非常識な日々   作:築地マグロ

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はじめまして、初投稿です。築地から直送されたマグロです。
 この度、私はギャグ系の小説を書かせて頂きます。勝手に。
それと言うのも、リア友が当サイトで(泣かず飛ばずの)小説を書き始めたためです。
できれば私のリア友、「白狼牙龍」さんの作品も見てあげて下さい。(おもしろいかは保証できませんが・・・)

 さて、つまらない前置きは以上です。以下は作品について。
当作品は、科学部所属の中学二年生の私たちと後輩(仮名)の、某日常などのようなシュールなネタや、クスッと来るくだらないネタの日常を描きます。とはいえ、作り話も入りますが。
 次はキャラクターの設定など↓
・K
 当作品の作者。作品上では、いろいろぶっ飛んでいる人格。突然ボケを入れたり、意味の分からない行動を取る事が多い。ドS体質。
・N
 リア友。ほとんど突っ込みを担当。しかしK達のあばれっぷりにはお手上げである。少々体型に難アリ。
・H
 ロリコン。ドMのためか、KやTにいじくり回される。本人は満更でも無い様子。さりげ無く格好付けたりして女子の注目を集めるのがマイブームのようだ。しかし、ブスが寄ってきやすい。あとロリコン。
・T
 Hとの親友(のはず)。HやNをいじる事が多い。だが、反撃をされた場合、逆切れするという若干めんどくさい性格持ち。Kと同じくドS体質。そして少しロリコン。
・Y
 Kが上記のメンバーの集団に引きずり込んだ後輩。分け隔ての無い態度で接してくれるいい奴。少しばかりいじられやすい。テニス部所属。
(他にも、今後追加する可能性も有り。)

 という訳で、説明は以上です。見て頂ければ幸いです。では、本編を。


第1話「登校の日々」

母「ほれ!起きれ!もう7時だよ!」

K「ホエー・・・。」

もはや恒例行事である。

どんな人間でも、一番辛いのは寝起きだ。ふかふかの布団から出たくない・・・。

そんな思いを持ちながらも出勤や登校を強いられている。

と、厨二臭いことを考えてみる。

 

K「そんじゃ、いってきやす。」

母「気をつけてね。」

K「やだー。」

これも恒例。

 

無心でインターホンを押す。

Y「おはよう。」

K「おかゆ。」

これも日課。Yの家も近いので、いつも一緒に入ってやっている。Kが寂しいから一緒に登校してもらっている訳ではない。断じてない。ただかまってくれる人がいないと死んでしまう程の寂しがり屋なだけである。

 

K「今日さ、雪かき当番ってどこのクラスだっけか?」

Y「三年生だったはず。」

交差点で信号を待つ。

K「三年生かぁ。三年生なら雪かきに遅刻とかしないよな。」

Y「まぁ、そうだろうね。」

K「遅れてる奴とか三年生失格だろうなwハッハッハh・・・」

向かいの交差点を大急ぎで駆け抜ける三年生が視界に入った。場の空気が冷める。

Y「ねぇ、あれってさ、遅れt・・・」

K「ちがうわよ。あれはきっと2000m走の選手よ。」

無自覚におねぇ言葉になる。

そして信号が青になるのと同時に、Yの顔も青くなっていた。

 

N「おはよう。」

K「あの、養豚場はここではありまs」

本日一回目の拳が頭に響く。Nは豚にまつわる言葉に敏感なのである。

Y「おはようございます。」

N「おはよう。そこのクズはほっといていいぞ。」

K「誰がクズじゃ。てめぇなんか豚じゃn」

二発目。今度は腹だった。

 

N「ねぇY。」

Y「はい?」

N「今日の雪かき三年生だよね?」

Y「はい。さっきK先輩と話してました。」

N「あのさ、遅れていく三年生とかありえないよな。最高学年としてさ。」

K「おいやめろ。その話は100%フラグを建築することにn・・・」

予想はしていたが、さっきの三年生が猛スピードで横切った。

さらに、滑って雪山へ頭からはまった。さき程とは違う妙な空気が流れた。

その光景を見たK達は恐ろしく困惑した。笑いたい。しかし、失礼だ。

その場にいるのが怖くなり、一糸乱れぬ動きで180度回れ右して逃走した。

 

K&Y&N「なんだあれええええええ!?」

ある程度距離をおいて叫んだ。

K「おいN!なんであんな事になるんだよ!」

N「しらねぇよ!偉くスッポリはまったよ!」

Y「なんだあのジャストフィット感!?怖っ!」

滅茶苦茶になった鼓動を整える。

K「・・・んん?」

ふと腕時計を見ると、8時15分。

K「・・・急がないと遅刻じゃああぁぁぁぁ!!」

Y&N「何だとおおぉぉぉぉ!?」

一心不乱に突っ走る。

 

結果、2秒の遅刻となった。

 




・・・はい、いかがだったでしょうか?
鼻ででも笑って頂けたなら幸いです。
たぶん、あと少しは続けると思います。やめろと言われてもやります。飽きるまで。
所詮趣味ですし。

では、また次の機会に。
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