~守りたいものがある~  東方自衛隊   作:アークバード

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注意!!初投稿です。なのでいろいろとおかしいところがあるのでそこのところお願いします。  それではどうぞ。


幻想入りしちゃった編
第一話 プロローグ?的な感じ


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        やあ、こんにちはみんな。俺の名前は真田正(さなだまさ)。十八歳のいたって普通の青年さ。                                                                                            あー、でも、少しだけ変わってる所もあるかなー。                                                                                                                え?どこが変わっているかだって?                                                                                                                       それは・・・・・・                                                                                                                                                                                                                        上官「おらあぁ!!もっと気合入れてはしれえぇ!!」                                                                 一同「はいぃ!!!」                                                                                                                                                                                                                       

 

自衛隊員ってところかな。                                                                                                                                                                                                                     

 

真「あーつらいぃー!だるいぃー!足痛いぃー!」                                                                   

?「うるせーよこっちまで意識しちまうだろうがぁー!」                                                                                                            

俺の子供っぽい愚痴に本気で返してきたのは伊達直也(だてなおや)。             幼馴染で幼稚園、小学校、中学校、高校すべて一緒だった。                  現在防衛大学にいっしょに通っている。ちなみに俺は普通科、あいつは・・・          ん~、後で説明するか。                                                                                                                            真「しょーがねーだろつらいんだから!」                                                                       伊「口に出すなって!お前は一日何回つらいって言ったら済むんだよ!」                                                         真「十回は言いたいですね」                                                                             伊「あっそ!もう二十回いってるけどな!」                                                                      真「え?カウントしてたの?暇人だねえ~」                                                                      伊「この状況で楽しい事とかこれ位しかないんだよ!」                                                                                                              今現在身に着けているものは、                                                                                                                         84mm無反動砲×1(榴弾入り、本物だよ!)                                                                     89式小銃   ×1(マガシン付き。実弾だよ)                                                                    9mm機関拳銃 ×1(マガシン付き。弾はペイント弾)                                                                 30連マガシン ×4(ペイント弾)                                                                          25連マガシン ×2(これもペイント弾で、機関拳銃用)                                                                                                             そんでさらにリュックサックの中                                                                                                                        食糧の缶ずめ、水筒、雨具、医療セット、無線機(通信士じゃないのに)、その他いろいろ。   あとは私物のお菓子(じゃ〇りこ)、財布(3万円、いれすぎかな?)とかだ。                                                                                                    そして気になる全重量は!?ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・(ry                                             

ジャン!!約35キロ~!おめぇ~www                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

 

 

 

真「笑えねえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」                                                      そう、35キロのお荷物を担いで走ってんだよ俺は!!                    もう十五分も走ってるんだよ!?愚痴の一個や二十個言ってもいいじゃないか!!

 

伊「少なくとも二十個は多いと思うぞ俺は・・・」                                                                   真「な!?読心術だと!?」                                                                             伊「お前のそのいかにも愚痴を言いたそうな表情見れば分かるわ言いたい事ぐらい!!」                                                  上官「そこの中学組!!お喋りしながら走ってんじゃねえーー!!」                                                           真&伊「はいぃ!!!」                                                                               中学組というのは俺ら二人のあだ名のこと。                         俺らの仲の良さ(悪さ?)から他の奴らが「中学生かw」みたいなこと言ったのがはじまりらしい。あれ?これバカにされてんのか?                                                                           伊「お前のせいだよ・・・」                                                                             真「なぜわかったし」                                                                                                                                                                                                                 

 

 

・・・・・青年達疾走中・・・・・                                                                                                                                                                                                                                                                              

 

上官「うむ、今日はここまでだ、寮に戻って武器の手入れをしておけ。間違っても誤射はするん     じゃないぞ。よし、解散!返事!!」                                                                      一同「はい!!!」                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

 

 

伊「次にお前は「疲れた」という!!」                                                                        真「あ~憑かれた~」                                                                                伊「・・・まあいいか、早く寮に戻ろうぜ。」                                                                     真「そうだなー、はよ戻ってパソコンしよ。」                                                                     伊「なんだ?また東方か?好きだよな~お前。」                                                                    真「好きなのはお前もだろうが」                                                                           伊「俺はお前と違って厨じゃないんだよ。一緒にすんなって。」                                                             真「俺も厨じゃねーよ、フツーに好きなだけさ。」                                                                   伊「よっ東方厨~」                                                                                 真「う  た  れ  た  い  か  ?」                                                                    俺はそう言いながら9mm機関拳銃を伊達に向ける                                                                   伊「おお怖い怖いww・・・すいません調子に乗りました。」                                                              真「よし、許そ『バァン!!』・・・あ。」                                                                      ついうっかり引き金を引いてしまった。運よく伊達には当たらなかった(当たったとしてもペイント弾だが)。いやあ、よかったよかっ・・・・・・た?     

      

真「しまったあーーーー!誤射しちまったーーーー!」                                                                 伊「バカかお前は!?上官にも誤射すんなって言われただろうが!!?」                                                         真「どどっどうしっしよう!!?」                                                                          伊「ど、どうするって・・・どうする!?」                                                                      上官「なんだ!?今の発射音は!?」                                                                         二人が慌てまくっていると、上官の声が聞こえてきた。

おそらく、発砲音が聞こえたのだろう。こっちに向かってくる足音も聞こえる。                                                      真「とりあえず寮まで逃げよう!!」                                                                          伊「お、おう!!」

                                             こうして二人は35キロはある重い荷物を抱えてることなんかすっかり忘れ、全力疾走で寮まで戻っていった。                                                                                     伊「・・・自首したほうがよかったんじゃ・・・」                                                                   真「・・・うっさい、だまって走れ・・・」                                                                      まあいいや、どうせバレないだろ。と思いながら寮を目指す俺、真田正であった。                                                 




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