神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

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今回は短いですが、話の都合上仕方なくです。

それでは!イッツ、死ぬ気タイム!


標的98 覚醒の戦い

三人称 side

 

〜数日後〜

 

プシュー

 

ツナがエレベーターを降りるとそこには獄寺と山本がいた。

 

「今日から修行復帰するぜ」「おはようございます、10代目」

「怪我はもういいの?」

「あったり前っす!体が鈍って困るほどです!」

獄寺が元気いっぱいに答える。

「そっか、良かった!」

「うぃー」「おはよー」

「竜司と翔太、おはよう」

そこに竜司と翔太も来る。

「5人揃ったな」

5人が話していると、リボーンの声がする。

「予告通り本日より新しい修行、強襲用個別強化プログラム」

「個別……強化?」「強襲ってなんだ?」

「敵に襲撃をかけるってことだな」

山本の問いにリボーンは軽く答えた。

「しゅ、襲撃!?」

「この10日間ツナがラル・ミルチに1対1教えられていたように、

1人に1人ずつ家庭教師をつけて修行する、

リング戦の時と同じだな」

リボーンが説明する。

「え?じゃあ俺にはリボーンが?」

「いや、俺が鍛えるのは山本だぞ」

ツナの疑問をリボーンは否定した。

「え?俺?」

「えぇっ、リボーンが山本!?だ、大丈夫なの?」

「あっはは、よろしくな」

「じゃ、じゃあ俺には誰が「隼人の担当は私よ」うぅっ!こ、この声は……!」

「ビ、ビアンキ!?」「ぐわぁ!」

ビアンキを見て案の定獄寺が倒れる。

「ご、獄寺君!」

「やはり姉弟、私も嵐属性の波動が一番強いわ。

修行が終わったらあなたにあるものを授けるわ……お父様からよ」

(お、親父!)チラッ

「ぐわぁ!」

また倒れる獄寺。

「ご、獄寺君!リボーン、絶対無理だよ!中止した方がいいって!」

「お前は自分の修行に専念しやがれ」バキューン

問答無用で撃たれるツナ。

「「「「「!」」」」」「すげー、10代目……また迫力が増してる!」

「前とはまた別人だな!随分と差をつけられたもんだぜ」

「これはすげーな、俺も頑張んねぇと」

獄寺達が賞賛する中、竜司は全く別のことを考えているようだ。

ギューンタタッ

「始めようラル・ミルチ」「いや、俺はお前の指導を降りる」

ツナがその言葉を聞き、顔を強ばらせる。

「お前は俺の思い描くレベルにまるで達していない。

短時間ではこれ以上のレベルアップは望めないと判断した」

「だが、実際ここまで……」ギュィーン!

ツナに向かって炎を纏った何かが飛んでくる。

ツナは上に避けるが追尾され、壁に張り付いて手で止めようとする。

「ツナ!」「10代目!」

「気を抜けば死ぬよ」「!お前は……」

ツナの見た方向には未来の雲雀がいた。

「君の才能を、こじ開ける」

 

side out

 




今回は雲雀がツナとの修行を始めます!

次回はVer.V.R.になるようなならないような……


乞うご期待!
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