東方神恋録   作:NEETまさき

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魔界魔獣と原始人類+最高神

 

前回

 

俺が月を創造した所隕石が落ちて地球に居た恐竜達を避難させた。

 

 

 

あれから10年経った・・・あれから魔界に来た恐竜達は進化をし、

戦闘能力や身体能力を格段に上げ、不思議な力を着けた。

俺はその力を妖力と名付けた。そして人形の奴も現れた。

俺はコイツらの事を原始魔獣と呼ぶことにした。

 

そして今何をしているかと言うと・・・

 

ーーーーーーーーーーー

 

長門「ゴク...ゴク...ゴク...っぷっはぁ!やっぱりこれだよなぁ!」

 

俺はお酒を飲んでいた。

何でこうなったかと言うと・・・

 

ーーーーーーーーー

 

魔界 自宅

 

長門「はぁ・・・最近何にもなくて暇だなぁ・・・」

 

原始魔獣の成長を見るのも暇だしなぁ・・・

 

長門「・・・!そうだ!地上に行こう!」

 

そう地上だ。地上はもう既に人類も誕生しているしね。

 

長門「そうと決まったら今すぐ行こう!」

 

そう言って俺は地上に繋がる穴を上り始めた。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

10分程登っていると光が射し込んで来た。

 

長門「地上にとうちゃーく!」

 

長門「さぁて何をしよ「誰か助けて!?」・・・!?」

 

近くの森の奥から女性の悲鳴が聞こえてきた

 

長門「間に合ってくれ・・・!」

 

俺は全速力で悲鳴が聞こえた方へ向かった。

 

長門「ッ!彼処か!」

 

俺の目線の先には女性が走っていた。その後ろには妖怪が・・・

 

妖怪1「お、追い詰めたぞ!しかし顔が良いなぁ・・・食べる前にヤるか?」

 

長門「おい、糞妖怪」

 

俺はドスの効いた声で妖怪に話し掛けた。

 

妖怪1「あぁん!?なんだおまえ!?殺すぞ!?」

 

長門「は!?お前程度のカスに俺が殺せるのかよおい!?」

 

妖怪1「なに!?人間の癖に生意気なんだよ!」

 

そう言い俺に向かって来た・・・だが

 

長門「遅い、脆い、避ける必要も無いな」

 

そう言って俺は手持ちの剣(神器)で斬った

 

妖怪1「何なんだよぉ!?ば、化け物!?」

 

長門「化け物はお前だろ、さて次は俺の番だ!」

 

そう言い俺は伝説の剣(コピー)を大量に創造した

 

長門「刺し殺せ ソード オブ インフィニティ!!」

 

そう言うと全方向から妖怪に向けて剣を投げた

 

妖怪「ギャアアアアアアアアア!?」

 

妖怪は木っ端微塵に消滅した

 

女性「た、助けていただき有難う御座います!」

 

襲われていた女性が近づき話しかけてきた

 

長門「いえいえ当然の事をしたまでです。それで何でこんな所に来たんですか?」

 

俺は質問した。

 

女性「神社に奉納する花を取りに来ていたんです。」

 

長門「神社ですか・・・その神って誰ですか?」

 

誰だろうと思いつつ聞いてみた。そして衝撃的な1言が来た

 

 

 

 

 

女性「最高神の神楽坂 長門様です!」

 

長門「え・・・・・えっーーーーーーーー!!」

 

出てきた名前は俺の名前だったのだ

 

女性「どうしたんですか?最高神様がどうかされたのですか?」

 

女性が聞いてきた

 

長門「実は俺が最高神の神楽坂 長門なんだよ・・・」

 

女性「えっ!?だけど神様の力が感じ取れないと言うか・・・」

 

長門「あー神力の事ね!おっけ出すわ」

 

そう言い俺は神力を少し解放させた

 

女性「・・・!?本当に最高神様なのですね!」

 

長門「ああ、其れよりもちょっと君の村に連れていって欲しいんだけど・・・」

 

女性「は、はい!最高神様!私に着いてきてください」

 

 

ーーーーーーー

 

 

女性の住む村に着くと村の人々に歓迎された。

そして俺が来たと言うことで宴になった。

そして俺は酒を飲みまくり家に帰った。

因みに俺の神社と言う事なので神器を置いといた。

そして俺は直ぐに家に帰り寝床に入った。

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