ども。コンソメです。
かぞアパは完全息抜きができない話もたまにあるため、この作品で本格手抜きを作ることにしました。
全くおもしろくないですが、気軽に見ていってください。
因みに、幻想行進曲とは違い文体も会話するだけなので、しっかりした話が見たい人、申し訳ありません。
ホントに暇だなーって人におすすめの小説です。
ロス「勇者さん勇者さん」
アルバ「何?」
ロス「俺考えたんですよ。勇者さんが弱い理由」
アルバ「弱っ…さりげなく辛辣なこと言うね…で、理由って?」
ロス「それはやっぱり…勇者さん、必殺技ないじゃないですか」
アルバ「必殺技?」
ロス「そうです。必殺技ですよ」
ルキ「思えば、ロスさんは色んな技を持ってるけど、アルバさん何にもそういうの持ってないもんね」
アルバ「まあ…否定はできないね。実際現実はそうだし」
ロス「てことで勇者さん、早速何か技を作ってみませんか?」
アルバ「えぇ!?今!?」
ロス「当たり前じゃないですか。強くなりたいんでしょう?」
アルバ「いやそうだけどさ…僕がそんな簡単にできるかな…」
●造「諦めんなよお前!?」
アルバ「●造どっから出てきた」
ロス「大丈夫ですよ。俺が色々サポートしてあげますから」
アルバ「いっつもサポートじゃなくて虐めじゃん」
ロス「今回はホントですって」
アルバ「その笑顔が逆に怪しいよ」
ロス「いいから早くやれ」
アルバ「はい」
ロス「じゃあまず内容から考えましょうか」
アルバ「内容?」
ロス「どんな攻撃だとか、どんな回避だとか…要するに必殺技の手順ですよ」
アルバ「ああ、なるほど。確かに技の名前は別に後からでもいいもんね」
ロス「え?何ですか、かっこいい名前考えちゃったとか言うんですか?やめてくださいキモいです」
アルバ「言ったそばからか」
ルキ「アルバさんはどんな攻撃が得意なの?」
アルバ「うーん…正直剣術以外何にもできないしな…あんまり思いつかないや」
ロス「剣術ですらも空っきしですけどね」
アルバ「これが必殺技提案した人の言動?」
ロス「まあ、勇者さんの武器それしかありません死ね。しかたないか。」
アルバ「今一瞬死ねって言われたような気が」
ルキ「あれだよ、アルバさんと言ったらやっぱりアバラだよね」
アルバ「アバラを活用!?」
ロス「そうですね。『一撃必殺【
アルバ「いやそれ僕が一撃必殺されてんじゃん」
ルキ「もしくは『
アルバ「結局攻撃食らってるじゃん」
ロス「なら『アバラ光線』とか」
アルバ「攻撃するためのリスクが余りに大きすぎる」
ルキ「『肋骨戦隊アバランジャー』」
アルバ「アバレンジャーに謝れ」
ロス「ならもう何人かアバランメンバーを呼ばないと」
アルバ「もうアバラの話題やめない?」
ルキ「まあまあ…アバラさんそう言わずに」
アバラ「誰がアバラさんだ。てか名前!!」
ロス「アバラレッドさん安心してください。アバラは人間に24本あります」
アバラ「誰がレッドだ!骨一本分の価値を軽く見すぎだろ!」
ルキ「大丈夫アバラさん。骨は拾うよ」
アバラ「うまくねーよ!てか結局必殺技関係ねぇ!」
ロス「もういいっすわ。大体何なんすか必殺技って」
アルバ「責任転換!?」
終。
ほぅら短いでしょう?
全く気合いの入ってない小説ですね。
とりあえずギャグだけはうまく繕おうと努力してはいます。
ホント息抜き用なんであんま期待しないでください。
あ、因みに幻想行進曲も更新しましたよ。
僕の作品なんで大した物じゃないですが、興味がある方は是非見てみてください。
初作なので初めの方の話は文体が変ですが。
最近の方は少し成長はしたかなと…いずれ全ての話を改訂しときます。
一番気合いは入れてる作品ですよ。
おもしろさは保証しませんが。