翔太はそんな花を引っ張っていきます!
それでは!イッツ、死ぬ気タイム!
ー公園ー
翔太 side
俺は待ち合わせの公園に早くついていた。
「さぁて、待ちますか!」「?誰を待つのかしら?」「うわっ!脅かすなよ……」
そう、いきなり脅かしてきたのが俺の彼女の花だ。
「ほら?私はあなたより早く着いたわよ?
べ、別にデートが楽しみで早く来たんじゃ無いんだからねっ!////」
「へぇーそんなに楽しみだったのかぁ〜」
「う、うぅー////」
そう、俺の彼女はツンデレである。
「じゃあ行こうぜ!」「え、ええ」
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ー水族館ー
俺たちは、水族館に来ていた。
「わぁ〜面白そう!はっ!別に、ほんとに楽しい訳じゃないんだからね!」
「はいはい、それじゃあお姫様。私がエスコート致しましょう」
スッ「え、ええお願いするわ」ギュッ
「よし!手も繋げたことだしまずは魚と触れ合ってみるか?」
「う、うん!」カァァ
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「おおっ!!エイってこんな感触なんだ!スベスベしてる」
「あっ!ほんとだ!スベスベするー」ニコッ
いつも見慣れている、彼女の笑顔がいつもより可愛く見えた。
今日あんな事するからなのか!?
「翔太!次行こ?」「おう!」
「ジンベイザメでっかーい!!」
「そうだな!すげえでけえ!」
「ジンベイザメって乗れないのかな?」
「無理だろ!と言うかそんな危ない事、流石にさせないぞ!?」
「ぶぅー翔太のケチー」「ケチで結構!誰だって大切な奴には言うさ」ボソボソッ
「最後の方聞こえなかったよ?もう一回言ってよ!」
「ん?いや誰だって恋人ならそうするだろ?って言ったんだ」
「……そ、そっか」
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「今日は楽しかった!ありがと!」
「良いってのデートはいつでも行けるよう準備してあっから」
「そっか///」「ねえ私のこと好き?」
「!?ああやっと分かった。好きじゃねぇんだ、大好きなんだ」
「ふぁ!?い、今なんて?」「ん!?声に出てたか!?悪いそうゆうことだから」
「俺と結婚を前提にもう一度お付き合いしてください」チュッ
「!?キ、キスするんなら!もっとゆっくりしてよぉ〜……」
「悪かったよ、じゃあ行くぞ?」スッ
「うん!」スッ
チュッ
俺たちは顔を寄せて甘く長〜いキスをした。
〜30秒後〜
「ぷはぁ!な、長かったな////」
「そ、そうだね////」
「そ、それとね私、結婚したいと思ってるからね?」
「お、おう」
こうして俺たちのデートは終わったのだった。
side out
今回は、翔太がまさかのプロポーズ!
花が完全にデレデレになりました。
次回は最後のパート3竜司とバイパーなのですが…トリプルデートになりました!
乞うご期待!
(明日は多分投稿できません!)