201×年夏某日
早苗「こんなのはどうですか?」
俺と早苗は休日なので2人でショッピングモールに買い物に来ている
そして早苗の夏着を選んでいる
長門「可愛いし良いんじゃない?」
今早苗が着ているのは向日葵の絵が書かれたワンピースだった
早苗「長門がそう言うのなら買っちゃえ!」
長門「いや・・・買い物に誘ったのは俺だし俺が払うよ」
早苗「本当ですか?でわお言葉に甘えて」
そしてレジに向かう
店員「3800円です。」
そう言われたので俺は樋口さんを差し出す
店員「5000円お預かりします・・・1200円のお返しです。」
店員「またのご来店お待ちしております。」
ん?お腹が空いてきたなぁ・・・
長門「早苗、そろそろお昼にするか?」
早苗「そうですね・・・もう1時ですしね・・・」
そして近くでレストランを探していると・・・
長門「お!マクドナ○ド発見!」
早苗「ちょうどいいところにあってよかったですね!」
長門「そう言えば近くに公園があるからそっちで食べない?」
俺はそう提案する。
早苗「良いですよ!」
そう返事を返されたのでお持ち帰りを選択した。
ーーーーーー
今俺と早苗は公園まで行くところだ
早苗「長門さーーーん!早くーーー!」
俺は疲れて地面を見ていた顔を正面へ向ける
すると早苗の後ろに猛スピードで早苗の方に突っ込んでくる軽トラが居た
ヤバいそう思った瞬間俺は体が動いた
長門「早苗えええぇぇぇぇぇ!!」
ドン!
そんな音が聞こえた
俺の体から・・・
早苗「キャ、キャーーーーーー!?」
そう俺は早苗を庇って軽トラに轢かれたのだった
早苗「な、何で私なんかを助けたんですか・・・ヒック・・・」
早苗は泣きながら俺に聞いてきた
長門「お、れが、ゴフッ 早苗のこ、と、づ、きだ、か、らだ・・・ガハッ」
そこで俺の意識は途切れた・・・
ーーーーーー
長門「っん・・・こ、ここは?」
目覚めると俺は真っ白な世界にいた
?「あ、目が覚めました?」
長門「はい・・・此処は何処ですか・・・?」
俺は凄く美人な人に質問する。
女神「此処は天界の1部屋です。因みに私は女神です。」
長門「天界・・・と言うことはやはり俺は死んだのですね・・・」
女神「はい貴方は死にました。ですが私の上司の方が転生させろと
命令してきたので特例で転生させます。」
ほぅ・・・やったね長門!転生できるよ!
長門「本当ですか!では今すぐお願いします。」
女神「分かりました。じゃあ転生させます。」
女神「^)?\*,*。 長門よ・・・行ってきなさい・・・」
女神は人間では発音出来ない様な呪文を唱えた
長門「楽しんできますね。」
そして俺は光に包まれた・・・
ーーーーーーーー
長門「ッ・・・転生完了したか・・・それで此処は・・・」
近くを見渡しても何もなく宇宙の様だった
長門「まさか、此処は惑星が出来る前の宇宙なのか?」
暇だなぁ・・・特訓でもするか!
長門「まずは能力の練習をしよう。まずは自分の能力を知らないとなぁ・・・」
そして瞑想をする・・・何か文字が頭に浮かんできた
長門「限界を超える程度の能力、力を操る程度の能力、創造する程度の能力、
フラグを建てる程度の能力?」
4つも能力があるのか!?4つ目は要らねぇなw
長門「よし!1億年程修行だ!」
9000万年後
長門「ヤバい・・・戦う相手欲しい、人肌恋しい・・・そうだ!」
俺は咄嗟に神を生み出す程度の能力を創造し、神(友達)を作った
1人目は龍神を、2人目はイザナギを、3人目はイザナミを、
4人目はアマテラスを、5人目はツクヨミを、6人目はスサノオを、生み出した
そして神たちを生み出してから2億年後・・・
長門「龍神・・・そう言えば前に地球作ったんだって?」
龍神「うん作ったけど・・・其れがどうしたの?」
長門「ちょっと一足先に行ってるわ」
「「「えっ」」」
神達が驚く
長門「此処は暇だからさ!」
アマテラス「私達のことが嫌いになられたのですか?」
長門「違う!お前らの事はちゃんよ好きだが(友好的な意味)退屈を凌ぎたいんだ!」
アマテラス「もう!長門様ったら・・・」
ん?何か誰かが勘違いしてる気がするがいいか!
長門「でわ、レッツゴー」
こうして長門は地球に降り立ったのであった