「さて見るもん見たしさっさと学校行くか。」
とりあえず倉庫の上から裏に飛び降りる。
「何時かな…って、あれ?キンジたち遅刻しかけじゃなかったっけ?」
時間 8:18:09:28
「遅刻したーーーーー!?」
すでに遅かった。
~教室にて…~
「ーーーーじゃあ転校生の紹介をしますまずは・・」
「Zzzz」
現在、俺はめんどくさいので爆睡中。
無論、立ったままだけどね!
そんなこんなで(おそらく)前のやつが自己紹介が終わったのだろう。
ズドン!
あ、誰か銃撃った。まあいいか、ここ武偵校だし。
ちなみにこの時撃ったのはアリアだったらしい。
「あ~。それじゃあ席が決まったようなので、もう一人の子の紹介をしてもらいます。じゃあ、はいってください。」
「あ、はい。ふわぁ~ねむ~。」
がらっ
「あの~。そのお面は取ってもらいたいんだけど、いいかな?」
「あ、すみません。忘れてました。」
寝るのに便利すぎて完全につけたままだったことを忘れてた。
「じゃあ、改めて自己紹介をします。俺の名前は黒鉄 ユウトです。
所属希望は狙撃科か強襲科です。
あ~。ちなみにまだランクはまだ何一つとして分かりません。まだテスト受けてないんで。
一応一般校からの出身です。
あ、それとーーーーーーー
ーーーーーキンジくん。大変だったね。今朝七台のUZIに襲われるなんて☆でも30台くらい潰したからかなり楽になったよね?」
にっこり笑ってそんなことを言っておいた。
「えっ!?」
わーキンジ君驚いてる。オモシロ―。
「ちょっと!?あんた何言ってんの!?それよりもどうして今朝のことを知っているの!」
わーうるせーだまれーももがみー
「それではこれでホームルームを終わる。」
「あのー。先生。俺の席って?」
「あ、そうですね。とりあえずキンジ君の隣にしてもらいます。」
「りょーかいです。」
「と、いいたんですけど、今日はランク測定、身体測定、それと超能力の測定を行うのでほとんど座れないと思います。」
「orz」
というわけで能力測定で一日が終わることとなった。
ちなみに結果は・・・
視力・・・測定不能(どこまでも見える)
50m走・・・測定不能(スタートの直後にゴールしていた)
遠投・・・ボールがどっかに消えた
握力・・・機械壊れた
その他の基本的なものも機械がぶっ壊れるか測定不能になった。
あれ?おかしいな?俺、人間だよね?
ま、まあそれはさておき。
そのほか。
絶対半径・・・8kmオーバー(的がなくなった。てかもう見に行くのがめんどくさくなったらしい。)
・・・ちなみに立ち撃ち×スコープなし×片手撃ちだZE☆
強襲科・・・教師全員倒しちゃったお!
その他…とりあえず、その他のものと大して変わらなかった。
結果…
全部、Rランクでした!
うん。笑い事じゃねえ。
何か一つがRランクならまだしも全部ってどういうことだよ!
『それは君が望んだからだよ?』
くたばれ手加減なしの鬼畜神!
(#'皿')=○)゜3゜)
すっきりしたー。
あ、そうそう。
超偵としての能力測ったらなんか120とかでてマジで驚いた。
よし。隠してこー。
次回へ続く!!