東方神恋録   作:NEETまさき

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惑星誕生と恐竜魔界入り

 

ーーーーー

 

長門「ん・・・朝か・・・」

 

まだ眠い・・・歯を磨こう・・・

 

シャカシャカシャカ...

 

歯を磨く音が軽快に聴こえる

 

長門「おにぎりでも作るか・・・」

 

俺は能力を使い鮭とツネマヨを創造する。

 

長門「・・・うまっ!まるでコンビニの様な味だ!」

 

うん割りとガチで

 

長門「ふぅ・・・食べ終わったし散歩に行くか・・・」

 

俺は目を覚ます為に散歩に出ようと考える

 

長門「いってきま・・・えっ・・・?」

 

俺は家のドアを開けた瞬間・・・外の景色に驚愕した

 

 

 

 

 

 

ドアを開けた先は辺り一面森森森・・・

 

長門「どういうことなんだ?昨日迄は辺り一面何もなかったのに・・・」

 

そんな1日で木は成長する物じゃない・・・もし俺が長い間寝てたら?

 

長門「能力を創造して原因を突き止めるか・・・」

 

俺は原因を突き止める程度の能力を創造し原因を探る・・・原因は・・・!?

 

長門「俺が何億年もの間寝ていたためだと!?」

 

今は何時代位なのだろうか・・・

 

長門「1度地上に行って生物などの進化状況を確認しなければ!」

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

長門「・・・!?」

 

長門が地上で見たのは誰もが知っている生命体だったのだ・・・

 

長門「恐竜だと・・・!?」

 

そう恐竜だ、恐竜と言えばジュラ紀や白亜紀が有名だ・・・と言うことは

 

長門「大体40億年程度か?俺が寝ていたのは?」

 

はぁ・・・と俺は溜め息を吐く

 

長門「1度皆の所に行ってみるか・・・」

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

長門「みーんー「長門さん!?」ってうわあああ!?」

 

長門「おいおいアマテラス久し振りだからといって余り抱きついてこないでくれ・・・」

 

俺が銀河系の始まりの星に着いた瞬間にアマテラスに抱き付かれた

 

アマテラス「これは久し振りっていうレベルじゃないですよ!!

私がどれだけ貴方をずっと思って居たか解っているんですか!?」

 

長門「ごめんごめん!ちょっと長い寝坊をしちゃって」

 

アマテラス「寝坊!?40億年もですか!?

私がどれだけ自殺を試みようとしたか解ってるんですか!?」

 

前者は常識的だが後者が・・・ねぇ?

 

龍神「おおー!長門ー!探してたんだよ!ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

 

龍神がお願い?何だろう・・・

 

長門「お願いって何?」

 

龍神「新しい惑星を作ってくれないかな?」

 

長門「良いよ今すぐ作ってくるわ」

 

コイツらと話もしたいし早く終わらせよう・・・

 

 

 

 

長門「惑星創造!!!」

 

 

 

 

ヒューーーーン ドーーーーーーーーン!?

 

惑星を創造した瞬間ビックバーンが起こり周りの空間に歪みが招じてきた

 

長門「や、ヤバイぞ・・・隕石も飛んでる・・・あのままじゃ地球の恐竜に・・・」

 

俺は恐竜を助けようと考え直ぐに恐竜達への元へと急ぐ

 

長門「くっ・・・転移結界!!」

 

俺は恐竜達を地下深くの魔界へと転移させた

 

刹那 地球の大地に隕石が降り注ぐ

 

長門「間に合ったか・・・」

 

無事に恐竜達は魔界へと転送され無傷で終わった

 

長門「1度月も見に行こう」

 

 

ーーーーーー

 

 

長門「おおっ!」

 

俺は思わず感嘆の声を上げた

植物は生えたりしては居なかったが兎がいた

 

長門「もう生物が誕生したのか・・・」

 

そして俺は新しく創造した惑星を月と名付けた。

そして月にいる兎は玉兎と名付けた。

 

 

 

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