魔法少女リリカルなのはvivid~四人目の王~   作:ビスマルク

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タグにキャラ崩壊を追加しました!
さすがにこれはつけないとと思いましたから……。
それではどうぞ!


1巻
第七話


早朝の特訓を終え学校の制服に着替え家を飛び出す。

その時に三人分の弁当を持っていくことを忘れない。

作るのは別に良いけど、それでも……

 

「めんどくさい」

 

『またまた~、そんな事ばっか言ってるとまたクイン様とアインハルト様に首根っこ捕まれて連れてかれますよ~?』

 

「いいじゃん、今日は始業式なんだから。こういう時位休んだって罪にはならないはずだぜ?」

 

『そんなことあの二人、特にアインハルト様が許してくれると思いますかー?』

 

「ダメだよなぁやっぱり」

 

『当たり前です~。それに今日からは初等部ではなく中等部じゃありませんかー?』

 

こんにちわ、レオンです。

今日はザンクト・ヒルデ魔法学院の始業式です。

この時代に生まれて早十三年、俺も狂から中等部ってわけだ。

一応友人と呼べる人たちも出来て充実した毎日を送っているがこの学校というシステムだけはほんとダメだ。勉強する時間があるなら修行したい。

残念ながらそれを許してくれる人間がいないわけだが……。

 

心からめんどくさいと思っていてもいずれ目的地に着いてしまう。

今日もまたいつも通りの道を歩いていた。

するとこの頃よく見かけている金髪の頭がこっちに向かってきた。

 

「おはようございますレオンさん!」

 

「おう、そんなに急いでどうたんだよ、ヴィヴィオ。トイレか?」

 

『本当にデリカシーの無いマスターですね。すみませんねヴィヴィオ様』

 

「ううん、いいんだよシルフィ。いつもの事だから!」

 

「お前ら俺のこと馬鹿にしてないか?」

 

『「…………」』

 

「なんか言えよ!」

 

目の前にいるちっこい金髪の少女の名前は「高町ヴィヴィオ」。

俺が司書として働いている無限書庫に司書としてきたことで知り合った少女だ。

初めて見た時にはオリヴィエの生まれ変わりかと思ったもんだ。

でもあいつとは性格や他にも色々にてないところも多いから違うだろう。

そもそも俺のようなやつがいるの方がおかしいんだよ。

転生者なんてそうそういてたまるか。

 

「はぁ、まぁいい。で、お前今日から何年だっけ?」

 

「今日から初等科4年生です!」

 

「そうか。色々大変だと思うからなんかあればいえよ。俺にできることならやってやるから」

 

『マスターに出来ることと言えば誰かを叩きのめすことくらいじゃありませんか~?』

 

「ところでさっきからお前なんで「~」なんて伸ばしてるんだよ」

 

『キャラ付けです~』

 

「かなりむかつくからやめろ」

 

『いやです~』

 

「……お前が飽きるまで待つか」

 

『そうしてください~。あと露骨に話を逸らそうとしてますよね~』

 

「ぐっ」

 

こいつは長年一緒に居るせいか俺のことをよく知っている。

それはもう、俺の知らないところにあるほくろの数すらも網羅している。

しかもそのデータをどこかに送信してやがった。俺の困る姿を見たいがために。

だからこいつが俺に味方をするときは戦闘以外では非常に少ない。というかほとんどない。大抵クインと組んで俺を困らせる。

この前なんかアインハルトが着替えている部屋に騙されて入ってひどい目にあわされた。

だからこれはいつもの事なのだ。

そんなふうにシルフィの性格分析を冷静にやっていたら目の前の少女は少し苦笑いしていた。

 

「えっと、そういうこと(暴力的な事)にはあまり力を借りないようにします」

 

「いやいやいやいや、違うからな?デバイス学とかデバイスの整備とかそこらへんだからな?」

 

「えっ?レオンさんてデバイス学が得意なんですか?」

 

『驚いてますねヴィヴィオさん!実はマスターのデバイス学の成績はこの学校、初等部から高等部まででナンバーワンなんです!いつもの態度からはそうは見えませんが』

 

「えっ?えええええええええええっっっ!!!?」

 

大声で叫ぶヴィヴィオ。

そのせいでまわりの人間から何やら注目を浴びてしまう。

 

「ヴィヴィオ、声がでかい」

 

「あっ!すいません」

 

素直に謝ってくる。そういう所はとてもいい長所だと思う。

だがしかし予想外なことが起こるとテンパるという癖はなくした方がいいと思う。

 

「それにしてもレオンさんそんなにすごい人だったんですね……」

 

『その通り!何せこの超高性能デバイス『シルフィ』を一から創り出したのもマスターなのですから!』

 

なぜこいつはまるで自分の手柄のように喜ぶのだろうか。

体があったらこれ以上ないくらいに胸を張っている声を出すシルフィ。

そのセリフに対してまた驚いてるヴィヴィオ。

なんか朝から疲れたな……。

 

おっとしゃべってたらもう校門か。

ちゃんとクラス表を確認しないと迷う可能性があるな。

 

「んじゃヴィヴィオ。俺はもう行くからな」

 

「はい!ありがとうございました!」

 

今日も元気な後輩と別れて中等部に向かう。

背中にいくつかの視線を受けながら。

 

 

***

 

 

クラス表を確認して自分のクラスに向かう。

その途中でまた金髪の知り合いにあった。

今日は金髪と縁がある日なのだろうか?

 

「おはようレオン」

 

「おはようクイン」

 

自他ともに認める俺の親友「クイン・フェン・ヴォテックス」、通称クインだ。

俺の一番の男友達である。

その見た目は女と言われても信じられるものだが。

 

「何か失礼なことを考えなかったか?」

 

「気のせいだ」

 

「そうか……?」

 

『こいつって女っぽいよなぁ。ホントは女じゃないのか?今度脱がして試してみるか。グヘヘヘヘ。とマスターは思ってましたよ~』

 

「んなわけあるかッ!」

 

ひどい言いがかりをつけてくるデバイス。

こいつは俺を犯罪者にでもしたいのだろうか?

そして……

 

「レオン……まさか君にそんな趣味があったなんて……。信じていたのに!」

 

それに乗ってくる親友(バカ)

こいつがこんな俺をからかえる瞬間を逃すわけもない。

だがそれで困るのは俺だ。

現在いるのは中等部の新一年生がたむろっている廊下だ。

このせいで俺に犯罪者という認識を広められたら残りの学校生活は灰色になるだろう。一刻も早く止める必要がある。

そう思ってこのバカどもを鎮圧しようと口を開きかけたその時。

 

「なにしているんですかレオンさん?」

 

後ろにやってきた死刑執行人。

俺のもう一人の親友。碧銀の髪に、右が紫で左が青のオッドアイが特徴の美少女「アインハルト・ストラトス」

まじめそうな彼女ならこの場を収めてくれるはず。何も知らない人間はそう思うだろう。

しかしこういう時にアインハルトがやってきて無事に済んだ覚えはない。

その時々によって反応は変わるが結果は大体いつも同じだ。

 

クイン・シルフィが俺をからかう→アインハルト登場→クイン達に騙される=俺が叩きのめされる。

 

こういった流れが外れることはまずない。

そのためこの天使のような純粋さを持った少女は俺にとっては死神同然なのだ。

今日もまた純粋な少女は悪魔たちによって騙される。

 

「やぁアインハルトさん。実はレオンがボクの裸に興味があるっていうんだよ。ボクは男なのにね」

 

この野郎!よりにもよってそんな風に言いやがるか!

このままではまず間違いなくこの廊下に血の雨が降ることになる。

何とかこの場を切「嘘ですね」り抜けなければ!

……ん?今何か聞こえたような。

 

「嘘ですね」

 

間違いない、この声はアインハルトのものだ。

その証拠にあのクインまで驚いてやがる。

しかし、あのアインハルトが騙されていないなんて……。

もしや奇跡が起こったのか!?

 

悪いな閻魔様!

どうやらそっちに行かずに済むようだぜ!今まで一回も行ったことないけど!

しかもアインハルトはまだ言葉を続けようとしている。

良いぞ!このままクインを追い詰めてくれ!

 

この時の俺は今までにない反応のせいで舞い上がっていた。

だから気付かなかったんだ。

アインハルトの顔が真っ赤に染まっているということに。

 

「……この前レオンさんがわたしの着替えをの、ののの、覗いて、いましたから……」

 

気付いていたら爆弾発言なんてさせなかった。

認めよう、これは俺のミスだ。

だけどこれはもはやどうしようもない類のミスだ。

この発言のせいでまわりの同級生は絶句している。

クインですら顔を真っ青に染めているということは俺の現状を理解しているということだろう。

つまり犯罪者として俺は認識されたということだ。

 

俺の学校生活は、ここで終わった。

 

「おいトエーラ。さっきの話をよく聞かせてもらおうか?」

 

後ろに今年も担任としてついてきたゴリラがいることでまた一つ分かった。

俺の二回目の人生は、ここで終わった。

 

 

***

 

 

あれから二日後。

俺がゴリラに連れて行かれた後その場でクインがさんざん釈明してくれたおかげで俺が犯罪者として認識されることはなかった。

その予備軍として見られることにはなったが……。

 

「いい加減機嫌を直してくれないか?」

 

『そうですよ~。無視されるこっちの身にもなってくださいー』

 

「そもそもの問題はお前らが悪乗りしたせいで生まれたんだろうが!」

 

そのせいで現在新しくクラスメートになった(腐)女子たちから「どっちが受けなの!!」って聞かれてきてうんざりしてるんだ!

俺は普通女が好きなんだよ!

 

「まぁまぁ、お返しってことで今日は一緒に特訓しようってことでここまで来たんじゃないか。すこしくらい許してくれてもいいだろ?」

 

「お前も腐女子たちからの質問を受けてみろ。そんな事実なんてない!って断言してるのにこっちの話なんて聞きやしない。おかげで未だに新しい男子友達がいないんだぞ?」

 

「……すまない」

 

「分かったなら少しは反省しろ」

 

俺が現在受けている扱いを自分も受けたらと考えたのだろう。

その表情は辛そうだ。

しばらくは俺の気持ちを味わってるといいさ。

 

「っと、ここだな」

 

「うん?着いたのかい?」

 

「おう、ここが今日の特訓場所の公民館だな」

 

「めずらしいね、室内での特訓なんて。大概は野外なのに」

 

いつもは森や林の中で模擬戦をやっているためかその声には多少の驚きが混じっていた。

ここでやることには意味があるから後で説明してやると言ってとりあえず更衣室に入った。

 

「今日は対人戦の練習だからな。どこでも戦えるようにこう言った所での戦闘経験も大切なんだよ」

 

「まぁ君が良いっていうならいいけど。あ、ただし『夜王流』は使わないでくれよ。あれはさすがに受けたくない」

 

「分かったよ。今日は『夜王流』は使わない。必要もないしな」

 

「別に使われなくても悔しくもなんともないけどね。ボクの本職は遠距離からの砲撃だから」

 

「その自慢の砲撃を使っても俺の勝ち越しだけどな」

 

「あれは君がおかしい。なんで砲撃を本当に紙一重で避けられるのさ。結構あった自信が跡形もなく吹っ飛んだよ」

 

「年季が違うんだよ」

 

「同い年のくせに」

 

話しながら更衣室を出て互いにセットアップする。

俺は無手、クインの手には杖が握られている。

 

「それじゃあ始めるか」

 

「そうだね」

 

互いに了承した瞬間ぶつかるように距離を詰める俺。

クインにはある程度の杖術を教えているがその本職は格闘家ではなく魔導師。

そのためこのスピードにはついてこれないと考えたのだがいつもこのスピードでやってきたためか何とか反応してきた。

 

「君は!少しは手加減!というものを!しないのかッ!」

 

「そんな必要は、ない!!」

 

俺の放つ拳を手に持つ杖型のデバイスで受け止めるが反撃は出来ずに防戦一方。

このまま追い詰めようと考えさらに距離を詰めようとするがさすがにそれはさせてくれない。

このまま続けたら体力のない自分の方が早くばてると悟ったクインが流れを変えようと俺の蹴りを受けた後という無理な体勢から杖を突きだしてくる。

それを紙一重で避け距離を取る。

 

「意外だね。君ならあのまま勝負を決めてきそうなのに」

 

「いやな予感がしたからな。直感もまた、俺の武器だ」

 

厄介なものを持ってるなぁ、と呟き構えなおすクイン。

互いに短い言葉を交わしまた戦闘を開始する俺達。

今度は俺ではなくクインが初手をとった。

 

杖を短く構え鋭く突き出しくる。

短く持ってるせいか、そのスピードは先ほどよりも早かった。

しかし、クインの最速であるそのスピードを見切り最小限の動きでかわし続け隙を待つ俺。

 

はたして隙が出来た。

焦れたクインが今までで一番のスピードで杖を突き出してきた

その杖をかわしながら踏み込み、右肩を掴みとり体を背負って投げ地面に叩きつける。

どこかの世界で「一本背負い投げ」と呼ばれる技だ。

 

 

 

クインには受け身を徹底的に教え込んだので大した痛みもなかったようだ。

その後も何回か模擬戦をし続けていたがそのうち周りに人が集まって俺たちの様子を見てきた。

 

「ふぅ、そろそろやめるか」

 

「そうだね。それにしても今日もまた勝てなかったなぁ」

 

「近距離戦だからな。これで負けたら俺の立つ瀬がなくなる」

 

人だかりの中を更衣室に戻ろうとする俺達。

自然とひとだかりは二つに割れる。

 

だが一人だけ真っ直ぐ目の前から俺たち、いや俺を見てきた女性がいた。

その女性は右目が緑・左目が赤のオッドアイを持っていた。

その姿はまさしくかつての親友と同じで、俺は思わず頭に浮かんだその名を呟いた。

しかしそれには気づかず女性は俺に近寄ってきてその手をとった。

そして尊敬のまなざしで俺を見て言った。

 

「すごいです、レオンさん!」

 

その声は俺の知る少女がそのまま成長したものだった。

その女性の正体が分かった後「魔力検証完了。この女性はヴィヴィオさんですね」という相棒の言葉がむなしく俺の頭に響くのだった。

 

 

***

 

 

どうやら大人の姿をしていたのは大人モードというセットアップ時にそうなるように設定した機能のせいらしかった。

すぐに気付かなかったせいでむくれてしまったが、その姿はまさにヴィヴィオそのものでひたすら謝ったら許してくれた。

それにしても大人になったこいつは本当にオリヴィエと似ている。

オリヴィエのクローンだと言われても信じるぞ。

 

「それで彼女は誰なんだい?ずいぶんと仲がよさそうだったが」

 

「俺の無限書庫での後輩。同時に学校の後輩。司書として働き始めた時にユーノさんが面倒見てくれって頼んできた頃からの付き合い」

 

あの時は丁度黒い提督からの依頼でユーノさんの時間が取れないからということで俺が面倒う見ることになった。

時たまユーノさんも様子を見に来てくれたのだが、眠ってないせいで出来た隈をそのままにしたまま来ないでほしかった。おかげでヴィヴィオが時々泣くことがあってそのたびにあやすのも俺の仕事になった。

 

「ふぅん、なるほどね。確かに彼女の目にあるのは兄を見るような感じだった、これなら問題ないか(ボソッ)」

 

「なにが問題ないんだよ」

 

「独り言だ、気にしなでほしいね」

 

時たまこいつはおかしくなるな。

ちなみに今俺はまだ公民館にいる。

 

あの模擬戦の後すぐに帰ろうと思ったのだがあの攻防を見たヴィヴィオからぜひいろいろ教えてほしいと頼まれてしまい、現在はノーヴェさん?との模擬戦を見ている。

 

なかなかの攻防だとは思うがまだまだ荒いな。

受けなくてもいい攻撃を受けてるし、受けるべき攻撃を避けようとしてダメージを受けてる。

やがて疲れたのか終始ノーヴェさんが上という状態で模擬戦は終わった。

おった後なのに元気よくこっちに向かってくるヴィヴィオは大変けな気だと言えるだろう。悪い男に騙されなければいいんだが。

 

「どうでしたかっ」

 

「まだまだ荒い。最初の蹴りの部分は受けずにかわした方がよかった。あと顎を狙われた場合は無理に躱そうとしないで素直に防御すべきだった。それからまだまだ色々あるが、お前は自分の――――」

 

 

十分後

 

 

「――――という訳でお前はもう少し自分の特色を理解して試合を展開すべきだったな」

 

ぽかーんという擬音が聞こえてきそうな静かさが周りを包んだ。

どうしたんだ?

 

「君がかなり的確な答えを出したもんで驚いてしまったんだろう」

 

「そうなのか?」

 

驚いて声が出ないからなのかヴィヴィオを始めとしたノーヴェさんやおそらく友達だと思われる二人も刻々と頷いてる。

特にヴィヴィオは声も出ない感じで大変失礼だと俺は思う。

 

「とにかく!これからの修行次第でお前は化けると思う。これからもがんばれよ」

 

「――――は、ハイッ!」

 

とりあえずの形で占めた俺はとりあえず疲れたからもう帰ることにした。

 

 

***

 

 

その日の夜。

公民館で解散した俺達だったがクインとの模擬戦やヴィヴィオの戦いを見た俺は体が高ぶってしまい、家に連絡した後その高ぶりを抑えようと軽く体を動かした。

そのせいでかなり疲れたがこれでよく眠れそうだ。

そう思って帰る道のりヴィヴィオと一緒に居たノーヴェさんを見かけた。

なぜか街灯の上に立っている女性と喋っているようだ。

 

結構距離があり会話が聞こえないがノーヴェさんはかなり警戒しているようだ。

それはそうだろう。

相手は街灯の上に立っている怪しい女性。

誰だって警戒する。俺だってそうする。

 

とりあえず成り行きを見守ろうと隠れる俺。

しかしその考えは女性からある単語が聞こえたことで消えてしまった。

 

「カイザーアーツ正統。ハイディ・E・S・イングヴァルト」

 

この女はよりにもよって、俺の目の前で

 

「『覇王』を名乗らせていただいています」

 

クラウスの、かつての親友の『名』を語った。

それを理解した瞬間俺の頭は沸騰し、隠れていたという事実を忘れ二人の前に姿を現した。

 




ボクにはまだ書ける戦闘シーンがある。こんなに嬉しいことはない!
という訳で次回『夜王』VS『覇王』!
アインハルトさんはどのようにレオンと戦うのか!乞うご期待!

それではまた次回あいましょう!
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