渓流暮らしの泡狐竜   作:狐火(宇迦之御魂)

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閑話.今更感漂うキャラ設定

さて、皆々様渓流暮らしの閲覧感謝致します。

 

ん?私が誰かと、おや、感想欄でお話しているでは無いですか。

狐火(うp主)です。今回は番外編、もといキャラ紹介で。

 

それでは、まず皆のお母さんこと、タマミツネのミツさんからで。

 

「あれ?ここ、どこだい?」

 

ミツさんいらっしゃい、まあここが何処かは気になさらず。( ・ω・)ノ旦 オチャドゾ

 

「うん?まあ、それもそうかなお茶頂きます。」

 

取り敢えず、キャラ設定出しますねー________________________________________________________________________________________

 

種族 タマミツネ

性別 男

名前 ミツ

 

渓流暮らしの主人公。

狐火の嗜好と慣れという身勝手極まりない理由によって。

他のオリ主と同じ様に男の娘になってしまった。

 

元は原生林に住んでいたのだが、違法ギルドに襲撃され親を亡くし。

世界中を周りながら、本人の気付かぬ内に多くの者に慕われ、渓流に落ち着いた。

原生林の出来事が切っ掛けで、自虐的な思考になり良くアイルー達にとやかく言われている。

 

その他にも、善行を行っても当時の罪の意識を和らげる為。

自分を悪とした方が気が楽だから。などなど、己を悪としているが。

罪の意識よりも、元来の性格での行動である。

ゆけむり村のお母さん的な立ち位置で信頼も大きい。________________________________________________________________________________________

 

てな感じですかねぇ?今更感が半端ないです。

 

「なんだか、恥ずかしいものだね。自分をこんな風に見るっていうのは。」

 

照れ顏、良いですよ。視聴者ホイホイです。

ミツさんを女体化何て奴がいますがね?

ミツネスレが本当に酷いんですから絶対しませんよ。たぶん。

 

ミツネさんを泡姫だなんて抜かすヤツは後で表出ろや、地獄を見せてやる。

 

「泡姫って何かな?」

 

こっちの話です。

にしてもミツさんだけですよ、自分を人道的に扱うオリ主は。

 

「それは....めげずに頑張って!」

 

おぉ、俄然やる気が出るってもんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、次の方行きますかー次の方、レイス&シュガーです。

 

「「芸人かっ!(ニャ)」」

 

だって貴方達基本2人で出てくるんですし、分けるの面倒なんです。

 

「コイツ....本音をよくもまあ、ヌケヌケと.....」

 

うっさいですよ、レイス。

余計なことを抜かすんじゃねえです。

永久降板でミツさんに会えなくしてやりますよ。

 

「サーイエッサー!」

 

「あっさり寝返りよったニャ....まあ、気持ちは解るけどもニャ。」

 

うだうだやってる場合じゃない。

さっさとキャラ紹介です。ですです。________________________________________________________________________________________

 

種族 人間

性別 男

名前 レイス

 

種族 アイルー

性別 女

名前 シュガー

 

レイスは、ユクモ村にて専属ハンターを務めており。

シュガーはそのオトモアイルーとして活躍している。

レイスは、専属になってユクモ村周辺に比較的よく出没するモンスターを容易く倒せるぐらいになったころ。

初のロアルドロスという大型との戦闘で、完膚無きまでに叩きのめされ。

命の危機に陥った際にミツに救われ、稽古をつけてもらう事でG級ハンター直前というところまで成長した。

 

シュガーは、元々各地を転々としていたアイルーで。

渓流で、旅の疲れで眠り込んでいるときにジャギィに襲われたところを助けられた。

その後、アイルーの村で過ごして当初は出て行くつもりだったが、居心地が良く居着いた。

その後、村に貢献する為にレイスに雇ってもらった。

今でもちょくちょく帰っている。________________________________________________________________________________________

 

今思うと、結構ご都合主義にまみれてるねぇ....

 

「いや、あんたの所為ニャ。」

 

というか、シュガーの経緯は今回初めて公開したんだよねー

 

「あ、そういえばそうかも知れないな。」

 

そのうちストーリーとして載せておきますかねー?

 

「出番欲しいニャ。」

 

いやいや、シュガー出番ある方だよー?

 

「まあ、駄狐にしては全員出てる方だよな。」

 

ねえ、私狐火なんですが?

駄狐じゃないんですけど?

 

「黙ってろニャ、テメェはまず残り二作を更新してから言いやがれニャ。」

 

「どの口がほざくんだ?どの口が、ァア''!?」

 

鬼め.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、次はゆけむり村のアイルーでシュガーを除いた3匹。

ココア、ホール、タツタ。この3匹です。

 

「今更感が凄いですニャ。」

 

わかっとんのや!んな事は!皆まで言うなや!(関西です)

 

「狐、いいから紹介するニャ。」

 

はいはい.....

________________________________________________________________________________________

 

種族・3匹ともにアイルー

名前 ココア 性別 男

名前 ホール 性別 男

名前 タツタ 性別 男

 

3匹共にミツに助けられたアイルーの内の1匹。

ココアは、オトモアイルーを務めていたが雇い主に叩き出され。

雇い主の暴行による怪我で動けなくなった所をミツに助けられ今に至る。

現在は、オトモアイルーの経験を生かしてゆけむり村の狩猟班総指揮官を務めている。

 

ホールはユクモ村の料理店でキッチンアイルーとして働いていたが。

人よりもよっぽど上手い料理の腕を同僚に妬まれ、蹴落とされた。

それ以来、人間不信となり人間ではレイスぐらいしか信用していない。

蹴落とされてからは、盗みをして生活していたがある日盗んだ店の者に殴られココア同様。動けなくなった所をミツに救われた。

今では、ゆけむり村の食堂で料理長を務めている。

 

タツタは、元々人間の率いる商隊に入っていたが。

平然と人を騙して利益だけを重視する方針に嫌気が刺して脱退した。

その後、ユクモ村に来たミツ率いる商隊の姿に惹かれて村に入った。

それ以来は、商隊の発展を手伝ってくれたミツに恩義を感じている。

現在は、村を回すための財政管理と全商隊の隊長を務めている。________________________________________________________________________________________

 

タツタだけ割とマシな境遇。

 

「その言い方は何ゼヨ!我にも我なりの苦労があったのニャ!」

 

あーはいはい、タツタは偶にゼヨが変わるね。

無理すんなよ。

 

「無理言うな!我は元からこんなゼヨ!」

 

はいはい....荒ぶるタツタは置いといてココアとホールは何か村で不満とかはあるの?

 

「「無いニャ。」」

 

お、おう.....一致し過ぎだろ....

 

「まあ、強いて言うならミツさんがその内誑かされないかが心配ニャ。」

 

「あーそれは有り得るニャ。御袋はお人好しだからニャ。」

 

お前ら.....ミツさん男だからな?

まあ、この村のお母さんを心配する2匹をお帰しして。

次の奴ら行きますよー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はいよ次の奴、リオレウスの陽炎だっ!

 

「なんだここは......」

 

なにやら、ミツさんと反応が似ているな。

やはり親子か?まあいいんだ、キャラ設定だ!________________________________________________________________________________________

種族 リオレウス

性別 男

 

リオレウスの亜成体で、ミツに育てられてきた。

孤島産まれで、実親はモガ村の人外に殺され陽炎が産まれる前にこの世を去っている。

親が居なくなったことで、卵の時点で死にかけていたが。

孤島に立ち寄ったミツが温めたことで一命を取り留め。

その後、ミツから稽古をつけてもらいG級でも上位の力を手に入れている。

今は、ミツの側でその身を賭してでも守り切ると心に決めている。________________________________________________________________________________________

 

G級こわい!

 

「4Gで飛竜キラーしてた奴には言われたくない。」

 

飛竜は操虫棍使うとジャンプして滞空状態の叩き落として乗れるからねぇ。

ライゼクスも下位装備で上位ボコせたんですよねぇ。

 

「控えめに言って、死んでしまえ。」

 

控えめに言ってこの威力!

こんな酷い子は帰って!

さあ次だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次が最後だ!

モンスターハンターX!四天王残りの3匹、ゼロ!トール!ノエルだ!

 

「なんか、気合入ってるなぁ。まあ、ええことやろ!」

 

ノエル、つかディノバルドの尻尾ジャキンがかわせない。

まあそんな事はどうでもいい!プロフいっくぉー!?________________________________________________________________________________________

種族 ライゼクス 性別 男

種族 ガムート 性別 男

種族 ディノバルド 性別 女

 

3匹とも、ミツに恩義がある。

今は違法ギルド殲滅戦によってギルドに討伐されるのを防ぐ為に渓流に住んでいる。

この3匹は、唯一この作品で何かモデルを建てて作ったキャラでもある。

 

ゼロは、人に気付かれず無視ばっかりされるので無口になってしまった。

モデルはケロロ軍曹のドロロ兵長。

格好は盗賊の様な感じだが勿論綺麗である。

 

トールは、気の良い近所のオヤジみたいな感じである。

モデルはSAOのキバオウとエギル。

体格が良く、関西弁で想像図と一致した為の選択である。

格好は、ガムート装備を羽織りにした様な物を着ている。

 

ノエルは、産まれてそこまで長く無い為言動や姿も幼い。

要はロリと言うことだ。戦闘狂でもあり、戦闘では普段の無邪気さは消え失せる。

モデルは東方projectの東方紅魔郷の裏面ラスボスのフランドール・スカーレット。

ちょっと長いのは気にするなっ!

格好はフランに似た様な服。(思い付かなかった訳ではないぞ?________________________________________________________________________________________

 

まあ、こんなもんかな?

 

「ノエルだけ長ないか?」

 

気にするな、気の所為だ。

 

「いや......長い。」

 

気にするな。

 

「いやいや、ノエルだけモデルのフランちゃんか?の詳細まで書かれてるやんか。」

 

うっせぇ!気にするなつってんだろが!

 

「でも、私自身の設定がフランちゃんに似てる気がするんだけど?というか、そのものな気がするんだけど?」

 

あーもう!だって思いつかねえんだもん!

ディノバルドとか何!

えぇん!?剣士か!?

剣士にでもすりゃ良かったのか!?

 

出来るかぁああ!もうこれ以上男増やせるか!

ホモォ臭がするんだよっ!女剣士なんてやってみろや!

ファンゴかモスでくっ殺するぐらいしか思いつかねぇよ!

くっ殺したらあとはもう放送事故だよ!?消されるよ!?

ノエルが真っ白アッヘェする未来しか見えねぇんだよチクショウめぇえええ!

 

「...........酷い。」

 

「心が腐りきっとる......」

 

「なんか、読者からの私への目線が変わった気がする。」

 

うっぐ、うっぐ......私の思考能力にそんな淡い期待を載せるなよ....ひっぐ。

 

「あぁ....俺らが悪かった、だから落ち着け、な?」

 

「キャラとかもう何も言わ無いから、元気出して。」

 

ぅっぐ、もうこれで最後だ。

引き篭もってやりますよ、うっぐ。

 

「あ、私達だけ詳細が無いのはストーリーを本編でやるからだよ。」

 

はい、それじゃ.....これにて番外編終わります。

閲覧感謝します.....ひっぐ。

 

「もう泣くな.....男やろ。」

 

私だって足り無い頭振り絞って頑張ってるんです.....

 

「愚痴なら聞いたるから、行こう、な?」

 

はい......




泣きそう
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