勿論、バイパー達、あかりたちは別々です。
それでは、
God souls、結成だー!
三人称 side
それは未来に行く数日前の出来事。
ー神王家ー
「んー、おはようタイg…!?やっぱりまだ慣れないな…はぁ」
竜司は起きて隣のタイガーに、話しかけようとする。
が、隣で寝ているバイパーを見てそう呟いていた。
「うーん、おはよう竜司〜」
「おはよう、バイパー」
ーリビングー
2人は朝食を済ませ、お互いの予定を聞いていた。
「竜司は今日どこか行くの?」
「あぁ。何なら一緒に行くか?」
「ううん、僕も京子達と遊ぶ予定なんだ」
「そうか、まぁ仲良くなってくれて嬉しいよ」
「ありがとう」
2人は少し話をするとお互いの目的地に向かっていた。
ー噴水広場ー
「んー、何度来てもここは落ち着くなー」
「そうだな」「確かにそう思うよ」「そうは思うけど今日なんかあったっけ?」
「ん?そうだな、聞いてない」
「そうだよ、俺はなにも聞かされてないぞ?」
順番に竜司、翔太、
「あー、今日は久々に遊ぼうと思ってな」
「何するの?」
竜司の言葉に竜太はそう聞く。
「ん?まだ考えてない」
「「「「「やっぱり…」」」」」
5人が頭を抱えたり、苦笑いをする。
「まぁ、向かうところは決めてっから大丈夫」
「ならいいけど、嫌な予感しかしないね……」
竜司の『大丈夫』という言葉に不安を感じる周助。
「ま、とりあえず向かおうぜ」
「「「「「おう!」」」」」
ー笹川家前ー
「みんな、おはよう」
「おはよう京子」「おはよー」「はひっ、おはようですっ!」
一方バイパー達は女子4人で集まっていた。
「で、呼び出してどうしたの?」
「えーと、今日はショッピングに行こうと思って」
「うっ、わ、分かった」
2人に着せ替え人形みたいにされたのを思い出してバイパーはそう言う。
「あ、大丈夫!バイパーちゃんに今回何もしないから」
京子のその言葉にバイパーはほっと安心する。
「じゃあ、さっさと行って済ませちゃいましょ」
花がそう言った。
「はーい、じゃあ行こっか」
「「「おー」」」
ー清水家前ー
「おはよー」「「「「「おはよー!」」」」」
清水家の前では、
(このメンバーと周助達に関しては、
神王という化け物と幼馴染の神友達をお読み頂けると嬉しいです!)
「今日はごめんね、いきなり呼び出して」
「「大丈夫大丈夫ー」」「そうそう、私達は親友でしょ?」
「そうだよー」「そうだよ、で今日は何するの?」「ありがとう、みんな」
みんながそう言い、あかりは感謝する。
「今日はショッピングに行こうと思ってるの。
出来たらみんなと服を選びたいなって」
「「私達もそれやってみたい!別にみんなのために選ぶんじゃないからね?」」
黒崎姉妹はいつも通りツンデレであった。
「わかったわかった、じゃあ行こう!」
「「「「「「はーい」」」」」」
side out
今回は短くてすみません。
女子の行き先はショッピングモール、これからどうなるのか!
次回は今の彼女と昔の彼女2です。
乞うご期待!