マグロ=デス。
今回から休日篇なんですね。ネタに困りにくいのでご都合がいいでござりましゅ。
因みに今回ですが、うっかり内容が長くなっちゃいました。 (・ω<) テヘペロ
それでは本編どぞー
T「お邪魔するぜベイベー。」
H「お邪魔しやす。」
今日は土曜日なので、学校も無し。TとHはRの家へお呼ばれされた。
とはいえ、Tは石の仮面・・・の作り物を被り、Hは小学生向けのヘルメットを被っていた。
R「お前ら何なのww」
いつもの事なので、Rは特に引かなかった。
R「さて、今日は何するか。いい加減カー○ィもスマ○ラも飽きた。」
T「そんな事もあろうかと、こんな物を持ってきたぞえ。」
H「何々?」
Tがドラえ○んばりにリュックから何かを引っ張りだす。
T「今日はこれd・・・」
だが、引っかかってるようで、一向に取り出せない。
H&R「プークスクスwww」
T「るっせぇww」
ようやく取り出せたようだ。
Tが手に取ったのは、マ○オカートだった。
H「おぉ!やりたかったそれ!」
R「じゃ、早速やるか。」
RはW○iUの電源ボタンに手を伸ばした。・・・その前に、一つ言った。
R「・・・そろそろその仮面とヘルメット脱げよ。」
T「俺はコイツで行くわ。」
H「えー、じゃあ俺コレ。」
R「なんでもいいや。」
TとRは軽量級キャラ、Hは中量級キャラをとった。
車については、全員がスピード重視にした。
H「コースは?」
T「うーん・・・どうするR?」
R「なんでもいいや。」
結局普通のスタンダードコースになった。
3,
H「ぜってぇ負けねぇ!」
2,
T「あーう。」
1,
R「どうでもいいや。」
スタートと同時に、二台のカートが一斉に走り出す。
Hはスタートダッシュに失敗し、見事に足止めを喰らった。
H「あー!ミスった!」
R&T「バイバーイ。(裏声)」
スタートダッシュに成功した二人は、ぶつかり合いながら一位と二位を争っていた。
そして、最初のアイテムポイントへ差し掛かる。
R「ケッ、バナナか。」
T「こっちもかよ!」
バナナの皮にケチを付けながらも、カートの後部にセットする二人。
すると、カーブを曲がろうとしたTの、Rのバナナに直撃し、スリップする。
T「アアアァァァァァッ!!!」
R「フッ、策士の力だ!」
みるみる内に、TとRの距離が遠のいた。
T「ダァァ!!何なんだよ!?」
R「今日は引きが悪いなぁ・・・。」
もはやファイナルラップというのに、両者ともにバナナしか出なかった。
そのせいか、コース上にはバナナのトラップが大量に散らばっていた。
R「さて、これは一位は貰いかな。」
ゴールまで後は直線のみ。一位を確信するR。
しかしその時、彼のカートの真上に、青い甲羅が飛んできた。
R「・・・ファ?」
爆風により、Rのカートは高く跳ね上がる。
R「ウボアァァァッ!」
T「あれ?俺じゃないぞ?」
R「何!?じゃあ誰だ!?」
誰の仕業か分からない二人に、ある男が声を上げた。
H「俺を忘れていないか?」
T&R「・・・!お前は!?」
H「そうだ。スタートダッシュに失敗し、二人に距離を開けられ、現実でも空気となっていた・・・H様さ!」
T&R「なん・・・だと・・・」
いつの間にかTの前にしゃしゃり出たHは、Rをも抜き去った。
H「フハハハハハハッ!!我を空気として扱った事、後悔するがいい!」
そのまま走りぬいたHは、一位でゴールした。
H「どうだ!完全に俺の勝ちだァ!」
T「・・・リアルファイトしようぜ。」
R「ちょっと絞めるか♪」
H「え・・・あの・・・」
かくして、図に乗ったHは、理不尽な暴力を受けたのでした。
めでたし、めでたし。
文字数に気付き、慌ててオチ付けたらこの様だぜ。いやー、こまめに文字数はチェックした方がいいんですねー。
はい、もう話すネタが切れました。それではまた次回。