神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

13 / 128
今回は翔太の休日です!

それでは、ミッション開始!


11ー翔太の休日

翔太 side

 

これはとある俺の休日の話だ。

 

ー日暮家ー

 

「ん〜、おはよう花音姉」

「ん〜おはよ〜翔ちゃん〜」

普段は完璧な花音姉には弱点がある。俺と寝て、起きた時の寝起きの状態だ。

「翔ちゃん〜どうしたの〜?」

甘えてくるが頭にチョップを俺はいれる。

「痛っ!何すんのよ、翔太!」

「花音姉、その寝起きの癖直してよ」

「めんどいから良いの!あんたは気にしない!」

「は、はい…」

何度も直してと頼むが俺はいつも気押される。

今日こそは直させる!

ドンッ!

「キャ!翔太、何して…「花音姉静かに言うことを聞いて!」

は、はい…」

よし、静かにさせられた。

因みに俺は花音姉を腕を押さえて押し倒している状態だ。

あれ?これって…。

「翔太?そんなに私の魅力に惹かれたのかしら?」

「勘違いだよ!?それより寝起きの癖を直せ!」

「わ、分かったわよ…」

やったぞ、勝ったんだ!

「じゃあ俺、出掛けるから」「あら?行ってらっしゃい」

そう言って俺は家を出る。

今日は、()()()()。俺たち『GOD Souls』がテニスを始めたあの日。

つまり、今日俺たちは再開する予定だった。

けどその内の数人がテニスで大会に行ってるから来れないらしい。

だから、俺と竜司と京子、花で遊ぶ事になった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ー噴水広場ー

お、いたいた。

「おーい、竜司〜!」

「お、遅刻常習犯が来たか」

「うっせ!それより、京子と花は?」

「あーそれが来れなくなってな、ツナ達を呼ぶ事にした。」

「どんどんメンバー変わってくな」

「まぁ、大丈夫だろ」

そうこう話しているうちにツナ達が来た。

メンバーは竜司、俺、了平さん、山本、獄寺、ツナ、リボーン、恭弥…なんで居んの!?

「ん!?恭弥までなんで来たんだ?」

「僕は赤ん坊がいたからついて来ただけさ。」

「あー、なるほどね」

その言葉を聞き、俺は納得する。

「今日は何すんだ?」

「あー、ゲーセンとか行くか?」

「「「「「「「おう(ああ)!」」」」」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーー

ーーーーー

ーーー

俺たちはゲーセンで遊びまくった。

竜司と俺でエアホッケーをしたり、了平さんと山本が格闘ゲームをしたり。

恭弥は竜司と格闘ゲームしてたね。

「んじゃ、またなー」

「「「「「またなー」」」」」

「明日、ツナは補習だぞ」

「ひぃ〜!」

リボーンがそんなことを言う。

「それじゃあ、僕は失礼するよ。竜司、君とならゲームをしよう」

どうやら竜司はターゲットにされたらしい…どんまい。

「んじゃあ、竜司。あの場所行くんだろ?」

「おう!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーテニスコートー

「あー懐かしいなぁー」

「分かる分かる、あいつらとよくここで遊んだっけ?」

「んじゃ、テニスをしますか。」

「ああ、やろうか」

そして俺たちはラケットを持ち、日が沈むまでテニスをしていた。

勿論帰ったら花音姉に怒られて、何故か居た花にも怒られた。

まぁ、頭を撫でたら許してくれたんだけどね。

これで俺の一日は過ぎていった。

 

side out

 




今回は、短いですが、翔太の休日でした!

次回は、ゴールデンウィークです!三話続きます!

乞うご期待!

活動報告にてリクエスト募集中です!

何か案がありましたらコメントをお書き頂ければ幸いです!

3月18日から4月1日まで投稿はたまにしか出来ません。

いつも読んで頂いている皆様、誠に申し訳ございません。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。