緋弾のアリア~最強の転生者~   作:killer2525

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5.第四射 編入

「さて見るもん見たしさっさと学校行くか。」

とりあえず倉庫の上から裏に飛び降りる。

「何時かな…って、あれ?キンジたち遅刻しかけじゃなかったっけ?」

 

時間 8:18:09:28

 

「遅刻したーーーーー!?」

 

 

すでに遅かった。

 

 

 

~教室にて…~

「ーーーーじゃあ転校生の紹介をしますまずは・・」

「Zzzz」

現在、俺はめんどくさいので爆睡中。

 

無論、立ったままだけどね!

 

 

そんなこんなで(おそらく)前のやつが自己紹介が終わったのだろう。

 

ズドン!

あ、誰か銃撃った。まあいいか、ここ武偵校だし。

 

ちなみにこの時撃ったのはアリアだったらしい。

 

 

「あ~。それじゃあ席が決まったようなので、もう一人の子の紹介をしてもらいます。じゃあ、はいってください。」

「あ、はい。ふわぁ~ねむ~。」

 

がらっ

 

「あの~。そのお面は取ってもらいたいんだけど、いいかな?」

「あ、すみません。忘れてました。」

寝るのに便利すぎて完全につけたままだったことを忘れてた。

「じゃあ、改めて自己紹介をします。俺の名前は黒鉄 ユウトです。

所属希望は狙撃科か強襲科です。

あ~。ちなみにまだランクはまだ何一つとして分かりません。まだテスト受けてないんで。

一応一般校からの出身です。

あ、それとーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーキンジくん。大変だったね。今朝七台のUZIに襲われるなんて☆でも30台くらい潰したからかなり楽になったよね?」

にっこり笑ってそんなことを言っておいた。

「えっ!?」

 

 

 

わーキンジ君驚いてる。オモシロ―。

「ちょっと!?あんた何言ってんの!?それよりもどうして今朝のことを知っているの!」

わーうるせーだまれーももがみー

 

「それではこれでホームルームを終わる。」

「あのー。先生。俺の席って?」

「あ、そうですね。とりあえずキンジ君の隣にしてもらいます。」

「りょーかいです。」

「と、いいたんですけど、今日はランク測定、身体測定、それと超能力の測定を行うのでほとんど座れないと思います。」

「orz」

 

 

というわけで能力測定で一日が終わることとなった。

 

ちなみに結果は・・・

視力・・・測定不能(どこまでも見える)

50m走・・・測定不能(スタートの直後にゴールしていた)

遠投・・・ボールがどっかに消えた

握力・・・機械壊れた

その他の基本的なものも機械がぶっ壊れるか測定不能になった。

 

あれ?おかしいな?俺、人間だよね?

ま、まあそれはさておき。

そのほか。

絶対半径・・・8kmオーバー(的がなくなった。てかもう見に行くのがめんどくさくなったらしい。)

・・・ちなみに立ち撃ち×スコープなし×片手撃ちだZE☆

強襲科・・・教師全員倒しちゃったお!

その他…とりあえず、その他のものと大して変わらなかった。

 

 

 

 

結果…

全部、Rランクでした!

うん。笑い事じゃねえ。

何か一つがRランクならまだしも全部ってどういうことだよ!

『それは君が望んだからだよ?』

くたばれ手加減なしの鬼畜神!

(#'皿')=○)゜3゜)

すっきりしたー。

 

あ、そうそう。

超偵としての能力測ったらなんか120とかでてマジで驚いた。

 

 

 

よし。隠してこー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回へ続く!!

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