ヤンデレ系短編集。 作:異論反論は許すが無言低評価は許さん!
すみませんでしたぁっ!(アカムのソニックブラストを受けながら溶岩の上で土下座)
クソ………回想ネタがここまで長くなるなんて…
ホントは1話に纏めたいけど万を越えたら正直読みにくい気がするので一旦投稿。
とりあえず、ここで言っておこう。
回想というネタからは逃げられなかったよ………てか主人公の不老不死化を遅くしすぎたよ………
あれから4年の月日が流れた。
その間に起きたことは多分、俺の人生でも刺激が強すぎる出来事トップ10をかなり長いこと明け渡してくれないと思う。
いや、流石にこれから無限に続く人生、それ以上の事が起きても不思議じゃないけどな………
まずあの件の数ヵ月後ヘレンとクリューが俺の学校に転校してきた。
しかも狙ったように同じクラスで。
で、かなりの美少女である二人は数日後には校内全域に噂が伝わり、その翌日にはラブレターやらポエム(笑)(笑)(笑)やら告白やら親衛隊結成やらがあったらしい。
ただそれらは全て断っていた。
その理由は校内に居るある程度そう言う事が得意な人間はこう考えた。俺も当然そう考えた。
『いや、この学校に慣れていない状況で告白しても普通断られるだろJK(JKは常識的に考えての意)』と。
ちなみにネットスラングを使ったのはそれを言った友人のものをそのまま言ったから。
ちなみにソイツはある程度二人が慣れたであろう時期を見計らって周到なリサーチで趣味を分析、好きな色だとかも調べあげて徹底的に情報で自分を強化、ヘレンに告白した。
結果?まぁお察しとだけ言おう。
いや、流石にヘレンも微妙に心動かされたのかきっぱりと断られるのではなく保留にしたようなのだが、帰宅後クリューに相談してアドバイスをもらったらしい。
そう、いまだ俺くらいしか知らない(本人は隠しているが俺はヘレンの話を通じて知っている)が、筋金入りどころか鉄筋コンクリート入りのシスコンであるあのクリューにだ。
案の定彼女はこう言った。
『そこまでヘレン好みの演出をしてくるとか逆に怪しいよ。多分ストーカーまがいの事をしたんじゃないかな………それにさ、本当に好きだと思えるのならその場で迷いなく答えが出る。とボクは思うんだよねぇ………』と。
俺は思った。
『もうやめて!友人氏のライフはもうゼロよ!』と。ホントに思った。
で、男女の関係とかにとんでもなく…それこそ漫画のように疎いヘレンは翌日、素直に断り、しかもその理由を言ってしまった。
それ以来友人氏は『三次元とかもう良いわ…二次元の方が可愛い子は一杯居るし』とか言ってこれまで築いてきたイメージを自分で盛大にぶっ壊した。
ちなみに友人氏はそれまで『割と顔も性格も家柄も頭も良くてスポーツの出来る上の下』という認識だったのだが………
そのイメージが完全にぶっ壊れると逆に一部の人達から熱狂的な人気が出た。しかもファンの奴等美少女率多め。
そういうキャラにチェンジしてモテるとかマジふぁっきんである。
え?俺?特典の顔の良さでウハウハですよ。どういう訳か告白されないけど。
いやあれか?もしかして俺が告白したら100%受けるけど自分から告白するととかちょっと断られそうで怖いとか?
うん、ありえそうだ。俺イケメンだし…イケメンだし!
そう思ってたら例の友人氏に『なら告白してみろよ………そして俺みたいに失敗しろ………くくく』と半ば願望が混じってる意見を貰ったので実践してみた。
とりあえず対象は容姿が完全に某問題児が異世界から来る小説の黒ウサギから耳を取った感じの子。
結果?聞くなよ。不明だ。
理由は簡単、告白して成功はしたけど次の日に来なかったから家を訪れてみたら『来ないでぇ!』と言われたから。
なんかあったんだろうかね。
これが一年目。
そして二年目のこと。
その年は受験シーズン………と書いて俺のイケメン力アップのボーナスタイムと読む。であった。
何故受験がイケメン力アップに繋がるかって?
いやいや、俺の頭って元々前世からそれなりに良くて1.5流大学を首席から十番以内で出られるくらいなんだよ。
それで特典による頭脳強化………正直高校の受験問題くらい間違う方が難しいですハイ。
だからそれで男女問わず分からん奴にそれとなく教えたり先生でも正直理解出来てないらしい(結構重大な問題な気がしたが俺もちょっとめんどくさかった)部分を補足したり………これだけで俺の株は上がる。
人に教えるのは苦手じゃないんでね。
ちなみにその際ちょっとだけ抜けている期間のあったヘレンに家庭教師もどきをしたことがある。
クリュー?彼女はなんか独学でパッと終わらせてた。
でも教えるのは苦手だから俺に頼んだんだと。
正直教えてる最中にどこかから視線を感じたのは気のせいか?
そんな二年目。
そして三年目………の前に二年目の最後辺りで俺、告白されました。
そして学校全体から『ばーくはつ!ばーくはつ!』って言われました。えぇ。
誰にって?ヘレンにだよ。
どういう訳かいまだ誰からの告白も断り続けていたヘレンが(クリューの場合はヘレンの事を優先してそうだから別問題)何故俺に告白したかは謎………というよりほぼ確実にあの時の一件が切っ掛けだろうな。
ほら、最後の希望な仮面ライダーのごとく絶望から救っちゃったじゃない?
その時に俺に好印象を抱き、その上俺の顔と性格が手助けした………と。
どっかにありそうな三流以下の物語だな。まぁ俺クソゲーもクソ小説も好きだけど。そう言うのって『こりゃひでぇww』と笑うもんだろ?だから好きなんだよ。
話が逸れた。
それで、そのあと俺はヘレンからの告白を受けた。というかNOの選択肢は無かった。
俺って、あの『来ないでぇ!』と言われた時以来、友人氏程では無いにせよ女子を避けてた節があったらしいからな。
そういう意味では良い機会だったんだろ。
前世でのカウンセラーやってた友人いわく、異性から受けた精神的ショックを打ち消すのに一番なのは異性と言う話があった。
ざっくり言うとラノベとかギャルゲにある、主人公に振られた弟持ちの美少女が帰ってきて弟に泣き付くのと同じ様なものだと考えて良い。
確かにその話、一理どころか何理もあるんだよな…まず友人氏はその二次元好きという性質は変わらないがほんの少しだけマシになっている気がしなくもない。
そして俺は………分からん。
そういうのはハタから見ると分かるんだが主観だと分からないんだよな………
まぁ、とにかくあの告白は俺の無意識に異性を避ける癖みたいな物を直すのに丁度いい機会だったし、何よりヘレンほどの美少女の告白を断ったら男として死んでるも同然だからな。
コラ、何故かはしらんが俺を哀れみを込めた眼で見るな。そんな呼ばれは無いぞ。
とりあえず三年目に入ろう。
この年はなんと進学先でたまたまヘレンと同じクラスになった。
そして再びの爆発コール。尚それはヘレンと共に居る時は発生しなかった。どうやら爆発コールの主たちはイケメンの俺に嫉妬してるみたいだったね。ざまぁ。
まぁ?俺転生者ですし?才色兼備の完璧イケメンですし?
とりあえず来年の俺の誕生日過ぎたら殺しに来て良いぞ。死なないから。
そんなことを思ってたらガチで殺されかけた。
いや、前世の友人の一人がほとんどの格闘技を極めてる変人で良かったよ。
アイツが護身用と教えてくれた良く分からん格闘技術で生き残れた。
あぶねーあぶねー。1年早く来るとは思わないわ。
ちなみにそれをヘレンに報告したら翌日から授業中とかを除きずっと一緒に居るとか言い出した。
遠慮しようとしたがこう言うときのヘレンは止められないとクリューが言っていたのを思い出してやめた。
すると実際に俺から離れなかった。
というか時々家まで来た。でも可愛いし普通に帰ってはいたので許す。
いや、本当は一人で居ると襲撃(物理)でKILLされかけるからな………ヤクザの組長の孫のヤツが組員連れて殴り込んできた時は流石にヤバかったけども。
その時はヘレンと途中で別れて帰宅して数分後襲撃され、警察を呼ぶ間もなく捕まって、銃を頭に突き付けられてヘレンを呼べとか言われたから仕方なく呼んで………キレたヘレンが例の薬の力を使って大惨事になりかけた。
それ以来俺はその界隈で『龍の逆鱗』とか呼ばれちゃってるらしいぜ。
え?なんでその事が分かったかって?
いや、その際俺が本当に奇跡的に最速でヘレンを宥めて組長の孫の奴とか全員の命を救ったんだけどさ、そのお陰で今の俺は組長さんと個人的な深い繋がりがあるんだよね………
それが故に俺がどう呼ばれてるかとかを教えてもらったりして、一度色んな事がありすぎてストレスで倒れた。
幸いにも組長さんがすぐに救急搬送(組員による威圧で車を蹴散らし高速搬送)してくれたから特に何も無かったから良いけど、医者いわく『アンタが常人とか何それ酷いジョーク?』と言われるくらいに普通はもう寝たきりでもおかしくなかったらしい。
流石転生スペック。
ちなみにその時はしばらく通院で済んだけど次はもう寝たきり確定だそうだ。
いや、まぁあと1年耐えれば良いのさ………と思ってたけどヘレンに心配されて今度はもう何かあってもどうにか出来る(ヘレンが薬の効果を俺に感染させるという一撃不死化)ようにと家に住み着いた。
そしておまけのようにクリューも着いてきた。
親?転生テンプレで昔は居たけど今は海外に出張中です。ほぼ永遠に帰ってくる予定は不明。ちなみに生活費等は神がプラスで振り込んでくれてるからまったく問題ない。
故に俺含め三人を養えたんだが、正直問題はそこじゃなかった。
俺も特典と慣れでそこそこ出来る筈なのにヘレンの家事能力が凄すぎて俺のプライドがグチャグチャかつ俺の将来にヒモ疑惑が掛かった。
いや、良く考えりゃ俺が生きてく長い長い時間の上でヒモと言うのも味わってみたいけど。
ただそれにはまだ早い…そんな言葉は言えず届かず俺はヘレンの圧倒的家事力に頼る事になるのである。
ちなみにそこまでされると俺としても何もしないわけにはいかないと言ったら『1日一緒に居て?』と常日頃からそうじゃねーかとしか言い様のない事を言われて『結局俺、何もやってねーなー』って本気で思った。
どうでも良い事だけど、この辺りからクリューが朝起きる度にどこで仕入れたのかは分からないが『昨夜はオタノシミでしたね(棒読み)』と言ってきてそのたび俺のHPが削られていくようになる。誰だクリューにこんなこと教えたやつ………友人氏か。なら仕方ない。
なお、ここから1月まで特に何も無かったのでしばらく飛ばそうと思う。
なのでいきなり正月の話だ。
この時は二人が押し入れから埃を被った着物を見付けてきて埃を払って着てたんだが………その値札を見て一回気が遠くなった。
てか値札外せよ母さん………30000000円とか本気で倒れるかと思ったぞ…
ただその後押し入れを探したところもう良く分からないオーラを纏ってる着物もあった。
一体なんなんだ。とりあえずそれは封印した。
なお、着物を着た二人はとても可愛らしかったと言っておこう。
そして正月…が過ぎ2月。別名大爆散の2月。DEATH・2月。
そう、バレンタインデーだ。このイケメンな俺の家がチョコだらけでカオスな事になる日だ。
そして時々劇物だとか爆竹だとかが入ってくるバレンタインだ。
まずその時の戦果…100とかは越えてた。詳しくは数えとらん。
そしてその中の本命チョコと思われる物の数…82個。
俺への殺意を感じる物、12個。
友人などから、6個。
ちなみに殺意を感じる物の中に賞味期限が五年前で所々凹んだドクターペッパーって奴があった。
嫌な予感がして庭に置いて石を遠くから当てると大爆発した。
炭酸の力ってすげー。
とりあえずこれを送ったやつは特定し次第プレゼントで意図的に調理し精製した暗黒物質を送ろうと思う。
あれは嗅いだだけで死ぬほど嫌な予感がするヤツだ。嫌がらせには最適だろう。
ついでに言うとヘレンとクリューは群がる男子がめんどくさいからとわざわざ手作りチョコを作ってた。
案の定群がってたがクリューの投げたチョコを争奪すべく血みどろ一歩手前の争いが展開されてた。
そして何故かヘレンに下校中チョコをもらい二度ほど襲撃を喰らう。
どれだけ俺に爆発して欲しいんだ………
ちなみにその時はそんなこともあろうかとあらかじめ用意しておいた既製品だがラッピングで手作りに見えるし有名じゃないとこのバレンタイン限定商品の奴をヘレン経由で渡させてことなきを得た。
なおヘレンによれば『○○の分以外は実は砂糖の代わりにカレー粉入れてるんだよ』だと。カレーチョコとか想像出来ない。
次は3月………何かあると思った?残念、何もない。
せいぜいホワイトデーだから分身する勢いでクッキー造りに明け暮れた思い出はくらい。
いやぁ、イケメンは辛いねぇ(笑)
で、この4年間でもっとも問題がありまくった4年目4月。
ヘレンとクリューの二人が成長してないのを中学時代からずっと同じ学校に通う奴に怪しまれた。
しかもそいつが人気者で発言力があり、新聞部という最悪の組み合わせ。
中学時代の身長データと現在の身長データを大体で照合してみると一切成長していない事がバレた。
いや、これはまだ問題じゃないな。うん。
これよりヤバいのは………その新聞部の奴がバカでアホで愚かで死ぬほど駄目な奴だったと言うことだ。
ソイツはヘレンの身長だけでなく体重まで記載した。
それはやはり変化が無かったが、それによりヘレンとクリューが二人ともキレた。
そして次の日から新聞部の奴は学校に来なくなった。
どうやら姿を変えて目の前に現れ、一生消えぬレベルの恐怖を焼き付けてやったらしい。
何をやったかは分からないが本当に末恐ろしい事だ。
少し飛んで六月。最近友人氏がクリューに吹き込んだ知識がちょっとヤバい。正直俺は七回ほどゾッとした。
ヤンデレの基本について叩き込んだらしい。
しかもそれを意図してか意図せずかクリューがヘレンに伝えて………
ヘレンのハイライトがたまにだけど退場するようになったぜ!やったな!
とりあえず友人氏にはちょっとしたデマを流してやった。
どんなやつかって?
いや、クリューもヘレンと同じでかなりモテるんだけど、デマで『クリューと友人氏が最近良い感じらしいぜww』と適当な新聞部の近くで言ってやったらなんと次の日には手を繋いで顔を赤くしながら帰宅している二人の写真が載っていた。
もちろん、友人氏は『おま殺(お前殺すの意)』と言ってきたがクリューに友人氏がこの前ヤンデレについて吹き込んだのはそれが好きだから…だなんて嘘を言ってやろうかと言ってみたら『今回の事は水に流してやる…』と言われた。
だが翌日、俺が以前暇潰しに工作で作った盗聴電波盗聴機(ややこしいがキットの方にそう書いてあった)をクリューがなんとなく使ってみたらを我が家が盗聴されているのが判明した。
そしてもしやと思いクリューのカバンを漁ってみると………電波を発さない記録式の盗聴機が入っていた。
で、その後たまたま思い出したんだが、俺は前に一度新聞部の知り合いを招いて勉強会開いたんだよな………実はその際使ったのがあの部屋。
その頃はまだクリューとかが家に住み着いて無かったが………まさかとは思うがあれが撮影されたのってそれが原因か?
ただ二人にそれをバラすとその知り合いの命が危ないと思ったので翌日新聞部を尋問しようと考えた。
すると案の定、知らんぷりだったので『とりあえず答えないようなら明日から掲示板にお前らが先日書いたスクープは仕込まれていた盗聴機がネタ元だったと張り出すけどいい?』と聞いたら、なんと家に入れた覚えのない奴が付けたと言い出した。
ヤバいじゃん。それじゃ盗聴だけじゃなく住居侵入付くじゃん。
そういやあの部屋の窓、鍵壊れてたよな…器物破損。
最低でも1年は少年院行き確定。最悪数年入ってるだろうな。
ちなみにそのあと部員たちに泣きつかれたのでこれまで得た情報全部寄越せと言ったら素直に提供してくれた。
だから許した。ただし金は取った。修繕費である。
え?なんで許したかって?
いや、友人氏をからかうネタとかあんまり無いからこちらとしては万々歳な訳よ。だからさ。
五月………を飛ばして六月。
ここで俺の不老不死化スタート。
晴れて18になりましたーパチパチ。
ただ正直特典の使い方がショボすぎた気がしなくもないんだよな。
でも気にしなーい。
7月。
なんか高飛車(決して某ハイランドのジェットコースターではない)なお嬢様ちゃんが転校してきた。
しかも性格酷いわ。人のモノ奪うの大好きっ子。
つまりは寝取るの大好きっ子でもある。
で、イケメン(ここ大事)な俺はそのお嬢様ちゃんのターゲットにされちまったんだ。俺がイケメンだから。
だが………思い出してほしい。
友人氏がクリュー経由でヘレンにヤンデレの基礎を教え込んでいたのを。
しかも割と普通にヘレンがヤンデレ化していたのを。
答えは簡単だ。
さぁ、長い長い前置きを終え、現在の物語に戻ろうじゃないか。
さて、前書きで書いた事と同じように何か1つ言わせてもらおう。
この話の本編は、これからだ!(俺たちの冒険はこれからだ!的な。別に打ち切りじゃない)
とりあえず、反省のため今回こうなった理由を自分で考えてまとめてみた。
主人公の不死化が遅すぎた件。
正直時系列的には14からのスタートだしそもそも主人公を最初から18にしときゃ良かった気がしなくもない。
作者が回想好きだった件。
もうこれは作者の趣味なので出来るだけ繰り返さないようにするしかない。
おまけ
感想で『これを連載にして欲しい』的な事を言われた件についての裏話。
実はこの話は元々感染性ナイトメア(実況動画だったが)のバッドエンドの1つを見てすぐに思い付いたが抱える連載数が多かったためお蔵入りしていたものをヤンデレ短編用に書き換えたもの。
その為いつもは書いてないプロットなんて物が存在した。
ただ中途半端にしか無かったため今回の回想が7月で終わっている。
さて、実はこの話、ここまで前置きだ。
なんとこの物語、作者にしては珍しくプロットが無くはないんだ。
だからこの先作者が抱えている連載が1つでも片付いたり行き詰まったり(多分こっちになるだろうが)したら連載する可能性が………滅茶苦茶ある。
あと、連載して欲しいとか言われて内心『イィィィィィヤッフゥゥゥゥゥ!!!』となっていたりする。
要約すると連載が詰まったら多分これの連載バージョン書く。あと感想くれると作者が狂喜乱舞するってこと。