それでは、ミッション開始!
翔太 side
これはとある俺の休日の話だ。
ー日暮家ー
「ん〜、おはよう花音姉」
「ん〜おはよ〜翔ちゃん〜」
普段は完璧な花音姉には弱点がある。俺と寝て、起きた時の寝起きの状態だ。
「翔ちゃん〜どうしたの〜?」
甘えてくるが頭にチョップを俺はいれる。
「痛っ!何すんのよ、翔太!」
「花音姉、その寝起きの癖直してよ」
「めんどいから良いの!あんたは気にしない!」
「は、はい…」
何度も直してと頼むが俺はいつも気押される。
今日こそは直させる!
ドンッ!
「キャ!翔太、何して…「花音姉静かに言うことを聞いて!」
は、はい…」
よし、静かにさせられた。
因みに俺は花音姉を腕を押さえて押し倒している状態だ。
あれ?これって…。
「翔太?そんなに私の魅力に惹かれたのかしら?」
「勘違いだよ!?それより寝起きの癖を直せ!」
「わ、分かったわよ…」
やったぞ、勝ったんだ!
「じゃあ俺、出掛けるから」「あら?行ってらっしゃい」
そう言って俺は家を出る。
今日は、
つまり、今日俺たちは再開する予定だった。
けどその内の数人がテニスで大会に行ってるから来れないらしい。
だから、俺と竜司と京子、花で遊ぶ事になった。
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ー噴水広場ー
お、いたいた。
「おーい、竜司〜!」
「お、遅刻常習犯が来たか」
「うっせ!それより、京子と花は?」
「あーそれが来れなくなってな、ツナ達を呼ぶ事にした。」
「どんどんメンバー変わってくな」
「まぁ、大丈夫だろ」
そうこう話しているうちにツナ達が来た。
メンバーは竜司、俺、了平さん、山本、獄寺、ツナ、リボーン、恭弥…なんで居んの!?
「ん!?恭弥までなんで来たんだ?」
「僕は赤ん坊がいたからついて来ただけさ。」
「あー、なるほどね」
その言葉を聞き、俺は納得する。
「今日は何すんだ?」
「あー、ゲーセンとか行くか?」
「「「「「「「おう(ああ)!」」」」」」」
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俺たちはゲーセンで遊びまくった。
竜司と俺でエアホッケーをしたり、了平さんと山本が格闘ゲームをしたり。
恭弥は竜司と格闘ゲームしてたね。
「んじゃ、またなー」
「「「「「またなー」」」」」
「明日、ツナは補習だぞ」
「ひぃ〜!」
リボーンがそんなことを言う。
「それじゃあ、僕は失礼するよ。竜司、君とならゲームをしよう」
どうやら竜司はターゲットにされたらしい…どんまい。
「んじゃあ、竜司。あの場所行くんだろ?」
「おう!」
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ーテニスコートー
「あー懐かしいなぁー」
「分かる分かる、あいつらとよくここで遊んだっけ?」
「んじゃ、テニスをしますか。」
「ああ、やろうか」
そして俺たちはラケットを持ち、日が沈むまでテニスをしていた。
勿論帰ったら花音姉に怒られて、何故か居た花にも怒られた。
まぁ、頭を撫でたら許してくれたんだけどね。
これで俺の一日は過ぎていった。
side out
今回は、短いですが、翔太の休日でした!
次回は、ゴールデンウィークです!三話続きます!
乞うご期待!
活動報告にてリクエスト募集中です!
何か案がありましたらコメントをお書き頂ければ幸いです!
3月18日から4月1日まで投稿はたまにしか出来ません。
いつも読んで頂いている皆様、誠に申し訳ございません。