神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

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今回は、竜司の休日を三人称で紹介いたしまーす!

それでは!イッツ、死ぬ気タイム!


4ー竜司の休日

〜とある日〜

 

−朝−

 

ー神王家ー

 

三人称 side

 

午前6:00 彼、神王竜司は起床する。

「んー良い天気だなぁ。なぁタイガー?」

(タイガーは標的0で紹介しています。)

「ガウ!」

「良しご飯作るか!何にしようかな♪」

「うん!パンと目玉焼きとコーヒーにしよう!」

 

〜朝食後〜

 

朝食の後は、彼の日課の修行から始まる。

 

ー道場ー

 

「良し、まずは…覇王拳磨いとくか!」

「スゥーハァー、覇王拳!覇王5連拳!水龍覇王拳!」ハァハァ

「ふぅー、次は回転流だな!」

(技がバレるのでカットします!)

 

−昼−

 

「おっ、もうこんな時間か。昼飯食うか!」

今日の昼飯は、おにぎりに卵焼き、野菜炒めのようだ。

「昼からはどうすっかなー」

「タイガー?散歩行くか?」

「くぅーん」フルフルッ

「そっかそっか。んじゃ一人で散歩でもするかな」

 

ー噴水広場ー

 

「なんだかこんなとこまで来ちまったな」

「そこどいてぇーー!!」「ん!?」ドンッ!

チュッ

「!??!?」

ポワンッ

「痛たたたっ。もう、どいて欲しかったよ!

お陰でキスしてしまったじゃないか!僕が赤ん坊だったから良かったものの…」

「ん?君赤ん坊じゃなくて、俺と同い年の少女だよね?」

「へ?…うわぁ!?」「ど、どうした!?」

ズイッ「君どうやって僕の呪いを解いたの?」

「多分…キスしたからかな?」ドキドキ

「そっ、そっかぁ!」ドキドキ

(俺、なんでこんなにドキドキしてんだ?キスしたからか??)

(僕…どうしてこんなに近くに顔があるのに拒絶しないんだろう?キスしたからなのかな?)

((凄く彼〈彼女〉が気になる!!))

「あのさ、よかったらお詫びにそこの喫茶店行かないか?」スクッ

彼はゆっくりと彼女へ手を差し伸べた。

「う、うん。ありがとう」

彼女もまた、彼の手を掴んでいた。

そのまま彼は手を引くと、抱き締めている状態になり内心焦っていた。

(やべえここまでするつもり無かったんだけどな。)ドキドキ

(ど、どうしてここまでするんだろう?変に意識しちゃうじゃないか)ドキドキ

「じゃあ行くか」スッ

「あっ…」「ん?どうかしたか?」

「ううん、なんでもないさ。…バカ」ボソッ

「ほらっ!」竜司は彼女の手を引っ張って歩いていた。

「////」

 

−夕方−

 

「今日は楽しかったよ。ありがとうね」ニコッ

「お、おう///」ドキッ

「じゃあまた会えた時その時は、2人で遊園地でも行こうぜ!」ニッ

「うん!僕も2人で行きたい!」

「最後に名前聞いていいか?」

「うんいいよ。僕はバイパーだよ!君は?」

「俺は神王竜司、竜司って呼んでくれ。」

「うん、またね!竜司」「おう、またな!バイパー」

 

side out

 

2人が再会するのは案外早いかも?




今回は竜司の休日を書いていると、
バイパーを出したくなり出してみました。

次回は、デート三話です!

乞うご期待!
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