長門君と地下空間
長門「ふぅ・・・地球にとうちゃーく」
長門大地に起つ!なんちゃってw
長門「それにしても一面草だらけだな・・・人は居なそうだ・・・」
どうしよう暇だ・・・
長門「まぁ、別荘でも作るか!俺の神社も一緒に作ろうかな?」
どうせなら地下に作ろう!秘密結社の基地みたいで格好いいし!
長門「まずは地下空間を能力で創造しよう・・・」
長門は大穴(入り口)を作り下に何もない空間を作り出した
長門「まずは自分の家を作ろう」
能力で創造した家はまるで某ネズミーランドのお城の様だった
長門「うわっ・・・大きすぎないか?」
まぁ、良いかと考えを止める
長門「次は近くに神社を建てようか・・・」
うーむ・・・どんなデザインにしよう・・・
長門「もう家の神社でいいか!」
確か、こんなんだったような・・・
長門「名前はどうしよう・・・」
10分後・・・
長門「よし!決めたぞ!この神社は博麗神社と名付けよう!!」
こうして博麗神社が誕生したのでした・・・
長門「それにしてもここら辺俺の神社と家以外何にも無いな・・・」
そりゃあ長門が今日作ったばかりの空間なのだからな
長門「湖とか温泉を作ったり、道を整備したりしよう」
取り敢えず俺は神社の近くに湖を創造した
長門「なんか神社の近くに湖があると景観がいいな・・・」
俺は直ぐ様次の作業に取り掛かった
長門「次は神社と家まで石を敷き詰めて道を作ろう」
俺は石を創造し手作業で敷き詰めた
ーーーーーーーーーー
3時間後
長門「はぁ・・・やっと・・・おわ、った・・・」ハァハァ...
実は家から神社までは3km程あり敷き詰めるのに時間が掛かるのであった
え?なんでそんなに遠いんだって?其れは家と神社の間に湖があるから、
必然的にこうなったのだよホームズ君w
長門「ふぅ・・・もう暗いし家に帰って温泉に浸かろう・・・」
実はもう温泉は能力で作っていたんだよね
ーーー温泉ーーーーーーーー
長門「ふわぁ・・・生き返るぅ・・・」
長門がこの温泉に浸かっている間に説明をしよう
この温泉だが一応屋内にジェットバブと硫黄泉の温泉が配備されている。
他にも屋外に露天風呂が色々とある。
効能は肩凝り、冷え性、血行促進、神経痛、関節痛、筋肉痛、
慢性消化、健康促進、貧血、高血圧、etc...
他にも入るとある程度回復速度が上がると言う
まるで「○これ」の様な効果まである。
長門「そろそろ上がるかな・・・そして「例の所」に行くか・・・」
例の所・・・温泉・・・もう読者は解っているだろう・・・それは、
長門「サウナだああああああ!!」
そうサウナだ!温泉と言えば温泉上がりにサウナ!
知り合いと温泉に来たら我慢比べ!これ定番!
*実は作者も知り合いとやったことがあります。(30秒で作者ギブアップ)
長門「よし!サウナに弱い自分(作者)と勝負だ!」
ー31秒後ーーーー
長門「もう・・・無理・・・だが新記録1秒更新完了!」
うん他かが1秒然れど1秒だ!
長門「よし!次回は32秒を目指そう!!」
時計を見るともう夜の10時だった
長門「寝るか・・・お休み・・・」
俺はそう言って部屋の電気を消した
そしてこの長門が作った空間は魔界と言われるようになり、
長門は魔界王神と呼ばれるようになるが其れは後のお話...