壊れたああああああああああああああああ!!!!!
反省も後悔もしていないけど。
「どうやら、そろそろ期限みたいだな。」
「ああ、そういえば今日で三か月だったな。教授。」
カナとジャンヌを同時に相手にしつつ、ジャーロックと話す。
「にしても随分と出かかったな、この潜水艦。」
「全長三百メートル越え。拠点としては十二分だろう?」
「ああ。十分すぎるくらいに名。ってこんなところ《不可視の弾丸(インヴィジビレ)》を使うな!お前も嬉々として俺を凍らせようとするな!ジャンヌ!」
「別にいいでしょ?実戦練習なんだし。」
「兄様なら問題ないと思い、やりました。」
ほら、これだよ。
カナは教授以上に強い奴がいると知って嬉々として戦いを吹っかけてくるし、ジャンヌはなんか兄様と俺のことを呼んでなついてしまった。
「モテモテだね?ユウト君。」
「これはすべて貴様のせいだっ!」
《聖剣創造(ブレード・バース)》
ザシュ
「痛っ!」
「避けるなクソ野郎!切り刻んでやるっ!」
まあ、まんざらでもないが。
「俺にもやらせろっ!」
「テメエはなぜこのタイミングで来やがったブラドっ!」
「俺がやりたいからだ!」
「失せろこの遺伝子マニア!」
結果として、全員と戦う羽目になった。
「テメエらああああ!」
リング解放。上限2%に変更
「全員眠れやっしゃぁあああああああああああ!」
《身体強化限界突破(フィジカルブースト・オーバーリミット)》
十秒後…
「よし。俺の勝ちだな☆」
一人勝ち。ちなみにシャーロックも混ざってきたので容赦なく沈めた。
「相変わらずすごいわね。あなたの《身体強化限界突破》」
「くそっ。また負けた。」
「兄様は強すぎです。でも2%まで出させることができた。」
「君は本当に強すぎるよ。さすがは人外(ジャガーノート)だな。」
ジャキッ
「・・・遺言は?」
「すいませんでしたごめんなさい許してください。」
「分かればいい。」
はあ、こいつは何度言っても学習しない。
「ところで君はどうしてそこまでジャガーノートと呼ばれることを嫌うんだい?」
「俺は怪物じゃないから。」
一言。
「はあ。まあいいさ。それよりそろそろ出発の時間じゃないのかい?」
「ああ。ったく。次はもっとマシな登場しろよ。シャーロック。」
「ああ、ジャガーn『(ジャキッ)脳天吹き飛ばすぞ?』ユウト君。」
とりあえず脅迫。理由はムカついたから。
「そんじゃ帰るわ。また今度。」
そしてジャンヌに学園島まで送ってもらうことにした。