神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

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今回は……何故だろう…。ホワイトデーの前に2組のカップルを…。

それでは…

群れてるなら咬み殺すよ?


23ー君が僕を惑わせる

恭弥 side

 

ー並中屋上ー

 

僕は今の今まで屋上で寝ていた。

だけど…邪魔をされてムカついてるのに攻撃が当たらない!

 

ほんとムカつく!

 

side change

 

三人称 side

 

昼間から戦闘をしている、いや一方的に攻撃している雲雀恭弥がいた。

相手は同い年位の女の子だろうか?

「ちょ、ちょっと!なんで攻撃してくるのー!?」

「僕の眠りを邪魔したから。それとムカつく」

「えぇ!?」

女の子からしたら理不尽な理由でも、雲雀にとってはとても重要なのだろう。

「ちょっとまっt「うるさいよ」キャ!」

女の子が倒れそうになった時自然と雲雀は腰に手を回していた。

(何故?僕は彼女を助けたんだ?あれほどむかついていた相手のはずなのに)

「えぁ、その/////」「……」グィッ

「ふぇ!?/////」「君は……僕と会ったことがあるかい?」

(これって……口説かれてる!?あの雲雀さんから!?)

勘違いしている女の子は、

「えっと、咲雲 楓(さくも かえで)っていいましゅ/////」

(……)(か、噛んじゃった/////恥ずかしい)

「君ってほんと僕を惑わせるよね。

責任。撮ってもらおうかな」「え!?/////」

雲雀がそう言うと押し倒される。

「えっと…その…」

その時、

 

キーンコーンカーンコーン

 

「じゃあ僕は行くけど、明日は来ないでね」

「うぅ////」

 

ー1週間後ー

 

翌日からも、毎日のように屋上に来ては雲雀が楓を弄って楽しんでいた。

だが1週間後の昼休み。

その日は来ないのだろうと思い、雲雀は寝ていた。

 

それから1週間後ー

 

「流石にこれだけ来ないと退屈だ」

雲雀は自覚があるのかないのかいつの日からか定かではないが、楓を待つようになっていた。

「つまらない…赤ん坊もいない。

咲雲も来ない。つまらない…」

雲雀はこの前竜司に言われた言葉を思い出していた。

これが、恋?

群れるのが嫌いな僕が…

僕も随分と(竜司)に、彼女(咲雲)に感化されたみたいだ。

ガララッ

そして、二週間たって、屋上の扉が雲雀以外の者に開かれた。

「君は…」「えっとその、雲雀さn「やっと来たのかい」え?」グィッ

「今まで何してたんだい?」(やっぱり……恥ずかしい…///けど、やるしかない!)

「その…雲雀さん!私とお付き合いしてくだしゃい!あ…////」

楓は告白するが、肝心なところで噛むのであった。

「……良いよ、だけど今まで来なかったのはムカつくな」

「あの…雲雀さんを見る度に…ドキドキして、目も合わせられなくなって///

だけど…好きって気付いて…告白しようと思ったんです」

「僕も君が好きさ。きっと初めての恋だ。

それと、敬語は無しだよ」

「は、はい!じゃなくて……うん!」ニコッ

「君が僕を惑わせる、のか…お仕置きだよ」チュ

「ふぁ///」

2人は日が暮れるまで話したり、いちゃつくのであった。

 

side out

 




雲雀さぁーん!戻ってこぉーい!

という訳で…今回は…男子会で雲雀と骸を出してしまったので…。

というか、キャラ増えたぁー!

はい…次回はパイナポーです。

乞うご期待…なのか?

あ!

咲雲 楓(さくも かえで)

年齢 14

身長 147

体重 ひ、秘密です!

趣味 雲雀と話すこと

備考

雲雀に風紀委員(強制的に)いれられる。
勿論彼女にとっては側に入れるから嬉しいらしい。
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