お試し小説置き場   作:混沌の魔法使い

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さて、EXの第3話は「決闘者 八神龍也」判る人ならわかると思いますが。遊戯王GXの世界に龍也さんが行く話です。龍也さんのデッキは「シンクロン+α」で現実では絶対に作れない、事故率マックスデッキです、更に絶対にカード化されないをコンセプトにオリジナルカードも多数登場しています。それなりに面白いと思うのでどうかよろしくお願いします


EX3

 

 

EX3 決闘者 八神龍也

 

「ここか…私の最後の楽園は」

 

私は目の前の会場を見ながらそうつぶやいた。平和な学園生活を送りたいとジェイルに相談したら

 

「面白い世界がある」

 

と言って紹介されたのがこの世界だ。勿論はやて達には秘密で来た、あいつらが来ると平和な学園生活はありえないからだ

 

「カードゲームが有名な世界か…楽しみだな…」

 

私はジェイルに特別に作って貰ったデッキを持ち、試験会場へと足を踏み入れた…私が試験を受けるのは「デュエルアカデミア」と言ってプロのデュエリストを養成する、場所で太平洋の孤島に設立された、全寮・寄宿制のデュエリスト養成学校だ。オーナーは海馬瀬人という人物で、かなり有名な人らしい、寮分けはオベリスクブルー、ラーイエロー、オシリスレッドの3種類で、筆記と実技で決まるらしい

 

「筆記は大丈夫だったから、後は実技だな…」

 

昔「遊戯王」はやった事があるが。果たして今の自分にどれ程の実力があるかは判らない

 

「だからこそ、楽しみだよ」

 

私はお気に入りの黒コートを翻し、観客席に向かった。丁度そこでは茶髪の生徒と青いコートの先生がデュエルしていた…どうやら茶髪の生徒のターンらしく、その生徒は実に楽しそうな表情をしていた…

 

「確か、あのカードは「E・HERO フレイム・ウィングマン」と「古代の機械巨人」そしてフィールドに「スカイスクレイパー」なるほど…あの生徒の勝ちか」

 

先が読めたので、そう呟くと同時に

 

「食らえスカイスクレイパー・シュート』!」

 

フレイム・ウィングマンが、上空から古代の機械巨人に攻撃する。その攻撃を受けた古代の機械巨人が爆発し、その残骸が青いコートの先生に当たる

 

試験官 LP3000→2900

 

「マンマミ~ヤ!我が古代の機械巨人が~!?」

 

「フレイム・ウィングマンの効果により破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを受けてもらうぜ、先生」

 

「ナニ~!?」

 

古代の機械巨人が崩れ、その試験官。フレイム・ウィングマンの効果ダメージで試験官のライフはゼロになった

 

「HERO使いか。デュエルしたら楽しいかもな」

 

私がそう呟くと同時に

 

「ガッチャ! 楽しいデュエルだったぜ、先生!」

 

本当に楽しそうに、その生徒は笑っていた…

 

 

『最後に特別推薦枠の試験を行います。推薦を受けた八神龍也君はフィールドに来てください』

 

どうやら出番のようだ…行くとしよう。私はこの世界に来て購入したデュエルディスクを腕にはめ。ステージに向かった

 

「ワタ~シガ、実技試験を担当します、デュエルアカデミア実技担当責任者クロノス・デ・メディチナノ~ネ(ドロップアウトに負けたとあっては面目丸つぶれナノ~ネ。シニョ~ルを倒して名誉挽回してやるノ~ネ)」

 

さっきの生徒と同じ試験官か…デッキは恐らくアンティークギア…面白いデュエルになりそうだ

 

「八神龍也です。実技担当責任者に相手をしてもらえるなんて、感激です」

 

自分の今の実力を知るのに相応しい相手だ。それに実技担当と言うのなら相当強いはず。実に楽しみだ、私がそう言いながらデュエルディスクを起動させるとクロノス先生も起動させながら

 

「中々。良い態度ナノーネ、先攻はそちらに譲るノーネ」

 

「どうもありがとうございます。それでは…」

 

「「デュエル!!」」

 

龍也

 

LP4000

 

クロノス

 

LP4000

 

 

「ドロー」

 

ふむ、中々の手札だ。

 

「私はLPを1000払い、手札からマジックカード「マジシャンズ・コール」を発動します」

 

龍也

 

LP4000→3000

 

~マジシャンズ・コール~

 

LPを1000払い発動する。デッキから魔法使い族モンスターを一体特殊召喚する。特殊召喚したモンスターのレベルにつき以下の効果を発動する

●レベル4まで なし

●レベル5・6 デッキの上からカードを1枚除外する

●レベル7・8 デッキの上からカードを2枚除外する

この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、エンドフェイズにゲームから除外する。このカードを発動したターン。自分は効果モンスターの効果を発動できない。更にカードをセットする事も出来ない

 

 

「マジシャンズ・コールの効果でデッキから「ブラック・マジシャン・ガール」を特殊召喚!その後デッキの上から、カードを1枚除外します」

 

私のフィールドにブラック・マジシャン・ガールが現れる、それと同時に観客席から

 

「ブラマジガールだ!!」

 

「すげえ。幻のレアカードだ」

 

「良いなあ。欲しいな~」

 

どうやら、このカードは中々人気があるらしい

 

「そして、ブラック・マジシャン・ガールをゲームから除外して。手札からマジックカード「EM(エクシーズ・マジック)ブースト・エボリューション」を発動します!」

 

~EM(エクシーズ・マジック)ブースト・エボリューション~

 

自分フィールドに存在する、モンスターを一体選択して、発動する。

そのモンスターを除外してエクストラデッキから、【EXNo.】と名の付いたエクシーズモンスターを一体を特殊召喚する。

その後、除外したモンスターの種類により以下の効果を発動する。

●融合モンスター、その融合召喚に使用した、モンスターカードをランダムに選択し。そのモンスターのレベル分だけ、自分フィールドのEXNo.にエクシーズカウンターを乗せる(最大3個まで)

●シンクロモンスター、シンクロモンスターの召喚に使った、モンスターを選択し、そのモンスターのレベル分だけ、自分フィールドのEEEXNo.にエクシーズのカウンターを乗せる(最大3個まで)

●通常モンスター・効果モンスター、エクシーズカウンターを2個乗せる

 

 

「EMブースト・エボリューション!?知らないカードナノーネ!」

 

驚いているクロノス先生を無視し

 

「伝説の魔法使いよ。異なる世界の光を浴びて。新たなる力を得よ!!」

 

ブラック・マジシャン・ガールの前に黒い渦とそれを覆うように、緑の輪が発生する。ブラック・マジシャン・ガールはその輪の中に飛び込む

 

「エクシーズ召喚!EXNo.71 エンシェント・マジック・ガール!!」

 

凄まじい光の柱と共に渦の中に飛び込んだ、ブラック・マジシャン・ガールが再び姿を見せる。青いドレスは漆黒に染まり、左肩には赤い鎧。その手には鋭利な刃を持った杖を持った、エンシェント・マジック・ガールがクロノス先生に向け。再び私のフィールドに立つ。それと同時に周りから

 

EXNO.71 エンシェント・マジックガール

 

ATK2400 DEF2000

 

「すげえー!何だあのカードは!?」

 

「EXNO.!?何なんだ!あのカードは!?」

 

凄まじいざわめきが起きる。ジェイルが作ったカードだから、知らないのは当然だが…そこまで驚く事だろうか?

 

「EXNO.!?何なノーネ!そのカードは!?」

 

クロノス先生も驚いている…どうやら驚くのが普通らしい

 

「私のメインカードですよ、これ以上は秘密です。私はエンシェント・マジック・ガールにエクシーズカウンターを2個載せ。ターンエンドです」

 

エンシェント・マジシャン・ガールの周りに光り輝く、球体が現れその周りを回転し始める。これでターンエンドだ

 

 

龍也

 

手札4枚

 

LP3000

 

フィールド

 

「EXNO.71 エンシェント・マジック・ガール」

 

効果不明

 

ATK2400 DEF2000

 

伏せカード無し

 

 

「ワタクシのターン。ドローニョ」

 

変わった口調だ、これが素なのか?と首を傾げている中、クロノス先生のターンが進む

 

「ワタシはカードを2枚セット。そしてフィールド魔法「歯車街」を発動しますノ~ネ」

 

これは確か…不味いな…厄介な効果を持っているカードだ

 

「さらにマジックカード「大嵐」を発動。フィールド上の魔法・罠カードをすべて破壊するノ~ネ」

 

やはりか…恐らくセットカードは破壊された時に発動するカード。エンシェント・マジック・ガールを出しておいて良かった

 

「破壊された私のリバースカード「黄金の邪神像」の効果。フィールドに邪神トークンを特殊召喚するノ~ネ」

 

邪神トークン×2

 

ATK1000 DEF1000

 

「さらに破壊された歯車街の効果発動!このカードが破壊され墓地に送られた時、自分の手札・デッキ・墓地から「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを1体特殊召喚するノ~ネ。出でよ、古代の機械巨竜!」

 

古代の機械巨竜

 

ATK3000 DEF2000

 

機械の竜が現れて咆哮をあげる。これは少々不味いか?

 

「まだまだ終わらないノ~ネ。邪神トークン2体を生贄に、古代の機械巨人を召喚するノ~ネ」

 

古代の機械巨人

ATK3000 DEF3000

 

先ほどのデュエルでも出ていたカードが現れる…攻撃力3000が2体か。普通だったら決まっていたな

 

「それで~は。古代の機械巨竜でEXNO.71エンシェント・マジック・ガールを攻撃するノーネ!アルティメット・ファングッ!!」

 

機械の竜がエンシェント・マジック・ガールに噛み付くが

 

「この瞬間、エンシェント・マジック・ガールの効果発動!このカードにエクシーズカウンターが乗っているとき。このカードは戦闘では破壊されない!」

 

「しか~し、ダメージは受けてもらうノーネ」

 

ソリッドビジョンの竜がそのまま噛み付いてくる。

 

「くっ…」

 

龍也

 

LP3000→2400

 

「更に古代の機械巨人でエンシェント・マジック・ガールを攻撃するノーネ!アルティメット・パウンド!!」

 

機械巨人の拳がエンシェント・マジック・ガールを捉える。その衝撃が私の襲いかかってくる

 

龍也

 

LP2400→1800

 

「私はカードを1枚セットして、ターンエンドナノーネ」

 

クロノス

 

手札0

 

LP4000

 

フィールド

古代の機械巨人 ATK3000

古代の機械巨竜 ATK3000

 

伏せカード1

 

 

 

これで再び私のターン。手札は中々良いのが来ている、だがこれでは決まらない、更なる一手が必要だ

 

「私のターン、ドローッ!手札からマジックカード「強欲な壷」発動!デッキからカードを2枚ドローする」

 

良いカードが来た、これで勝てる!

 

龍也

 

手札6

 

フィールド

 

エンシェント・マジックガール ATK2400

 

エクシーズカウンター2→1

 

「私はエンシェント・マジック・ガールのエクシーズカウンターを1つ取り除き。効果を発動します。デッキから「ブラックマジシャン」を特殊召喚します!」

 

私のフィールドに黒衣の魔法使いが姿を見せる

 

「ブラックマジシャン!また幻のレアカード。ナノーネ、セニョールは何者ナノーネ?」

 

「ただの決闘者ですよ。更にエンシェント・マジック・ガールのエクシーズカウンターを取り除き。効果発動!手札の「光の護封剣」を墓地に送り。墓地の「EM・ブーストエボリューション」を手札に加え。そして「ブラックマジシャン」をゲームから除外し「EM・ブーストエボリューション」を発動します伝説の黒き魔道師よ!破壊の力をその身に宿し。世界に君臨せよ!!」

 

目の前の黒い渦にブラックマジシャンが飛び込み、再度凄まじい光の柱が放たれる

 

「エクシーズ召喚!EXNO.17! エンシェント・ブラックマジシャン!!」

 

EXNO.17 エンシェント・ブラックマジシャン 

 

ATK2700 DEF2000

 

より豪華になった黒い法衣を身に纏った、ブラックマジシャンが私のフィールドに立つ

 

「EXNO.17 エンシェント・ブラックマジシャンにエクシーズカウンターを2個載せます」

 

 

EXNO.17 エンシェント・ブラックマジシャン

 

エクシーズカウンター2

 

EXNO.71 エンシェント・マジック・ガール

 

エクシーズカウンター0

 

「更に自分フィールドにEXNO.17 エンシェント・ブラックマジシャンがいる時。EXNO.71 エンシェント・マジック・ガールの攻撃力を300ポイントアップします!」

 

「しかし、それで~は、ワタクシの「古代の機械巨人」と「古代の機械巨竜」は倒せないノーネ」

 

「まだですよ、私は手札は手札から「融合」を発動します!手札の「E・HEROフォレストマン」と「E・HEROバーストレディ」を融合して、「E・HEROガイア」を特殊召喚します!」

 

龍也 

 

手札6→3

 

「すげー!!俺の知らないHEROだ!!」

 

興奮してる、先程の生徒の声を聞きながら

 

「更に手札から「魔法石の採掘」を発動します、手札を2枚捨て。墓地から魔法カード1を手札に加えます。手札に加えるのは当然「EM・ブーストエボリューション」!

 

龍也

 

手札3→1

 

「そして手札から「E・HEROガイア」をゲームから除外し「EM・ブーストエボリューション」を発動します!大地を司るE・HEROよ!その身に新たな力を宿し、大地を創造せよ!!エクシーズ召喚!!「EXNO.68 E・HERO(エクシーズヒーロー)アースパイルッ!!!」

 

全身に黒曜石を身に付けた。漆黒の巨人がエンシェント・ブラックマジシャンの隣に現れる

 

EXNO.68 E・HERO(エクシーズヒーロー)アースパイル

 

 

ATK2200 DEF2600

 

「このカードの召喚に成功したとき。このカードの融合素材をランダムに選択し。そのモンスターのレベル分だけ、このカードにエクシーズカウンターを載せます。選んでください」

 

「み、右のカードにするノーネ」

 

「クロノス先生が選択したのは「E・HEROバーストレディ」よってアースパイルにエクシーズカウンターを3個載せます

 

EXNO.68 E・HERO(エクシーズヒーロー)アースパイル

 

エクシーズカウンター0→3

 

「そして。バトルフェイズに入ります!この瞬間、アースパイルのエクシーズカウンターを1つ取り除き、効果を発動します!このカードのエクシーズカウンター×500ポイント。相手フィールドのモンスターの攻撃力を下げます!ガイア・バインド!」

 

アースパイルの拳が地面にたたきつけられると同時にクリスタルが、地面から生え。古代の機械巨人と古代の機械巨竜の動きを封じた

 

古代の機械巨人 ATK3000→2000

 

古代の機械巨竜 ATK3000→2000

 

 

「マンマミーヤ!ワタク~シのモンスターが!」

 

「エンシェント・ブラックマジシャンで古代の機械巨人を攻撃!エンシェント・ブラックマジック!」

 

エンシェント・ブラックマジシャンの杖から魔力弾が放たれる

 

「にっ!トラップカードオープン!「聖なるバリア ミラーフォース」これでセニョールのモンスターは全滅ナノーネ!!」

 

「残念ですが。思い通りには行きませんよ!エンシェント・ブラックマジシャンの効果発動!!このカードのエクシーズカウンターを取り除き、相手の罠カードその発動を無効にし破壊し。その後このカードの攻撃力を500ポイントアップします!!」

 

パリーン!!

 

音を立ててミラーフォースが砕け散り。砕け散った破片を巻き込みながら。魔力弾が古代の機械巨人を吹き飛ばす

 

「あー!またしても古代の機械巨人が!!」

 

古代の機械巨人 ATK2000 

 

EXNO.17 エンシェント・ブラックマジシャン ATK3200

 

クロノス  

 

LP4000→2800

 

「更にエンシェント・マジシャン・ガールで古代の機械巨竜を攻撃!エンシェント・ブラックバーニングッ!!」

 

古代の機械巨竜 ATK2000

 

EXNO.71 エンシェント・マジシャン・ガール ATK2700

 

クロノス 

 

LP2800→2100

 

「そして、アースパイルでプレイヤーにダイレクトアタック!ネオ・アースブレイカーッ!!!」

 

大きく振りかぶったアースパイルの豪腕がクロノス先生を捉える

 

「ぺペロンチーノッ!!!」

 

EXNO.68 E・HEROアースパイル

 

ATK2200

 

クロノス

 

LP2100→0

 

「私の勝ちです、良いデュエルでした。ありがとうございました」

 

「素晴らしいタクティクスだったノーネ。最後に一つ質問しても良いですか?EXNO.とは何でスーノ?」

 

デュエルコートを解除しながら尋ねてくる、クロノス先生に

 

「モンスターの進化の果て。究極なる境地に到達せし者。それが「EXNO.」です」

 

そう言うコンセプトで作ったとしか聞いてないので、これ以上言えることはない

 

「それでは、失礼致します」

 

私はそう一礼してから、試験会場を後にした…

 

 

第2話に続くかも?

 

 




どうも混沌の魔法使いです「EXNO.」今まで遊戯王の歴史を作ったカード達のエクシーズ化。専用魔法「EM・ブーストエボリューション」で光臨する、特別なモンスターです。絶対にカード化されないであろう、がコンセプトです。それでは今回登場したオリカの紹介をして終わりたいと思います

PS 今回投稿した。3作品は読者の皆様の意見に応じて「連載化」するつもりです。人気の無い物、見たいと思われないものは投稿する意味がないので。これで見極めたいと思います。それでは皆様の意見をお待ちしています


【EM(エクシーズ・マジック)ブースト・エボリューション】

自分フィールドに存在する、モンスターを一体選択して、発動する。
そのモンスターを除外してエクストラデッキから、【EXNo.】と名の付いたエクシーズモンスターを一体を特殊召喚する。
その後、除外したモンスターの種類により以下の効果を発動する。
●融合モンスター、その融合召喚に使用した、モンスターカードをランダムに選択し。そのモンスターのレベル分だけ、自分フィールドのEXNo.にエクシーズカウンターを乗せる(最大3個まで)
●シンクロモンスター、シンクロモンスターの召喚に使った、モンスターを選択し、そのモンスターのレベル分だけ、自分フィールドのEXNo.にエクシーズカウンターを乗せる(最大3個まで)
●通常モンスター・効果モンスター、エクシーズカウンターを2個乗せる


マジシャンズ・コール

LPを1000払い発動する。デッキから魔法使い族モンスターを一体特殊召喚する。特殊召喚したモンスターのレベルにつき以下の効果を発動する
●レベル4まで なし
●レベル5・6 デッキの上からカードを1枚除外する
●レベル7・8 デッキの上からカードを2枚除外する
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は0になり、エンドフェイズにゲームから除外する。このカードを発動したターン。自分は効果モンスターの効果を発動できない。更にカードをセットする事も出来ない




【EXNo.17 エンシェント・ブラック・マジシャン】


ランク7

魔法使い族・効果

ATK2700 DEF2000

このカードは【EM・ブースト・エボリューション】の効果で【ブラックマジシャン】を対象にした場合、特殊召喚が可能になる。
このカードにエクシーズカウンターが乗っている場合、自分が魔法カードが発動した時、自分のデッキから魔法カードを手札に加える事が出来る。このカードに乗っているエクシーズカウンターを一つ取り除いて発動する。
●このカードの攻撃宣言時に、相手が罠カードを発動した場合、その発動を無効にし破壊する。その後このカードの攻撃力を500ポイントアップする
●このカードのエクシーズカウンターを全て取り除き、相手フィールドのセットカードを全て破壊する
このカードが破壊されたとき、自分のデッキ・墓地から「真紅眼の黒龍」か「青眼の白龍」を特殊召喚する


【EXNo.71 エンシェント・マジック・ガール】


ランク6

魔法使い族・効果

ATK2400 DEF2000

このカードは【EM・ブースト・エボリューション】の効果で【ブラックマジシャンガール】を対象にした場合、特殊召喚が可能になる。
このカードにエクシーズカウンターが乗っている場合、このカードは戦闘及びカード効果では破壊されない。自分フィールドに「EX№17 エンシェント・ブラック・マジシャン」が存在する場合、このカードの攻撃力を300ポイントアップする。
このカードに乗っているエクシーズカウンターを一つ取り除いて発動する。
●自分のデッキ・墓地から「真紅眼の黒龍」か「青眼の白龍」「ブラックマジシャン」「E・HEROネオス」を特殊召喚する。この効果を発動した次のターン、自分はモンスターをセット・召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができない
●自分の手札を一枚墓地に送り、自分の墓地の魔法カードを一枚手札に加える
このカードが破壊されたとき、自分の墓地の「EM・ブースト・エボリューション」を手札に加え、デッキからチューナーモンスターを特殊召喚する


【EXNO.68 E・HERO(エクシーズ・ヒーロー) アース・パイル】

ランク6

戦士族・効果

ATK2200 DEF2600

このカードは【EM・ブースト・エボリューション】の効果で【E・HEROガイア】を対象にした場合、特殊召喚が可能になる。
このカードにエクシーズカウンターが乗っている場合、スタンバイフェイズに一度、自分の墓地のチューナーモンスターを手札に加える事が出来る。このカードに乗っているエクシーズカウンターを一つ取り除いて発動する。
●このカードの攻撃宣言時に相手は魔法・罠を発動できない、
●バトルフェイズ開始時に、このカードのエクシーズカウンターの数時×500相手モンスターの攻撃力をダウンさせる
このカードが破壊されたとき。ゲームから除外されているシンクロモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で召喚されたモンスターは、表示形式を変更する事は出来ない
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