神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

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今回はリング争奪戦の直前です!

それでは!イッツ、死ぬ気タイム!


標的43 レヴィ登場!? リング争奪戦、開始!

三人称 side

 

それぞれが技や体を鍛えるために修行をしていた。

ーとある森ー

クルクルクルクルッボンッ

獄寺がボムを投げるが、紙飛行機に当たらない。

「くっ」

 

ー山本家道場ー

ブンッブンッ

山本は刀の素振りをしていた。

 

ー並中屋上ー

バチンッ

屋上では、ディーノと雲雀が戦っていた。

 

ー公園ー

了平はランニングをしていた。

それを見ていた京子達がこんな話をする。

「お兄ちゃん」

「フルタイムトレーニングなお兄さんです!」

「でも最近、いつにも増して激しいんだよね」

「試合でも近いのかな?」

その後ろではランボ、イーピン、フウ太が遊んでいた。

 

ー神王家道場ー

「はっ!せい!やぁ!」ブンッ!ブンッ!ブンッ!

竜司も素振りをしていた。

 

ー日暮家道場ー

 

ザシュザシュザシュ!

翔太は暗殺を極めていた。

 

side change

 

ーとある岩場ー

 

ツナ side

「何の特訓だよ、これ!?」

「修行第三段階の下準備だ」

「精神力を鍛えるトレーニングだぞ?」

「それにしたって…なんでこんなに地雷が!」

「御安心を、火薬は減らしてあります。」

「そうゆう問題じゃなくて!」

「集中しないと死ぬぞ?」

 

side change

 

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三人称 side

 

ーとあるビルの屋上ー

「この街か、ハーフボンゴレリングがあるというのは」

「スクアーロさんが嘘をついていなければ間違いないです」

「ガイア探知できるか?」

「ええ、貸しにしておきますよレヴィさん」

「レヴィさん、貴方のリングは確か」

「雷だ」

「じゃあもう片方のリングを探す、と」

「近いですね南に205m、西に801mの地点です」

「聞いたな?これよりヴァリアーレヴィ雷撃隊は、雷のリングの奪還に向かう」

「リングの所持者及び邪魔する奴は、消せ!」

 

side change

 

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ー帰宅路ー

ツナ side

 

「死ぬかと思ったー」

「沢田殿は筋がいいですよ」

「親方様が見込んだだけはあります」

「また親方様か、バジル、君の話には必ず出てくるよね」

「もうすぐツナも会えるからな」

 

 

ー沢田家ー

「ただいまー」

「おかえりー」

「と、父さん!起きてるなんて珍しいじゃん!」

「出掛ける前で丁度良かった」

「どっか出掛けんの?」

「ああ、招いてもいない客が思ったより早く来ちまったらしい」

「客?」

「本当か?家光」

「本国に残しておいた、俺の影からの情報だ。間違いない」

「にしても早すぎるぞ」

「偽のリングがこうも早く見破られるとは想定外だった。

考えられるとすれば、XANXUS(ザンザス)の超直感か」

「何の話?」

「ヴァリアーが日本に上陸したらしい」

「例のおっかない連中が!?つうか、何で父さんがそんな事知ってんの!?」

「俺は守護者全員の安全を確認するとともに状況を伝えに行く」

「手伝えバジル」

「はい、親方様」

「ええ!?親方様?」

「はい」

「親方様?」

「親方様」

「嘘ー!そんな、だって」

「ツナ、時間がない後でゆっくり説明する」

「取り敢えずこの事は母さんには内緒だぞ?男と男の約束だ」

「いや、だけど」

「敵の先発はレヴィ雷撃隊、ヴァリアーでも屈指の戦闘力を持つ連中だ」

「奴は雷のハーフボンゴレリングを奪いに来る。

しかし、こちらの雷の守護者はあまりに未熟で心配だ」

「他の守護者にもコンタクトが取れ次第救援に向かわせるが時間が掛かるだろう」

「ツナ、お前はすぐ雷の守護者の元へ向かって保護してほしい」

「バジル行くぞ」

「はい!」

「うわぁ!何なんだよ!どうなってんだよ!」

「落ち着けツナ」

「これが落ち着いてられるかよ!」

「ここは家光の指示に従え」

「雷のリングを持っているやつを守りに行くぞ」

「だ、だけど…そういや雷の守護者って誰?」

 

side change

 

三人称 side

ー道ー

「この地点です」

「道か」

「人影は見当たりません」

「そう遠くへは行ってないはずだ、探し出せ!」

「流石仕事の速さはヴァリアー1ですね、レヴィさん」

「貴方の勤勉さと残虐さがあれば、次期ボスの補佐も夢じゃないですよ」

「そんなものには興味はない」

「お前こそ神の相手を探さないのか?」

「慌てても損するだけですから、それにやつとは一度会っているので」

「スクアーロさんの情報じゃ、敵は素人らしいですし。

僕は、神のリングの守護者として暫く高みの見物ですかね」シュンッ

「見つけたか」「西に300m、幼児を含む子供三人を確認」

 

「お腹減ったーランボさんもうだめー、フウ太おんぶ〜」

「ランボ重いよー、ちゃんと自分で歩きなよー」

「ランボ甘えすぎ!」

「なんだよーフウ太のケチケチ〜」

「なんでそうなるの!?元はと言えばランボのせいじゃないか」

「お陰でお姉たちともはぐれちゃうし」

「んなもん忘れたわボケー」

「ランボ無責任」

「ウーノよりレヴィ隊長へ、ただの子供です」

「変わった様子は見られません」

「こちらドゥーエ、12時の方向にもそれらしき人影はありません」

「トレより報告、9時の方向にもそれらしき人影はございません」

「バリーより報告、3時の方向にもそれらしき人影は見えません」

「三人のガキのどれかがリングを持っている」

「ウーノ始末しろ」

「ドゥーエとトレとバリーも急行しろ」

「ガキは独りも残すな」

 

「だ、誰?何の用ですか?」

「何だ〜ランボさんと遊びたいのね、俺っち人気者だから〜」

ブンッドカン「ぐきゃ」

「許さない!」

 

side out

 




今回は、フウ太たちが襲われました!

次回は、ヴァリアーと接触します!

乞うご期待!

活動報告にてリクエスト募集中です。

何か案がありましたらコメントをお書き頂ければ幸いです。
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