東方神恋録   作:NEETまさき

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プロローグ
記憶1


 

キーンコーンカーンコーン・・・

 

先生「今日の授業は此処まで!」

 

生徒A「起立、礼、「「「ありがとうございました」」」

 

ガヤガヤ・・・

 

長門「はぁ・・・やっと終わったか・・・つーかーれーたー・・・」

 

俺の名前は「神楽坂 長門」高校1年生だ!

今やっと今日の授業が終わった所だ・・・疲れた・・・

 

早苗「え?何言っているんですか長門さんずっと寝てたじゃ無いですか」

 

こう言ってきたのは「東風谷 早苗」俺のクラスメイトで親友だ

 

長門「はぁ!?俺は寝てても疲れる体なんだよ!」

 

早苗「あ、寝てたんですかそうですか」

 

長門「な、お前カマかけやがったな!」

 

クソ・・・寝てたの早苗にバレた・・・

 

早苗「引っ掛かる方が悪いんですよ」

 

こ、こいつ・・・

 

とまぁこの様に自分は何処にでも居るような高校生で

 

 

 

 

 

 

わ無い・・・俺には誰にも言っていない秘密があるんだ

其れは・・・俺が「神様」だと言う事である・・・

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

3年前

 

この時長門の母「神子」は未知の病で病院に居た

やはり未知の病なので治療法もないので何もでき無かった

そして3日前に長くても1週間と余命宣告された

 

長門「母さん見舞いに来たよ」

 

神子「長門・・・外寒くなかった?」

 

と俺に心配してくる

 

長門「ああ、ちゃんと防寒してきたから大丈夫」

 

神子「そう・・・長門母さんから大事なお話があるんだけど・・・」

 

ん?なんだろう・・・

 

長門「何?母さん?」

 

神子「実は貴方は神様なの」

 

は?What’s?

 

長門「それってどう言うこと?」

 

神子「此処では言えないわ・・・けど、お父さんの・・・本棚の・・・裏に紙gry」

 

長門「ッ!?母さんしっかりしろ!」

 

母が重要な事を言ってる最中に母は血を吐き気絶した

 

 

 

 

ーそして母は死んだーーー

 

 

 

 

長門「母さん・・・」

 

俺は家に帰っても泣いていた

 

長門「そう言えば母さんが言ってた父さんの本棚の裏を確認してみよう・・・」

 

そう言い本棚の裏を探すと1通の封筒が有ったそして紙にはこうかかれていた

 

 

ーーーーーー

 

長門へ

 

この手紙を見るとなると高校生になりお母さんに教えてもらった所位だろうか・・・

重要な事を言う長門・・・お前は人間じゃなく「神」だ。

そしてお父さんやお母さんも実は神だ。

実は神が子供を成すとその子も神となるんだ。

因みにお父さんは「戦神」でお母さんが「創造神」だ。

元々お父さんは家の神社の神でお母さんは一つの国を納めていた神なんだ。

勿論お父さんとお母さんは恋に落ち結婚しようと思った。

だが格の差が違いすぎるために他の神から反発をした。

そしてお母さんとお父さんは一部の力を封印され天界から神界から追放された。

そしてそれから出来た子供が長門・・・お前だ。

神には神力という不思議な力が使える。

万が一に備え特訓する事を推奨する。

そしてお父さんから1つアドバイスがある。

其れは「誰にも自分が神だと言うな!」以上だ。

 

お父さんより

 

ーーーーーーーー

 

俺は其れから神力の練習をした。

 

そして高校に上がり早苗と出会った

 

長門「おい、友A皆なんで拾うの手伝わないんだ?」

 

俺は中学からの知り合いに質問をする。

実は階段の踊り場の所で緑の髪の女の子が散らばったノートを

拾って集めて居たのだ。

 

友A「なんか聞いた話によるとあの子、東風谷早苗って言うらしいんだけどね

神様が見えるらしいんだって・・・」

 

ほぅ・・・そう言うことかちょっと手伝うか・・・

 

長門「ほい」

 

そう言ってノートを渡す

 

早苗「ありがとうございます!貴方の名前は何ですか?」

 

長門「うん?俺は神楽坂 長門だ

 

早苗「もしかして長門さんってあのA市の神楽坂神社に関係がある人ですか?」

 

お、知ってるのか?

 

長門「あ、知ってるの?俺は神楽坂神社の神主だよ」

 

早苗「やっぱり関係があったんですか!因みに私は守矢神社の巫女です!」

 

あー、あのB市の結構初詣に人が来る所か

 

長門「そうなんだ・・・まぁ神社関係者同士仲良くしようぜ」

 

早苗「はい!私達友達ですね!」

 

こうして早苗と俺は知り合ったのであった

 

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