戦士と勇者の休息日記。   作:コンソメパンチップス

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ども。コンソメです。
かぞアパは完全息抜きができない話もたまにあるため、この作品で本格手抜きを作ることにしました。
全くおもしろくないですが、気軽に見ていってください。
因みに、幻想行進曲とは違い文体も会話するだけなので、しっかりした話が見たい人、申し訳ありません。

ホントに暇だなーって人におすすめの小説です。


p.001~必殺技~

 

ロス「勇者さん勇者さん」

 

アルバ「何?」

 

ロス「俺考えたんですよ。勇者さんが弱い理由」

 

アルバ「弱っ…さりげなく辛辣なこと言うね…で、理由って?」

 

ロス「それはやっぱり…勇者さん、必殺技ないじゃないですか」

 

アルバ「必殺技?」

 

ロス「そうです。必殺技ですよ」

 

ルキ「思えば、ロスさんは色んな技を持ってるけど、アルバさん何にもそういうの持ってないもんね」

 

アルバ「まあ…否定はできないね。実際現実はそうだし」

 

ロス「てことで勇者さん、早速何か技を作ってみませんか?」

 

アルバ「えぇ!?今!?」

 

ロス「当たり前じゃないですか。強くなりたいんでしょう?」

 

アルバ「いやそうだけどさ…僕がそんな簡単にできるかな…」

 

●造「諦めんなよお前!?」

 

アルバ「●造どっから出てきた」

 

ロス「大丈夫ですよ。俺が色々サポートしてあげますから」

 

アルバ「いっつもサポートじゃなくて虐めじゃん」

 

ロス「今回はホントですって」

 

アルバ「その笑顔が逆に怪しいよ」

 

ロス「いいから早くやれ」

 

アルバ「はい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロス「じゃあまず内容から考えましょうか」

 

アルバ「内容?」

 

ロス「どんな攻撃だとか、どんな回避だとか…要するに必殺技の手順ですよ」

 

アルバ「ああ、なるほど。確かに技の名前は別に後からでもいいもんね」

 

ロス「え?何ですか、かっこいい名前考えちゃったとか言うんですか?やめてくださいキモいです」

 

アルバ「言ったそばからか」

 

ルキ「アルバさんはどんな攻撃が得意なの?」

 

アルバ「うーん…正直剣術以外何にもできないしな…あんまり思いつかないや」

 

ロス「剣術ですらも空っきしですけどね」

 

アルバ「これが必殺技提案した人の言動?」

 

ロス「まあ、勇者さんの武器それしかありません死ね。しかたないか。」

 

アルバ「今一瞬死ねって言われたような気が」

 

ルキ「あれだよ、アルバさんと言ったらやっぱりアバラだよね」

 

アルバ「アバラを活用!?」

 

ロス「そうですね。『一撃必殺【肋自砕(アバラクラッシャー)】』とか」

 

アルバ「いやそれ僕が一撃必殺されてんじゃん」

 

ルキ「もしくは『肋の身代わり(フェイク オプ アバラ)』とか?」

 

アルバ「結局攻撃食らってるじゃん」

 

ロス「なら『アバラ光線』とか」

 

アルバ「攻撃するためのリスクが余りに大きすぎる」

 

ルキ「『肋骨戦隊アバランジャー』」

 

アルバ「アバレンジャーに謝れ」

 

ロス「ならもう何人かアバランメンバーを呼ばないと」

 

アルバ「もうアバラの話題やめない?」

ルキ「まあまあ…アバラさんそう言わずに」

 

アバラ「誰がアバラさんだ。てか名前!!」

 

ロス「アバラレッドさん安心してください。アバラは人間に24本あります」

 

アバラ「誰がレッドだ!骨一本分の価値を軽く見すぎだろ!」

 

ルキ「大丈夫アバラさん。骨は拾うよ」

 

アバラ「うまくねーよ!てか結局必殺技関係ねぇ!」

 

ロス「もういいっすわ。大体何なんすか必殺技って」

 

アルバ「責任転換!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終。




ほぅら短いでしょう?

全く気合いの入ってない小説ですね。

とりあえずギャグだけはうまく繕おうと努力してはいます。

ホント息抜き用なんであんま期待しないでください。

あ、因みに幻想行進曲も更新しましたよ。

僕の作品なんで大した物じゃないですが、興味がある方は是非見てみてください。

初作なので初めの方の話は文体が変ですが。

最近の方は少し成長はしたかなと…いずれ全ての話を改訂しときます。

一番気合いは入れてる作品ですよ。

おもしろさは保証しませんが。
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