非常識な日々   作:築地マグロ

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マグロでしょう(笑)
いやー、そろそろこの小説、メリットを感じなくなった今日この頃。
ぶっちゃけ、東方猫戦争が今微妙なので、あの作品オンリーで書けば、それなりに見てくれる人いたかな?ま、いいや。


第12話「運動の日々」

K「位置についてー、」

Kが右手を上に掲げると、HとTがスタートの構えをとる。

K「よーい・・・ドゥルルルルッシャー」

「ド」の部分で前に体重をかけた二人だったが、予想外のフェイントに足を滑らせ、顔面から地面に激突する。

K「おっとすまんすまん、舌が回らなくてなー(棒)」

H「確信犯だろお前!」

T「ブッ○すぞお前!」

二日後の体育祭に向け、公園で徒競走の練習をする三人。

(※小さい子ども達の迷惑になるので、極力公園で練習するのはやめましょう。)

K「ッへwwそうさ、全ては貴様らに怪我を負わせて、最下位に貶めるためさ!グッヘッヘッヘッヘwwww」

Y「・・・こいつ一回潰す?」

H「おう、潰そうか。」

 

K「さて、次は玉入れでもやるか。」

頬のあざに手を添えて、Kがほざく。

H「出来る訳ねぇじゃん、玉もカゴも無いだろ。頭沸いてんのか。」

K「へそで茶が沸かせる時代だぞ?出来るに決まってんだろ。ピーwww」

H「もうお前一回死んでこいよ。」

T「んで、じゃあ何すんだよ。」

見兼ねたTが会話の路線を戻す。

K「そうだねー、借り物競s」

H「禿げろ。」

K「解せぬ。」

T「砲丸投げなんてどうだ?石ころで代用できるし。」

H「民家のガラス割って弁償。」

T「^o^」

(※マジで危険なのでやめましょう。)

K「陣取りゲームやろうず。」

H「体育祭どこ行った。」

K「爆ぜた。」

H「うぬが爆ぜろ。」

K「ふぐぅ。」

T「なぁ、もうこの会話だけで尺無くなってきてるぞ。」

K「あらま、あと400字も無いじゃない。」

H「・・・とりあえずリレーでもしてみるか。」

K&T「賛成。」

 

とはいえ、流石にグラウンドサイズとかはアホなので、バトンパスの練習になった。

バトン代わりの小枝を持ち、Tが猛スピードでHに迫る。

T「H!」

H「おっす!」

Tは、Hが後ろに向けている手の平に・・・ではなく、背中に勢いよく突き刺した。

H「ごふっ!」

T「アッヒャッヒャッヒャッヒャーwww」

しかし、Hは痛みを堪えて小枝を拾い、走り出した。

T「あんでまー、しぶといのぉ。」

そのままHは、Kに迫る。

H「K!準備しろ!」

K「ん?あ、はいはい。」

Kは手に持っていたドロップの缶を地面に置いた。

K「へい!ばっちこーい!」

H「行っk」

HがKの手へ小枝を伸ばした。しかし、

K「マヌケがァッ!!」

H「は?」

その場からKが横にスライド移動する。

すると、勢い余ったHがそのまま砂場へ突っ込んだ。

T&K「大成功!」

二人は互いにガッツポーズを示した。

 

結局その後、KとTは、Hに腕を折れそうになるまで曲げられた。

そして二日後、NとRも含めた五人のクラスは、総合得点最下位となった。




久々にネタをふんだんに盛ったつもりです。(当社比)
まあ根本的な問題は、この小説を見る気になってくれるかどうか、ですが。

それでは。
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