神の守護者ーボンゴレ最強!?   作:神王龍

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今回は、花のツンデレがとても出ます!

翔太はそんな花を引っ張っていきます!

それでは!イッツ、死ぬ気タイム!


6ーラブラブデート!パート2

ー公園ー

 

翔太 side

 

俺は待ち合わせの公園に早くついていた。

「さぁて、待ちますか!」「?誰を待つのかしら?」「うわっ!脅かすなよ……」

そう、いきなり脅かしてきたのが俺の彼女の花だ。

「ほら?私はあなたより早く着いたわよ?

べ、別にデートが楽しみで早く来たんじゃ無いんだからねっ!////」

「へぇーそんなに楽しみだったのかぁ〜」

「う、うぅー////」

そう、俺の彼女はツンデレである。

「じゃあ行こうぜ!」「え、ええ」

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ー水族館ー

 

俺たちは、水族館に来ていた。

「わぁ〜面白そう!はっ!別に、ほんとに楽しい訳じゃないんだからね!」

「はいはい、それじゃあお姫様。私がエスコート致しましょう」

スッ「え、ええお願いするわ」ギュッ

「よし!手も繋げたことだしまずは魚と触れ合ってみるか?」

「う、うん!」カァァ

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「おおっ!!エイってこんな感触なんだ!スベスベしてる」

「あっ!ほんとだ!スベスベするー」ニコッ

いつも見慣れている、彼女の笑顔がいつもより可愛く見えた。

今日あんな事するからなのか!?

「翔太!次行こ?」「おう!」

 

「ジンベイザメでっかーい!!」

「そうだな!すげえでけえ!」

「ジンベイザメって乗れないのかな?」

「無理だろ!と言うかそんな危ない事、流石にさせないぞ!?」

「ぶぅー翔太のケチー」「ケチで結構!誰だって大切な奴には言うさ」ボソボソッ

「最後の方聞こえなかったよ?もう一回言ってよ!」

「ん?いや誰だって恋人ならそうするだろ?って言ったんだ」

「……そ、そっか」

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「今日は楽しかった!ありがと!」

「良いってのデートはいつでも行けるよう準備してあっから」

「そっか///」「ねえ私のこと好き?」

「!?ああやっと分かった。好きじゃねぇんだ、大好きなんだ」

「ふぁ!?い、今なんて?」「ん!?声に出てたか!?悪いそうゆうことだから」

「俺と結婚を前提にもう一度お付き合いしてください」チュッ

「!?キ、キスするんなら!もっとゆっくりしてよぉ〜……」

「悪かったよ、じゃあ行くぞ?」スッ

「うん!」スッ

チュッ

俺たちは顔を寄せて甘く長〜いキスをした。

〜30秒後〜

「ぷはぁ!な、長かったな////」

「そ、そうだね////」

「そ、それとね私、結婚したいと思ってるからね?」

「お、おう」

こうして俺たちのデートは終わったのだった。

 

side out

 




今回は、翔太がまさかのプロポーズ!
花が完全にデレデレになりました。

次回は最後のパート3竜司とバイパーなのですが…トリプルデートになりました!

乞うご期待!

(明日は多分投稿できません!)
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