ジョジョの奇妙な冒険~episode of highschool〜   作:DJトッティー

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警告

ディオドラがやって来たその日……ジョジョはディオドラが禍の団と繋がってる事をアザゼルに報告した。アザゼルにアトゥム神の事を説明した……

 

俺のアトゥム神は魂をコインに変えられないが、人の魂なら読める

 

 

ジョシュア『……飯食ったけど食い足りねぇな』

 

 

飯を食ってからアザゼルに報告をした俺は報告を終えてから散歩に出掛けたが、小腹が空いたもんで近くのラーメン屋に寄ったら思わぬ客がいた。

 

 

 

 

ジョシュア『ん?テメェらは……』

 

 

ヴァーリ『奇遇だなジョジョ』

 

乾『よう…ジョジョ…』

 

 

ヴァーリと乾がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はヴァーリと乾に相席になって一緒にラーメンやチャーハンや餃子など食っていた。

 

ヴァーリ『そうえば冥界以来だな。先輩』

 

 

乾『俺とはあんまり会話はしてないからな』

 

 

ヴァーリ『先輩。これは兵藤一誠にも言ったが……』

 

ジョシュア『ディオドラの事だな?』

 

ヴァーリ『…やはり先輩は気づいてたか』

 

ヴァーリは俺にディオドラの事を話そうとしたが

知ってるから省かせてもらった

 

ジョシュア『俺もディオドラのレーティングゲームの映像を見ていたが……アイツが急にパワーアップした瞬間に妙な違和感を感じてな』

 

ヴァーリ『それでディオドラは禍の団に繋がってると分かったんだな?』

 

ジョシュア『確証は無かったが……今回アイツがオカルト研究部にやって来て確信した』

 

乾『スタンドを使ってだな?』

 

ジョシュア『あぁ……そしてもう1つ確信した』

 

「「もう1つ?」」

 

ジョジョは恐ろしい程に顔を怒りに変えた。

 

ジョシュア『あの野郎から吐き気のする悪を感じまくってな。アイツの性根は確実に腐ってやがるぜ』

 

ヴァーリ『一応、ディオドラ・アスタロトには気をつけろよ。奴は何をしでかすか分からないからな』

 

ジョシュア『わかった。あばよ』

 

俺は自分の食べた物の料金を机に置いてCOOLに去っていった。

 

そして俺は一人でディオドラに対する計画を考えていた。

 

 

しかし俺は知らなかった。この時ディオドラがある策を……俺達を追い詰める策を仕掛けてる事に……

 

ジョシュアsideout

 

ニャル子side

 

私は今

ある仕事に追われています

 

ニャル子『そちらもやられましたか……ハスター君!次の世界に行ってくれますか?』

 

私は黄色いパーカーを着た少年

ハスター君に指示を出しました

 

ハスター『わかったよ‼』

 

クー子『ニャル子』

 

おっと、クー子からの通信ですね

 

私はハスター君の通信と同時にクー子からの通信を開きます

 

ニャル子『クー子、そちらはどうでした?』

 

クー子は首を横に振る

 

そちらもダメでしたか……

 

ニャル子『もう、あの幻獣王を復活させるしか……』

 

ハスター『ニャル子ちゃん!?』

 

クー子『彼はこの世界の住人じゃない……危険すぎる…』

 

ニャル子『でも他に手はありません……幸い、奴はジョジョさんが転生した先に潜伏しています……彼なら…』

 

彼なら……

 

彼なら必ず倒してくれるはずです…

 

異世界の幻獣王……キング・テュポーンなら

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