~守りたいものがある~  東方自衛隊   作:アークバード

16 / 16
すまん。本当にすまん。
パソコンが死んでしまったんだ。
何とかして投稿しようとケータイでしたらこのクオリティーだよ。

今年中には修理が終わるらしいので、
投稿スピードは速くなる……のかな?
とりあえず本当にすまんかった。


第十五話 紅魔館でのホリデ~♪

真「ふわ~よく寝た~。」

 

あー寝た寝た。何このベット? ふっかふかのもっふもふなんだけど。

もうこのままずっと寝てたいわ。……あの夢は見たくはないから起きよう。

なんだったんだろあれ。今更どうしろと……。

 

真「あーもー!! 飯食いにいこ飯!!」

 

ベットから飛び出し、身支度を始める。

鉄帽をかぶり、機関拳銃を腰につける。

 

真「え~と地図地図。うわ広!? なにこれ館ってレベルじゃねーぞ!?」

 

開いてみたらそれはそれはおおきい地図が描いてありました。

なにこれ? 咲夜さんとか妖精メイドとかはこの地図を暗記してるのか?

妖精メイドも捨てたもんじゃねーな……

 

それじゃあ食堂へレッツゴーー!!

 

 

~十分後~

 

真「迷った……」

 

なにこれデジャブ? なんか前にもこんなことがあったような気がするようなしないような。

とりあえず迷ったことは確実だな……え? 俺方向音痴じゃないからね?

何言ってんだよ方向音痴のわけないだろ? たまたまだよ。

てか本当にどうしよう。誰か俺を助けてくれる奴は……

 

伝「あれ? 真田さんじゃないですか。おはようございます。」

 

真「居たーーーー!! ひゃっほおおおおおうう!!」

 

伝言屋キターーーー!!

ナイスタイミング!

 

伝「あの……どうかされましたか?」

 

真「ちょうどよかったわ。食堂ってどこ?」

 

伝「……え? 真田さん、それ本気ですか?」

 

真「え? そうだけど?」

 

伝「あの……すぐ後ろの大きいドアが入口ですよ?」

 

真「……はい?」

 

後ろに振り向く。

なんか見たことあるドア……ああ、質問攻めにされた時の部屋か。

ん? まてよ? 俺は一度行った事があるにもかかわらず迷ったのか?

手元には地図もあるのに。

 

伝「真田さんってもしかして方向音t「ちがう!! 断じて違うぞ!! たまたまだから!! 絶対に方向音 痴なんかじゃないからな!?」そ、そうですか。」

 

真「全く最近の妖精ときたら! そんなこと考えてないでさっさと仕事しなさい!!」

 

伝「え? あっはい!!」

 

伝言屋は急いで飛んで行った。仕事に戻ったのだろう。

…………俺って方向音痴なのかな……自信なくなってきた…………

トボトボと歩き、元気なくドアを開ける。

 

真「……おはよー。」

 

レ「あら、おはよう。……どうしたのよ? 元気がないわね。」

 

そこではレミリアが朝食を食べていた。隣には咲夜さんが立っている。

 

真「いや、なんか自分で自分を否定しているみたいで……」

 

レ「? まあよくわからないけど早く食べたらどう? 咲夜の料理は幻想郷一よ。」

 

真「あーじゃあいただきます。」

 

レ「じゃ、咲夜。真田の分も用意してあげて。」

 

咲「かしこまりました。」

 

と、言って咲夜さんは消える。

 

レ「あら? あまり驚かないわね?」

 

真「いや、すでに経験してると言うか戦ったというか。それに伊達も化け物だし。」

 

レ「お互いすごい部下を持ったものね。」

 

真「レミリアは上司と部下の関係だけど俺らは部下というよりは親友だな。」

 

レ「……そういえばなんで咲夜にはさん付けで私は呼び捨てなのよ?」

 

真「明らか自分より小さい子にさん付けの必要あります?」

 

レ「こう見えても私は500歳よ? あなたよりよっぽど大人よ?」

 

真「さいですか。じゃあレミリアおばあさんと呼ばせてもらいますぞ。」

 

レ「なぜそうなる!? 様をつけてよびなさい様を!」

 

真「…………カスr「殺されたいのかしら?」すいませんすいません。」

 

真「でもさー、はっきり言ってお前にカリスマあんまりないと思うよ?」

 

レ「な、なにを言っているのかしら?」

 

真「まず異変の時。霊夢にボコボコにやられてたじゃないですかー。」

 

レ「あれはちょっと調子が悪くて……」

 

真「俺らが逃げようとしてた時もヘリに当てようとしたんだろ? 結果はずれて俺に当たったじゃん。」

 

レ「あ、あれh「それに今だって口元にクッキーの粉ついてるし。」え!? あ……」

 

真「寝癖もちょっと残ってますよ。」

 

レ「な……咲夜は大丈夫って言ってたのに!?」

 

真「自分じゃなくて咲夜さんに直してもらってるんですか?」

 

レ「そ、そのこれは……」

 

真「はっきり言いますお嬢様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カリスマ☆ブレイクしています。」

 

ハイ俺の勝ちーー。

 

 

 

 

 

咲「ただ今お持ちしました。……お嬢様? どうかなされましたか?」

 

レ「いや、なんか自分で自分を否定しているみたいで……」

 

咲「? 何があったかは分かりませんが元気をだしてくださいお嬢様。それと真田様。

 朝食の用意ができました。どうぞ召し上がってください。」

 

真「さんきゅー。それじゃいただきまーす。」

 

 

~青年食事中&少女困惑中~

 

 

真「あーおいしかった。ごちそうさまー。」

 

いやー美味かった。今まで食った朝食の中でトップを争う美味さだった。

やっぱあれだね。ナイフの扱いがうまいと料理も美味いんだね。

こんな事を思いながら席を立つ。

 

咲「何処に行かれるのですか?」

 

咲夜さんに聞かれる。今更だけどお嬢様の前だとやっぱり敬語になるんだね。

 

真「館内散歩だけど? あ、昼食いらないからねー。」

 

サバイバル訓練(伊達と二人で)経験済みの俺ぐらいになると水だけで一か月はいけるぜ!

やった事ないけど。

まあ本当は紅魔館を探索したいから昼食食うのめんどいだけだけどね。

ほら、あれだよあれ。新しいゲームとかを買った時ご飯食わずにずっとやってしまうのって

俺だけじゃないと思うんだ。

 

咲「は、はあ、承知いたしました。」

 

真「じゃあね~。」

 

そう言って俺は食堂から出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

レ「ねえ咲夜、私ってカリスマあるわよね?」

 

咲「え? あ、少しはあると思いますよ?」

 

レ「すこ…………」

 

 

 

最近、うちの従者が冷たいです。byレミリア

 

 

 

 

よし、まずはどこに行こうかね~?

ってもう決まってるんだけどね。図書館。

さっきは迷ったけど今度は絶対に迷わないぜ!

フラグ? なんの事かな?

 

 

 

 

~一時間後~

 

 

 

 

真「図書館キターーーーーーーー!!!!」

 

ふはははは、さすがに三度目は迷う訳ねーぜ!

今画面の前で俺が迷うとか思った奴、町内三週な。

え? でも一時間はかかりすぎだって?

遠かったんだよ。ああ遠かった。

ま、そんなことより図書館じゃ!

 

真「お邪魔しまーす。」

 

扉を開ける。わ~本ばっか。何百、いや何千あるのだろうか。

 

パ「あら、誰かしら?」

 

奥からパジャマを着た引きこもりが歩いてきた。

 

真「どうもどうも。俺の名前は真田正。前にこんな格好した残念そうな奴が来ただろ?

 そいつのお友達さ。」

 

パ「ああ、あの人ね。彼にはお世話になったわ。礼を言っておいてくれるかしら?」

 

残念そうな奴で通用するとは正直思わなかった。

 

真「え? アイツなんかしたの?」

 

パ「けがの手当てをしてくれたのよ。腕もよかったわよ。」

 

真「へ~あいつがねぇ~。」

 

伊達sideを見ていない俺はなんの事かはさっぱりだね。

おお、メたいメたい。

 

パ「……で、ここに何の用? まさか本を狙いに来たんじゃないでしょうね?」

 

真「おいおい、そんなわけねーだろ。伊達が来るまでの暇つぶしだよ。」

 

パ「暇つぶし? ……宴会にでも行くのかしら?」

 

真「察しがいいですなパチェさん。まさにそのとうりです。」

 

パ「ちょっとまちなさい。なんで私の事を?」

 

真「だ、伊達から聞いたんだよ。そんで適当な名前で呼んでみただけさ(やべ、危なかった)。」

 

パ「ふ~ん……まあ別にいいけど。あまり騒ぎを起こさな『パリイィィィィン!!』……ああ……。」

 

上の窓ガラスが割れる音がした。

図書館、本、侵入者。もうだれか分かるよね?

 

魔「お~いパチェリ~! また来てやったぜ~!」

 

パ「できればもっと静かに来てくれればいいのだけれど。」

 

……ん? また? もしかして昨日もこれやったのか?

なんて破天荒な……流石の俺もちと引くぜ。

 

魔「……ん? おっ、真田じゃないか。こんなとこに来てどうしたんだ?」

 

真「こんなとこ言うな。図書館が可哀想だろ。まあ簡単に言えば暇潰しだな。

 宴会行くんだが伊達が迎えに来るまでここで暇潰ししようってね。」

 

魔「へ~そうなのか。」

 

意外と無関心だった。

フラグはないのね……。

 

魔理沙は近くの本棚に手を向け、本を探し始める。

 

魔「ん~とだな~。……これとこれかな?」

 

パ「ちょっと、勝手に取らないでくれる!?」

 

真「そうだ! 待て魔理沙!」

 

パ「あら、助けてくれるのかしら?」

 

真「その本は俺が盗r……俺が読もうとしていた本だ!!」

 

パ「今なんて言った!?」

 

魔「なんだ、やるのか?」

 

真「ああ、やってやるとも! チェストォーー!!!!」

 

ダダダダダダダダダダダダダダ(ry

 

魔「マスタースパーク!!」

 

パ「やめてえぇーーーー!!!!」

 

 

 

~そして時は流れ~

 

 

 

真「ん~、そろそろ時間だな。外にでも行くか。」

 

読んでいた本を閉じる。

なんだか変な感じがするな、このドグラ・マグラって本。

え、勝負? 豆鉄砲二つで勝てるわけないだろ。

伊達に新しいの作ってもらおうかな。

両手にRPG……ぐへへ。

 

魔「宴会に行くのか? どーせだからお供するぜ。」

 

あ、魔理沙も行くのね話が早い。てかどーせはないんじゃない?

流石にへこむわー。

 

真「別にかまわないけどお前にとって俺はどーせの存在なんだな……」

 

魔「男なんだからそんくらいでへこむなっつーの。」

 

真「……お前ホントは男なんじゃないの?」

 

魔「何わけ分からんこと言ってんだ? さっさと行こうぜ。」

 

真「うん……」

 

情けない声を出しながら紅魔館の玄関へ向かう。

 

玄関の手前まで行と、レミリアと咲夜さんがいた。

宴会に行くのかな? と思い、話しかける。

 

真「宴会に行くのか?」

 

レ「ええ……そうよ……」

 

なんか元気ないね。

いったいどうしたんだろう(笑)。

 

レ「で、あなたたちは? 二人でランデブーってわけ?」

 

真「ああそのt「つまらん冗談は面白くないぜ?」ごめん。」

 

真「てか、まだ太陽沈みきってないけど大丈夫なのか?

 吸血鬼って太陽ダメなんだろ?」

 

レ「別に夕焼けぐらいなら何とかなるわ。吸血鬼って結構すごいのよ?」

 

真&魔「……カスr「殺すぞ」……悪い。」

 

なななななに今のオーラ?

完全に人殺しの目をしていたような気がするんだけど。

魔理沙ちょっとビクッてなってた。かわいい。

 

咲「お嬢様、話はこれくらいにして速くいきませんか?」

 

レ「ええ、そうね。こんなのと喋っていてもつまらないわ。」

 

真「はいはいどうせ俺らはこんなのですよー。」

 

魔「ちぇー。」 

 

紅魔館の外に出る。

時刻は6時ぐらいだろうか。

ちょっと過剰表現だが真っ赤な空が広がっており、太陽はほぼ沈んでいる。

 

レ「じゃあ行くわよ。」

 

真「え、ちょっと待って。飛んでいくの?」

 

回りを見る。

え、何コイツ飛べないの? みたいな顔で見られました。

飛べるのはオメーらだけだよばーか。

 

魔「もしかして飛べないのか?」

 

真「いや、飛べないってわけじゃないんだが……

 神社まで持つかどうか……。」

 

咲「親友さんは?」

 

しん……あ。

 

真「ああーー!! 忘れてた! 伊達が迎えに来るんだった!」

 

レ「あの空を飛ぶ鉄の箱みたいなのがここに来るのかしら?」

 

真「ヘリコプターって言ってください。あ、どうせなんで乗っていきます?

 結構速いし、飛んでるのに座れたりしますよ?」

 

魔「面白そうだな、私は乗ってくぜ。」

 

咲「いかがされます?」

 

レ「う~ん、まあ悪くないわね。」

 

真「満場一致と言うことで。じゃあ来るの待ちましょうか。」

 

レ「もうそこに見えるわよ?」

 

後ろに振り返る。

あ、ほんとや豆粒みたいなのがこっちに来てる。

音もしてるのに気付かなかったわ。

 

 

だんだん近づいてくる。

そして…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よせばいいのに伊達に逃げられたことを思い出した。

そういえばアイツにまだ仕返ししてないな……。

そうこれは……屈辱ではないかね?

 

 

 

 

腰につけてる機関拳銃2つを手に取る。

 

魔「……ん? 何するんだ?」

 

真「いやあ、伊達君にお返しと言うことで

 ちょっとあのヘリ落としてやろうかと思ったんだよ♪」

 

魔&レ&咲「……は?」

 

全員がこっちを向く。

笑みを浮かべながら話す。

 

魔「そういえばお前逃げられたんだったな。」

 

真「すぐに終わると思うからちょっとまっててね~。」

 

レ「……もういいわ、好きにしなさい。」

 

察っしてくれてありがとうございますお嬢様。

さてそれじゃあ…………

 

真「お仕置きの時間じゃあーーーー!!!!

 

 

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダン!!!! 




ドグラ・マグラって本当にあるんだよね。
読むと精神がおかしくなるらしいですね。
まあ、私は読んだことはありますが別に
精神に異常はないですけどね。精神に異常はないですけどね。精神に異常はないですけどね。精神に異常はないですけどね。精神に異常はないですけどね。精神に異常はないですけどね。…………本当に無いですよ?wwww
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。