お試し小説置き場   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。今回は久しぶりにEXSです。 迷走に次ぐ迷走……そして天命とも言えるアドバイスによりようやく形になった物をEXSにして見ました。それでは今回もどうか宜しくお願いします

PS あとがきでご質問したい事がありますのでどうか後書きも宜しくお願いします

尚今回は「IS」「バカテス」「お姫様」「EXS」「番外編2つ」の計6個の更新です。時間があれば他のもみていただけると嬉しいです


EXS 8それはありえない出会い

EXS 8それはありえない出会い

 

「これでようやく私達の悲願が叶う」

 

どこかも判らない深い闇の中で哂う声

 

「長いこと待ったな。何年だ? ヴァン」

 

「俺の記憶では190年と記憶している。 アルマ」

 

獅子を模した甲冑と燃えるような赤い髪をした人型の異形がそう答えると、質問をした青い甲冑に隻眼の異形は

 

「長かったな、聖杯とやらを得るのは思いのほか難しいものだ」

 

「そう言うなアルマ、我らの悲願である。ヴェルガディオス様の復活の為には莫大な魔力がいる。それだけの魔力を人間で賄おうと思えば必ず、あの忌々しい守護者に見つかる。それを避けるためのこの世界の魔導師の儀式を利用すると決めたのだ。時間は掛かって当然だ」

 

諭すように言う異形にアルマと呼ばれた異形は

 

「アザゼル……確かにその通りだな。それでこの人形をどうするつもりなんだ?」

 

3体の異形の中心で死んだように眠る銀髪の美しい女性

 

「前回の聖杯戦争の小聖杯として作られたこの人形を利用し、全ての英霊の魂を対価に世界全てからヴェルガディオス様を招きよせ復活させる、ではヴァン、反魂術を」

 

「心得た、器の人格は我らに近い物で良いか?」

 

「構わん、人間らしさなど不要、冷酷な機械としての人格を与えよ」

 

ヴァンが詠唱に入った瞬間、横たわっていた女性の姿が消え闇の中から

 

「そうはさせません、アザゼル。貴方達の思い通りに何一つさせません」

 

凛とした少女の声にアルマが

 

「貴様、出来損ないが我らに逆らうか!! 姿を見せろ!!」

 

「お断りです、この方には元の魂を入れさせて頂きます、それでは失礼を」

 

「アルマ、後を追え。 出来損ないとはいえ魔力だけで言えばエースオブエースに匹敵する奴を野放しにするな」

 

「ああ、直ぐに捕らえる、その後はあの出来損ないを喰らっても構わないよな?」

 

「好きにしろ、出来損ないの処分は捕らえたお前に任せる」

 

アザゼルの言葉と共に消えるアルマ。残されたヴァンとアザゼルは

 

「計画が狂う恐れがある。 ヴァン、お前は今この地に居るサーヴァントの情報を集めろ」

 

「心得た、それでは俺も失礼する」

 

頷き闇の中に消えていくヴァンを見ながらアザゼルは

 

「出来損ないどもが何時まで我らに逆らう気だ」

 

不機嫌そうにそう吐き捨て、闇の中にへと紛れていった……

 

 

 

 

はやい……

 

後方から迫る気配から逃げるように闇の中を舞う。本来なら、人外の証とも言える翼と目のおかげで光などなくても高速で移動できる。だがそれをすればやっとのことで救出する事に成功した女性の命がない

 

「どこかで身を潜めなくては」

 

首から下げた剣十字のペンダント、これだけが今の私が生き残る為の切り札。 遠い昔に譲り受けた大切な御守り

 

「あそこなら!」

 

郊外にある深い森の中に飛び込み、一際巨大な樹の影に隠れ、ペンダントに魔力を込める。ペンダントの中心の青い宝玉から蒼い魔力が溢れ出し私と女性の姿を包み込む

 

「どこに行きやがった。あの出来損ない」

 

直ぐ近くからアルマの声がする。この結界内なら見つかる事はまず無い、息を殺しアルマが去るのを待つ

 

「っち。見失っちまった。あいつは素早さだけなら俺らより上だしな」

 

舌打ちしアルマが再度宙に浮かび消え去っていくのを確認してから、大きく息を吐き、自身の体に通して魔力を解除する。今まで昼間同然に見えてた視界が闇に覆われ背中の翼も消える

 

「……後は……隠れ家に行くだけ」

 

ひんやりと冷たい女性を背中に背負い、私は転移魔法でその森を後にした

 

「……反魂術でこの人の魂を引き寄せる」

 

六角の魔法陣の中心に女性を寝かせ詠唱に入る

 

(120年待った……全てを終らせるには貴女の力が必要なんです……お願いします。私に力を貸してください)

 

願いを込めて詠唱を終える、これでこの人の魂は呼び寄せれた筈、後は彼女の意志の問題だ

 

「う、うう……ん?」

 

女性がゆっくりと身を起こす、成功だ。 警戒しながら辺りを見回している彼女に近付き

 

「……初めまして。アイリスフィール・フォン・アインツベルン様……」

 

 

 

 

 

 

 

どうして、私は生きているの? 聖杯としての機能を取り戻し死んだ筈の自分がなぜ生きているのか判らず混乱していると

 

「……初めまして。アイリスフィール・フォン・アインツベルン様……」

 

黒いドレスに美しい紅い髪を腰元でリボンで結んだ少女が恭しく頭を下げる

 

「貴女は? それにここはどこ?」

 

「……私の名前はリーエ、貴女と同じく人なざる者……そしてここは誰も住んでいない、廃墟の館です」

 

淡々とした口調で名乗るリーエに

 

「人じゃないって……貴女もホムンクルスなの?」

 

「違います……私は1度死に、ネクロにへと変化した者です」

 

ネクロ? 聞き覚えの無い単語に首を傾げていると

 

「……こちらへ、向こうに客間があるのでそこでお話しましょう。 私の目的と貴女を生き返らせた意味を」

 

そう言って歩いて行くリーエノ後ついて歩く

 

「結構綺麗ねここ」

 

「……40年近く時間があれば、これくらいは出来ます」

 

40年? どう見ても10代後半みたいだけど

 

「……私にとっては時間は無限です。あと50年もすれば20前後の姿になると思います」

 

「長寿ってことかしら?」

 

「……人間の理から外れてるだけです。そう深く考える必要はありません」

 

それっきり黙りこんだリーエに案内され客間の椅子に座る、真向かいに座ったリーエは

 

「ここは、貴女が死んでから10年経った、冬木の街です。そしてまた聖杯戦争が始まろうとしている」

 

「聖杯戦争!? そんなどうして!?」

 

「……記録でしか知りませんが、前回の聖杯戦争の勝者はセイバーと衛宮切嗣ですが、聖杯はアンリマユそしてネクロによって穢され、邪悪な物へと変わっていました……切嗣はセイバーの宝具で聖杯を破壊したそうです」

 

淡々と語るリーエに

 

「でも貴女もネクロと名乗ってなかった?」

 

「はい、私もネクロではありますが、適正が高すぎた為……ネクロ化せず人間とネクロの中間になった者です。 ネクロとは悪性の魔道生物で人間の死体や魂から生まれます。適正が高いほど強いネクロになりますが、極稀に私の様な存在にへと変化します」

 

無表情で語るリーエは話を戻しますよ。と言ってから

 

「そして聖杯を破壊した事で、聖杯に堪っていた呪いは周辺を焼き尽くし、死者を大量に出したそうです、また……衛宮切嗣は、呪いに侵され数年後に……亡くなったそうです」

 

切嗣が死んでいる、その事が凄く悲しかった

 

「衛宮切嗣は数少ない生き残りの子供を養子として引き取り、少ない余命を使ってなんとか……娘のイリヤスフィールを救おうとしたそうですが、呪いのせいで魔術回路が殆ど使用できず、娘と再会すると言う願いは叶わず、亡くなったそうです」

 

「待って、じゃあ、今回の聖杯って……」

 

最悪の予想がし、リーエにそう尋ねるとリーエは言いにくそうな顔をしながら

 

「……はい、貴女の娘のイリヤスフィール・フォン・アインツベルンがバーサーカーを召喚し。既に冬木に居ます」

 

「ああ……そんな。イリヤが……」

 

イリヤが聖杯にならないようにと動いていたのに、結局はイリヤまでもが聖杯に

 

「そしてここからが本題です。私は穏健派と言えるネクロですが、この世界には聖杯を使用し遠い昔に……神の王によって滅ぼされた。悪の化身を復活させようとする3体のネクロが居ます……貴女は本来なら彼らによって人格の無い人形として利用される筈でしたが……ギリギリのところで私が救出しました……そしてお願いがあるのです、この触媒を使ってサーヴァントを呼び出して欲しいのです」

 

首から下げていたペンダントを私の前に置くリーエに

 

「どうして私なの? 貴女が召喚すれば」

 

「私は人間でも化け物でも無い異端者、サーヴァントを召喚する事は叶いません……しかし他の魔術師にこんな話をしても信じてはもらえない。だから私が頼れるのは貴女だけなのです……お願いします。アイリスフィール・フォン・アインツベルン様……私に力を貸してください。お願いします」

 

深々と頭を下げるリーエに

 

「サーヴァントを召喚して、聖杯戦争をどうするの?」

 

「計画では……全てのサーヴァントを生存させ、協力体制をしいて大聖杯とネクロを倒し……今度こそ聖杯戦争を終らせることが目的です。ただ……貴女の中にあるのは前の聖杯の半分です、残りの半分がどこにあるのかが判らないです……もし残りの半分をネクロが有していれば、彼らはサーヴァントとマスターを襲うでしょう。それを防ぐ事は私には出来ません……彼らの目的は邪魔するにはあの人の力を借りるしかないのです」

 

「あの人って?」

 

私がそう尋ねるとリーエは少しばかり頬を赤らめ

 

「私を受けれて救ってくれた人です、 かつてネクロを倒し、世界に平和をもたらしたあの人はまず間違い無く、英霊となっているでしょう。 触媒は2つそのペンダントと私自身、きっとあの人は私の呼びかけに答えてくれると信じています」

 

強い口調のリーエに

 

「私はイリヤを助けたい、それを邪魔しないのなら貴女の言葉を信じてサーヴァントを呼び出すわ。約束できるかしら?」

 

「約束します。私も貴女の娘を助けるのを全力で手伝うと」

 

透き通るような蒼い目をしているリーエに

 

「判ったわ。 貴女の言葉を信じるわリーエ」

 

「あ、ありがとうございます! アイリスフィール・フォン・アインツベルン様」

 

フルネームしかも様つけのリーエに

 

「アイリで良いわ。リーエちゃん」

 

「ちゃ、ちゃんですか?……」

 

頬を赤らめるリーエちゃんが見かけ相応に見えて可愛く見える

 

「ほら呼んでみて」

 

「……えと。あ、アイリさん?」

 

「うん、じゃあ行きましょう。リーエちゃん。地下の魔法陣で呼び出せるかしら?」

 

先ほどまでいた地下室の事を思い出し、尋ねると

 

「そのための物なので……大丈夫かと」

 

そう言うリーエちゃんと共に地下室に向かった

 

「触媒を真ん中に……始めましょう」

 

前にアインツベルンの城で切嗣がセイバーを呼び出していたのを思い出しながら詠唱に入る

 

「閉じよ、閉じよ、閉じよ、閉じよ、閉じよ。繰り返すつどに5度。ただ満たされる刻を破却する」

 

触媒のペンダントに魔力が集まり、魔法陣が光輝く

 

「告げる……汝の身は我が下に。我が命運は汝の剣に。聖杯の寄る辺に従い、この意、この理に従うのなら応えよ……誓いを此処に。我は常世全て善と成る者、我は常世全ての悪を敷く者」

 

視界の隅でリーエちゃんは両手を握り締め必死で祈っているのが見える。

 

(イリヤを救うために、お願い。来て)

 

願いを込めて最後の詠唱を告げる

 

「汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ! 天秤の守り手よ!!」

 

魔法陣から虹色の炎のが現れ視界を塞いだと思った瞬間。炎が弾け飛び魔法陣の中心に佇む漆黒のコートを翻す銀髪の青年の姿、リーエちゃんが言うには世界最高の魔法使いにして、心優しき守護者の英霊

 

「サーヴァント。ガーディアン、盟約に従い参上し……」

 

そこまで言った所でリーエちゃんを見た青年は驚いた表情で

 

「……君は……リーエなのか?」

 

そう尋ねられたリーエちゃんは涙を流しながら微笑み

 

「はい、貴方に救われた……リーエです。 龍也様、お会いしたかった……です」

 

 

 

 

 

 

英霊の座から消えるまでの少しの時間で頭の中に流れ込んできたリーエと言う半ネクロの少女の記憶。ネクロでも人でも無いことに苦悩し、それでも生きた少女の記憶……

魔法陣の上に立ちながら

 

「ふええええ」

 

「あーはい、はい、泣き止もうな」

 

涙を流ししがみつくリーエの背中を撫でながら

 

「貴方がマスターで良いのかね?」

 

「え、ええ。私が貴方のマスターのアイリスフィール・フォン・アインツベルンです」

 

リーエの泣き声で良く聞こえないがまあ名前は聞こえたので問題ない

 

「これより我が身は汝の盾となり剣となり、貴方を勝利へと導こう」

 

厳かに言うがマスターは

 

「リーエちゃんの泣き声で何言ってるか聞こえないわ」

 

「龍也さまーッ!!! えええんッ!!!」

 

泣きじゃくる、否……もう地下室全体に響く号泣状態のリーエ

 

「と、とりあえず。泣き止んでから詳しく話を聞きたい。私が召喚されたという事は、ネクロ関連の何かと言うのは判るから」

 

私を召喚するには2つの条件がある。当然ながら1つは触媒。そしてもう1つはその世界にネクロに関する何かがなければならない。その2つを満たして始めて召喚されるのだ

 

「えーんッ!!!」

 

 

至近距離で号泣を続けるリーエに苦笑しながら、背中を撫でて宥める。やれやれ何時になったら落ち着くのやら

 

~1時間後~

 

「大変の見苦しいところをお見せいたしました」

 

赤面し頭を下げるリーエに

 

「あーうん、別に良いんじゃないかな? 120年頑張ったんだし、泣きたくなるのも当然だと思う」

 

穏健派のネクロが死んでいく中1人で生き延びてきたリーエは、きっと凄く苦労したに違いない。泣きたくなるのも当然だろう

 

「それでも……恥かしいうえにみっともなくて」

 

しゅーんとするリーエを見ながら

 

「簡単に事情は把握しました、アイリスフィール。簡単に言えば聖杯戦争を止めて、ネクロを倒すという事でいいですね?」

 

「娘を助けるのが最大の目的だけどね」

 

そう笑うアイリスフィールに

 

「それで良いと思いますよ。親としてね、さて……アイリスフィールもリーエも疲れているでしょう。 今日は休んでください、明日これからの事を話し合いましょう」

 

リーエは泣き疲れと魔力の消費。アイリスフィールも私を召喚した事で魔力を消費してるだろうから休めと言うと

 

「そうさせてもらおうかしら」

 

「アイリさん、こっちにベッドがありますから。そ、それじゃ失礼します!!」

 

深く頭を下げて部屋を出て行くリーエと軽く手を振りリーエノ後を追っていくアイリスフィール見ながら

 

「英霊と化してまでもネクロがらみの事件に巻き込まれるとは……やれやだよ、全く」

 

呆れたようにそう呟いてからちりとりと箒を持ってきて

 

「さてと掃除でもするか」

 

コートを脱いで掃除をしながら、これからどうするのかを考え

 

「掃除して、24時間のスーパーに行って朝食の材料だな」

 

英雄らしからぬ事を考えていたりするのだが、それはまた今度の話になる

 

 

 

 

 

EXS 8それはありえない出会い

 

 




以前断念したフェイトを第5次版にして考えて見ました。半ネクロの少女に、死んだアイリスフィール。そして龍也さん、これでやったらきっと面白いんじゃなかな?
と思います。まあ今は連載してるのが多いのですぐにでは無いですけど、いずれは連載したいと思います

そこで質問なのですが。もし連載する場合。

穏健派の半ネクロの少女とかもっと出たほうが良いですか? もしくはセイバー・ライダーをヒロインにする方が良いか、 英雄王をTSするとか
どういうのが良いのかお聞きしたいですね

またリーエさんが反魂術を使えるので、切嗣とかもでたら面白いですかね? 


まだ連載する気は無いので色々アイデアとかを募集しようかなと思います
アイデアを下さる方はメッセージか活動報告でお願いします


では最後にリーエさんの完全版のプロフィールと龍也さんのステータスで終ろうと思います

リーエ

半ネクロの少女。独特な喋り方と他者を寄せ付けない雰囲気を持つ。生物としては生命力と不死に近い寿命と莫大な魔力を持ち。ある意味人間の進化系とも言えるが、魔導師からすればネクロであり敵と言う認識でネクロの視点からすれば、裏切り者、もしくは出来損ないと言うことで敵として見られることがあり、人間・ネクロ。両方から狙われる生活を余儀なくされている、半ネクロ達は全員が時空間移動の能力を有している為、補足するのは非常に難しい
リーエの場合、完全にネクロ化する前にネクロの細胞を浄化されたが、ネクロの素体としての適正が高かったせいか。人とネクロの中間の存在に変化している。ネクロ化から救ってくれた龍也(並行世界)を妄信しており、色々と危ない性格。半ネクロなのでBJや騎士甲冑の展開は出来ないが。魔力を物体化させ擬似騎士甲冑を使い戦闘する。(戦闘中は目が真紅になり犬歯が伸び、凶暴性が増す)






真名 八神龍也

クラス ガーディアン

属性 混沌・善

筋力 A+ 【B+】
魔力 B+ 【B-】
耐久 A+++ 【A+】(ガーディアンのクラス能力発動時のみEX化)
幸運 B- 【D-】
敏捷 B+ 【C-】
宝具 EX

【】の内のステータスが龍也本来のステータス。A+等の表記は宝具【天雷の書】の効果により上昇したもの



固有スキル

天界の風の祝福 EX

呪い・状態異常等を完全に無効化するスキル。最高ランクの加護。
精霊や神仏の加護ではなく、龍也に取り込まれたセレスの護り

世界に祝福されし者  A-

ありとあらゆる才能を兼ね備えるスキル。武芸の才能に加え家事や占いといった物まで人並みにはこなせるが、どれも1流の域に届かない

女難 EX

女性に関するありとあらゆる不運。異性に異様なほど好かれる、高確率でヤンデレの女性に求愛を受ける。「天界の風の祝福」を持ってしても無効か出来ないほど強力な呪い

神王の魔力 EX

八神龍也という人間が持つ先天性スキル。1度見たものを完全にコピーし。それがどれほど困難な戦闘技術・魔術においても全て完璧に再現する。そして絆をつむぎし者の魔力・技能を全て自分にトレースすることが出来る。だが現在龍也は己の力の源を捨てている為。長時間の発動は出来ずまた本来の効力も使用できない。
混沌・悪属性のサーヴァントに対しては通常以上のダメージを与えることが出来る。「神王」とついているが、神という訳ではなく一種の称号の様なもの

守護者の誇り EX

己の生涯を賭して人を護り続けた者の誇り。時には己のみを犠牲にしても何かを護ろうとする。敵対者の気配を敏感に感じ取る。マスターや龍也自身の「誰かを守りたい」という思い、そして「守る」という行為に呼応して能力が高くなるが、自ら攻めるという事は余り得意ではない

神の右目 EX 

ありとあらゆる魔術・闘技を分析する。1度見たものならば完全に自分の物とすることが出来る。
また簡易の未来予知の力も併せ持つ。発動時は右目が真紅に染まる


保有スキル


カリスマ A+++

軍団を指揮する天性の才能。ありとあらゆるものに好かれ、世界全てを手中に収める事も可能なランク(要修正)

心眼(真) A 

修行・鍛錬によって培った洞察力。戦場において常に自らを勝利者へと導く戦闘倫理

騎乗 B-  

騎乗の才能。大抵の動物・乗り物を乗りこなしてしまう技能。幻想種を操る事はできない

戦闘続行 A+ 

瀕死の傷を負っても戦闘を可能にする

神性E 【C+】

本来はEXの神性を持つが、この世界での知名度の低さ。信心の薄さから本来のランクとは大幅にダウンしCランクとなっている

明鏡止水の心 EX 精神面への干渉を無効化する精神防御、どれほどの窮地であっても揺るがぬ心

気配遮断 A++ 気配を完全に遮断する。例え目の前に居ても把握できない、攻撃に移ると極端にランクが下がる


宝具

??? EX 

詳細不明


天雷の書 EX
全ての武術・武具を収録せし魔道書。戦闘技能を大幅に上昇させ、戦闘時に記録されている武具を即座に召喚し、使用できる
種別 対人 レンジ1

4次元コート B+
龍也が常に身に付けているコート、謎の技術で作られており、無限ともいえる収納能力を持つ。武器・ティーセット・食料・本・日常雑貨とうが収められている
また防具としての能力も高く。Cランク以下の魔術を無効にし。対刃防御も高い


黒き漆黒の機獣 べヒーモス B
黒い大型のバイク、空中・水上を走ることが可能な万能マシン、護身用としてD-に該当する、魔法行使も可能、自分の思考で行動する
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