いやー、そろそろこの小説、メリットを感じなくなった今日この頃。
ぶっちゃけ、東方猫戦争が今微妙なので、あの作品オンリーで書けば、それなりに見てくれる人いたかな?ま、いいや。
K「位置についてー、」
Kが右手を上に掲げると、HとTがスタートの構えをとる。
K「よーい・・・ドゥルルルルッシャー」
「ド」の部分で前に体重をかけた二人だったが、予想外のフェイントに足を滑らせ、顔面から地面に激突する。
K「おっとすまんすまん、舌が回らなくてなー(棒)」
H「確信犯だろお前!」
T「ブッ○すぞお前!」
二日後の体育祭に向け、公園で徒競走の練習をする三人。
(※小さい子ども達の迷惑になるので、極力公園で練習するのはやめましょう。)
K「ッへwwそうさ、全ては貴様らに怪我を負わせて、最下位に貶めるためさ!グッヘッヘッヘッヘwwww」
Y「・・・こいつ一回潰す?」
H「おう、潰そうか。」
K「さて、次は玉入れでもやるか。」
頬のあざに手を添えて、Kがほざく。
H「出来る訳ねぇじゃん、玉もカゴも無いだろ。頭沸いてんのか。」
K「へそで茶が沸かせる時代だぞ?出来るに決まってんだろ。ピーwww」
H「もうお前一回死んでこいよ。」
T「んで、じゃあ何すんだよ。」
見兼ねたTが会話の路線を戻す。
K「そうだねー、借り物競s」
H「禿げろ。」
K「解せぬ。」
T「砲丸投げなんてどうだ?石ころで代用できるし。」
H「民家のガラス割って弁償。」
T「^o^」
(※マジで危険なのでやめましょう。)
K「陣取りゲームやろうず。」
H「体育祭どこ行った。」
K「爆ぜた。」
H「うぬが爆ぜろ。」
K「ふぐぅ。」
T「なぁ、もうこの会話だけで尺無くなってきてるぞ。」
K「あらま、あと400字も無いじゃない。」
H「・・・とりあえずリレーでもしてみるか。」
K&T「賛成。」
とはいえ、流石にグラウンドサイズとかはアホなので、バトンパスの練習になった。
バトン代わりの小枝を持ち、Tが猛スピードでHに迫る。
T「H!」
H「おっす!」
Tは、Hが後ろに向けている手の平に・・・ではなく、背中に勢いよく突き刺した。
H「ごふっ!」
T「アッヒャッヒャッヒャッヒャーwww」
しかし、Hは痛みを堪えて小枝を拾い、走り出した。
T「あんでまー、しぶといのぉ。」
そのままHは、Kに迫る。
H「K!準備しろ!」
K「ん?あ、はいはい。」
Kは手に持っていたドロップの缶を地面に置いた。
K「へい!ばっちこーい!」
H「行っk」
HがKの手へ小枝を伸ばした。しかし、
K「マヌケがァッ!!」
H「は?」
その場からKが横にスライド移動する。
すると、勢い余ったHがそのまま砂場へ突っ込んだ。
T&K「大成功!」
二人は互いにガッツポーズを示した。
結局その後、KとTは、Hに腕を折れそうになるまで曲げられた。
そして二日後、NとRも含めた五人のクラスは、総合得点最下位となった。
久々にネタをふんだんに盛ったつもりです。(当社比)
まあ根本的な問題は、この小説を見る気になってくれるかどうか、ですが。
それでは。