した対戦車・対上陸用舟艇ミサイルシステムである。現在は陸上自衛隊で使用されている。

 

略称はMPMS、愛称は96マルチ。

 

 

 

 

※90式戦車

 

90式戦車は、日本の戦車である。第二次世界大戦後に日本国内で開発生産された主力戦車としては61式戦車、74式戦車に続く三代目にあたり、第3世代主力戦車に分類される。

 

本作の、主力装備の一つ。

 

120mm滑空砲を装備しており、だいたい大抵の敵は倒せる。ただ、かなりの燃費なのであまり使える機会が少ない。

 

 

 

 

※89式装甲戦闘車

 

日本の陸上自衛隊が運用する歩兵戦闘車(IFV)である。

 

本作では、90式戦車と並ぶ主力装備。

 

防衛省は略称を89FV、広報向け愛称をライトタイガーとしているが、部隊内ではFVとも呼ばれる。

 

 

 

 

※88式地対艦誘導弾(SSM-1)

 

88式地対艦誘導弾は、日本の陸上自衛隊が装備している地対艦ミサイル(対艦誘導弾)システム。

 

本作では、飛ばされたのが発射機のみなため、現状では使用は不可能。

 

略称はSSM-1で、広報を対象とした対外愛称はシーバスター。部隊内での通称は「SSM」。1988年から配備されている。

 

 

 

 

※87式偵察警戒車

 

87式偵察警戒車は、日本の小松製作所が開発し、陸上自衛隊が使用している偵察戦闘車である。陸上自衛隊各師団や旅団の偵察隊、戦車連隊本部などに配備される。

 

防衛省は略称を「87RCV」、愛称を「ブラックアイ」として広報活動に使用しているが、配備部隊内では「RCV」の通称が用いられる。

 

 

 

 

※多連装ロケットシステム

 

多連装ロケットシステムは、長射程の阻止砲撃用としてアメリカ陸軍が開発した自走多連装ロケット砲。主にMLRSと呼ばれる。アメリカ軍の制式名称はM270。

 

アメリカ以外では計画参加国に加え、日本や韓国、イスラエルなど13ヶ国で採用され、1,300輌以上が生産・運用されている。

 

本作では、弾薬の補給がないので一回撃ったらおしまいとなってしまう。弾薬はM26を使用している。

 

日本では、1992年から陸上自衛隊の野戦特科部隊に配備が進められている。公募愛称は「マルス」だが、「多連装」の通称があるといわれる。

 

 

 

 

※AH-1S コブラ

 

陸上自衛隊が昭和52年度予算と昭和53年度予算で研究用として1機ずつ購入し、昭和54年度と昭和55年度にそれぞれ配備された。昭和57年度予算からは本格的な調達が開始され、7機目から富士重工業によってライセンス生産も始まり、陸上自衛隊は2015年3月末時点でAH-1Sを60機保有している。

 

本作の主力装備の一つ。

 

搭載火器は、

・20mm M197ガトリング砲×1

・TOW対戦車ミサイル×最大8発

・JM261ハイドラ70ロケット弾ポッド(ロケット弾19発入り)×2

 

 

 

 

 

※90式戦車回収車

 

90式戦車回収車は、陸上自衛隊の装備の一つで、90式戦車の車体を流用した戦車回収車である。略称は「90TKR」、広報向け愛称は「リカバリー」。

 

 

 

 

※73式中型トラック

 

主に陸上自衛隊で使用されているソフトスキンの輸送車両である。設計は日野自動車とトヨタ自動車の共同、生産は日野、納入がトヨタとなっている。

 

本作は、3台ありそれぞれ小銃、弾薬、燃料が積まれている。実験で、装備を積んでいる時に電磁パルスを受けたらどうなるかと想定して積んでいた。

 

「キャリア」や「ヤオトラ」といった通称が存在する。

 

 

 

 

※73式大型トラック

 

自衛隊で使用されている車両である。製作はいすゞ自動車。1973年より調達開始。2001年度以降は「3 1/2tトラック」として調達されている。

 

本作は、MLRSの各指揮装置データ伝送装置の各種があり、シェルター式のものを搭載している。

 

 

 

 

※89式5.56mm小銃

 

自衛隊が制式化した自動小銃である。1990年代以降、陸上自衛隊の主力小銃となっている。

 

弾は、普通弾を使用している。

 

広報向けの一般公募愛称は「バディー」であるが、部隊内では単に「ハチキュウ」と称される。

 

 

 

 

※5.56mm機関銃MINIMI

 

住友重機械工業がライセンス生産を行い、「5.56mm機関銃MINIMI」の名称で自衛隊が採用している。

 

本作では、専用のアタッチメントで62式の三脚を装着。さらに「直接照準眼鏡」(スコープ)を装着している。

 

 

※9mm拳銃

 

9mm拳銃は、1982年に自衛隊が制式採用した拳銃。海外ではP9とも呼ばれる。

 

使用する弾薬は9x19mmパラベラム弾(自衛隊での名称は9mm普通弾)である。

 

 

※12.7mm重機関銃M2

 

住友重機械工業の田無製造所が1984年からライセンス生産しており、主に自衛隊で使用している。

 

陸上自衛隊では主に車載機関銃や対空用として「12.7mm重機関銃M2」という名称で採用している。

 

 

 

 

※迷彩服2型(戦闘服)

 

迷彩服2型(めいさいふくにがた)は、1992年より迷彩服1型および65式作業服に代わり陸上自衛隊隊員に貸与される被服である。

 

 

 

 

※88式鉄帽

 

88式鉄帽は、自衛隊や海上保安庁、警察で使用されている戦闘用ヘルメットである。

 

繊維強化プラスチック製であり、名称に反して鉄製ではないが、自衛隊では慣習上「戦闘用ヘルメット」全般を「鉄帽」と呼称している。

 

 






今後も、装備が新しく登場したら追加で書こうと思います。

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