非常識な日々   作:築地マグロ

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はいはいマグロでしゅ。
今回と授業篇は終了です。そして次回で学校篇終了です。
そっからは休日篇となります。
もうネタが無いんでs(ry

今回は理科の授業。RとNの実験記録です。


第8話「理科の日々」

R「さてと、実験始めますか。」

N「おう。」

6時間目、本日最後の授業。R達のクラスは理科室での実験だった。

R「ねぇエヌエヌさん、今日は何作って遊ぶの?」

N「俺はワクワクする人じゃねぇよ。」

R「一体何者!?」

N「はいはい、道具持ってこようねー?」

R「ヤダー。」

NがRの頭を掴む。

N「モッテコヨウカ。」

R「うっす。」

本日は水素と酸素の実験。どちらがどのような燃え方をするか、という内容。

R「じゃあエヌエヌさん、次はn」

N「そのくだりもういい。」

早速実験にとりかかる。

R「さて、ここに二つの魔法のビンがあるな。」

N「※試験管です。」

R「この中には邪悪な魂が入っているな。」

N「※気体です。」

R「それは水の魂と・・・アレの魂が入っているな。」

N「※水素と酸素です。」

R「こいつらに火の制裁を与えようと思う。」

N「※マッチの火です。」

いちいち回りくどい話方をする事があるので、通訳が必須である。

R「じゃ、最初はこの[水素]からやってみようか。」

N「いきなりいつもの調子に戻るのね。」

R「さぁ、マッチで火を起こそうではないか。」

Rが手にマッチとマッチ箱を持つ。・・・だが、一向に擦らない。

N「・・・R?はよせいや。」

R「いや、今気を溜めているんだ。ちょっと待ってくれ。」

N「まさか怖いn」

そこまでNが言いかけると、Rの表情が変わった。

R「べべべべべべべべ別にこここっここここっこ怖くないし!」

N「説得力皆無なんですが。」

R「い、いいか?今からやるからな?押すなよ?絶対押すなよ?」

N「フリですか?」

R「違います。」

とは言ったものの、やはり一向に擦らない。

N「・・・なぁ、俺がやるか?」

とNがRからマッチを取ろうとすると、

R「やめろN!」

と拒んだ。

R「もしお前がマッチを使って何か起きたら・・・」

N「・・・大丈夫だ、俺ならs」

R「お前の脂肪で火事になったらどうすんだよ!」

再びNがRの頭を掴む。

N「オレガ・・・ナンダッテ?」

R「どうぞマッチをお使い下さい。」

Nはためらいもせず、さっとマッチに火をつけた。

R「それではN君、試験管に火を近づけたまえ。」

N「あいあい。」

試験管に火を近づけた。

・・・しかし、何も起こらない。

N「あれ?なんでや?」

R「ちょっとちょっとNさん?な~にやってんだいこのバカチンがww」

N「うーん・・・問題は無さそうだk・・・」

Nが何かに気付き、マッチの火を消す。

R「どうしたんだいマイケル。」

N「・・・お前さ、蓋はずした?」

R「うん。」

N「いつ?」

R「さっき。はずしといた方が実験しやすいかなって。」

N「・・・気体、逃げるよね?」

R「うん。そうd・・・」

またまたNがRの頭を、それもガッツリ掴んだ。

N「ジッケン、シッパイシタゾ?オマエノセイデ。」

R「・・・こりゃまた失礼いたしましたっ♪」

 

その後、Rは頭にタンコブをつけていた。




もう授業の中ではネタが思ったように書けません。なので、ここで授業篇は打ち切りです。しかし、この小説自体はまだまだ続きます。

それではまた次回。
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