今回と授業篇は終了です。そして次回で学校篇終了です。
そっからは休日篇となります。
もうネタが無いんでs(ry
今回は理科の授業。RとNの実験記録です。
R「さてと、実験始めますか。」
N「おう。」
6時間目、本日最後の授業。R達のクラスは理科室での実験だった。
R「ねぇエヌエヌさん、今日は何作って遊ぶの?」
N「俺はワクワクする人じゃねぇよ。」
R「一体何者!?」
N「はいはい、道具持ってこようねー?」
R「ヤダー。」
NがRの頭を掴む。
N「モッテコヨウカ。」
R「うっす。」
本日は水素と酸素の実験。どちらがどのような燃え方をするか、という内容。
R「じゃあエヌエヌさん、次はn」
N「そのくだりもういい。」
早速実験にとりかかる。
R「さて、ここに二つの魔法のビンがあるな。」
N「※試験管です。」
R「この中には邪悪な魂が入っているな。」
N「※気体です。」
R「それは水の魂と・・・アレの魂が入っているな。」
N「※水素と酸素です。」
R「こいつらに火の制裁を与えようと思う。」
N「※マッチの火です。」
いちいち回りくどい話方をする事があるので、通訳が必須である。
R「じゃ、最初はこの[水素]からやってみようか。」
N「いきなりいつもの調子に戻るのね。」
R「さぁ、マッチで火を起こそうではないか。」
Rが手にマッチとマッチ箱を持つ。・・・だが、一向に擦らない。
N「・・・R?はよせいや。」
R「いや、今気を溜めているんだ。ちょっと待ってくれ。」
N「まさか怖いn」
そこまでNが言いかけると、Rの表情が変わった。
R「べべべべべべべべ別にこここっここここっこ怖くないし!」
N「説得力皆無なんですが。」
R「い、いいか?今からやるからな?押すなよ?絶対押すなよ?」
N「フリですか?」
R「違います。」
とは言ったものの、やはり一向に擦らない。
N「・・・なぁ、俺がやるか?」
とNがRからマッチを取ろうとすると、
R「やめろN!」
と拒んだ。
R「もしお前がマッチを使って何か起きたら・・・」
N「・・・大丈夫だ、俺ならs」
R「お前の脂肪で火事になったらどうすんだよ!」
再びNがRの頭を掴む。
N「オレガ・・・ナンダッテ?」
R「どうぞマッチをお使い下さい。」
Nはためらいもせず、さっとマッチに火をつけた。
R「それではN君、試験管に火を近づけたまえ。」
N「あいあい。」
試験管に火を近づけた。
・・・しかし、何も起こらない。
N「あれ?なんでや?」
R「ちょっとちょっとNさん?な~にやってんだいこのバカチンがww」
N「うーん・・・問題は無さそうだk・・・」
Nが何かに気付き、マッチの火を消す。
R「どうしたんだいマイケル。」
N「・・・お前さ、蓋はずした?」
R「うん。」
N「いつ?」
R「さっき。はずしといた方が実験しやすいかなって。」
N「・・・気体、逃げるよね?」
R「うん。そうd・・・」
またまたNがRの頭を、それもガッツリ掴んだ。
N「ジッケン、シッパイシタゾ?オマエノセイデ。」
R「・・・こりゃまた失礼いたしましたっ♪」
その後、Rは頭にタンコブをつけていた。
もう授業の中ではネタが思ったように書けません。なので、ここで授業篇は打ち切りです。しかし、この小説自体はまだまだ続きます。
それではまた次回。