初心者達が逝くクトゥルフ   作:サイキックさん

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暇な4人が、何で遊ぶかを考えていると、、、


初心者達のクトゥルフ神話TRPG 1日目

サイキック: よし、クトゥルフ神話TRPGをやろう

 

霊夢: まぁ、良いんじゃない

 

妖精さん: 人間さんは、楽しいです?

 

魔理沙: おぅ、楽しいぞ

 

サイキック: そんじゃあ、いくぞ〜

 

サイキック: 時代は、西暦900年

 

サイキック: 英国、イギリスでの出来事

 

サイキック: 探索者の住んでいる街から少し離れた辺境にある村があった。

 

サイキック: それでは、黄の王の紋章はじまるよー

 

サイキック: 君達は、いつも通り教会でお祈りしていると、神父から声をかけられる

 

神父: 「君達、少し良いかな」

 

霊夢: 「はい、何でしょう」

 

魔理沙: 「何なのぜー」

 

妖精さん: 「何です?」

 

神父: 「実はですね、この間噂の村に教戒師達を異教徒狩りに行かせたのですが戻ってこないのです、そこで、今日、誰かに調査して貰おうと待っていたら偶然か必然か、あなた達が目に付いたのです。」

 

サイキック: と、ニコニコしながら言ってくる。

 

霊夢: えーとさぁ、教戒師が帰ってこれないようなとこに行けと?

 

魔理沙: いやぁ、流石にそれは無いだろう

 

妖精さん: どうなんです?

 

サイキック: え、あ、勿論

 

サイキック: 行ってもらうよw

 

霊夢: はぁ? 

 

魔理沙: いや、無理だろ(・_・;

 

妖精さん: きついですぅ?

 

サイキック: ほらほら、続き続き

 

神父: 「是非、あなた達に行って貰いたいのですか、宜しいですかな、それとも神のお告げに仇なす異教徒なのですかな。」

 

サイキック: と、言って聖剣と呼ばれる純銀で出来たファルシオンをチラつかせる

 

霊夢: 「勿論行かせてもらいます。真っ当なキリスト教徒ですから。あははは」と顔を引きつらせながら笑う

 

魔理沙: 「そうなのぜ、だから安心して任せて欲しいのぜ」

 

妖精さん: 「楽しいと増えるです〜」

 

サイキック: 増えるな増えるなw

 

神父: 「それでは、こちらをお使いになってもらって構いませんどうぞ」

 

サイキック: と、重そうな袋を渡してくる。

 

魔理沙: 中身は何なのぜー?

 

霊夢: 武器だと良いわね

 

妖精さん: おかし〜

 

サイキック: 中には、貴族も飛び上がるような量の金貨が入っていた

 

魔理沙: 金か〜まぁ、妥当かな〜

 

霊夢: 色々買えそうね

 

妖精さん: おかし〜

 

サイキック: まぁ、時代に合わせて進めていってくれよな

 

神父: 「それと、今日は、商人が来ていたと思うので乗せてもらってはいかがでしょう」

 

霊夢: 「ありがとうございます。神父様、それでは、」と言って教戒を出る

 

魔理沙: 「ありがとうなのぜー神父様、行ってくるのぜー」と言って霊夢について行く

 

妖精さん: お辞儀してトテトテとついて行く

 

神父: 「行ってらっしゃい、良い報告待ってますよ〜」と聖剣でダーツをしながら言ってくる

 

霊夢: 何者なんだこの人(・_・;

 

魔理沙: 喧嘩したく無いなぁ〜w

 

妖精さん: 良い人です?

 

サイキック: さて、まず何をする?

 

魔理沙: どうするのぜー、食料とか、武器とか、揃えるのか?

 

霊夢: まぁ、必要なんじゃない、サイキック、武器って何が使えるの?

 

サイキック: えーと、この時代で、キリスト教徒だから、農具が関の山かなぁ

 

魔理沙: 農具かぁ、いや、待てよ、あの神父バリバリ剣持ってたのぜ

 

霊夢: そういえばそうね

 

妖精さん: なら、良いです?

 

サイキック: いや、あれ聖剣だから、その辺じゃ売ってないし、普通のファルシオンだと違反だぞ

 

霊夢: まぁ、良いわ、それじゃあ農具を売っている店に行ってみようかな

 

サイキック: みんな、それで良いのかな?

 

魔理沙: 私は良いのぜ

 

妖精さん: お好きに〜

 

サイキック: それでは、皆さんは街の中心部にある露天へと足を運んだ、

 

妖精さん: 魔理沙さんの帽子に入るです〜

 

霊夢: 「相変わらず人が多いわね、歩きにくくてしょうがない」と言いながら目を細める

 

魔理沙: 「しょうがないのぜ、人がいるから生活が成り立っているのぜ、我慢しようぜ霊夢」と言いながら霊夢に抱きつく

 

霊夢: 「わかったから離しなさい、ただでさえ暑いのにさらに暑くなる」と言いながら魔理沙の頭を撫でる

 

サイキック: ここで、百合百合しないでよ、はぁ

 

霊夢: 「済みませーん」

 

魔理沙: 「すみませんなのぜ」

 

露天商: あぁ、はいはい、いらっしゃい、こちら農具店ですぜ、」

 

霊夢: 「武器になりそうな農具が欲しいのですが」

 

魔理沙: 「良いのは無いのぜ?」

 

露天商: 「あんたらは、教戒師か何かか?、生憎それは、許可が無ければ売れなくてね、許可貰ってきてよ」

 

神父に頼まれたことを適当に話す

 

魔理沙: かくかくしかじか

 

露天商: これこれうまうま

 

妖精さん: いあいあくとぅるふ?

 

サイキック: 呼ぶな呼ぶなw

 

露天商: 「ふむ、話はわかった、だが、2つしか無いんだ、これだ」

 

サイキック: と言って、大型のスコップを取り出す

 

露天商: 「すまねぇな、んじゃ、これで金貨3枚だ。」

 

霊夢: 「えっと、はい、これで」と、金貨を渡す

 

魔理沙: 高く無いのぜ?

 

サイキック: まぁ、少し高いな、だけど話だけで信用してくれたんだぞ

 

魔理沙: まぁ、それはそうなのぜ

 

露天商: 「それで、どこに行くのか教えてくんねぇか」

 

サイキック: と、こそこそ言ってくる

 

魔理沙: どうするのぜ

 

妖精さん: 教えるです?

 

霊夢: さぁ

 

サイキック: いや、まぁ好きにしてくれて良いよ

 

霊夢: 私は教えても良いと思うけど

 

魔理沙: 後でなんかされたりしないかな

 

妖精さん: 考えすぎでは?

 

サイキック: 俺は、何も言わん

 

霊夢: それじゃあ、「どうして知りたいんですか?」

 

魔理沙: 聞いてみるのも良いのぜ

 

露天商: 「いやぁ、今までここの教会が教戒師以外に頼むのが初めてだったから何かあったのかと、、、」

 

霊夢: そうなの?

 

サイキック: そうだな、この街では、教会の者が普通の人に頼むことがまず無かった

 

魔理沙: じゃあ、話してみるのぜ?

 

妖精さん: 他の物と情報を交換なんてどうです?

 

霊夢: それ良いわね

 

魔理沙: 良くやったぞ〜妖精さん

 

サイキック: (案外しっかりしてたなぁ妖精さん)

 

霊夢: 「実はですねぇ、、、」と

 

魔理沙: かくかくしかじか

 

露天商: これこれうまうま

 

妖精さん: いあいあくとぅるふ

 

サイキック: いあいあはすたぁ

 

霊夢: 何であんたまで乗ってるのよ

 

サイキック: いやぁ、やってみたくて

 

露天商: 「なるほど、ありがとうございます。それでは、、、」

 

サイキック: と、奥に戻ろうとする

 

魔理沙: 「情報をあげたんだ、何かくれないのか?」と物欲しそうに言う

 

サイキック: すると、露天商は、何か考えてから

 

露天商: (まぁ、いいか)

それなら、そこの鉈なんてどうだ切れ味は、あまり良く無いが叩き切るように使えば使えるぞ」

 

魔理沙: 「ありがとうなのぜ露天商さん」と笑顔で言う

 

霊夢: 「ありがとうございます。御礼に宣伝しておきますね」と言ってお辞儀してから店を出る

 

魔理沙: 「ばいばいなのぜ〜」と手を振りながら店を出る

 

露天商: 「はいはい、頑張ってこいよ」

 

サイキック: と、手を振り返してくる

 

サイキック: 武器は、これでいいのかな?

 

霊夢: 次は、食料かな

 

魔理沙: 店の場所は、分かるのぜ?

 

サイキック: みんなが、良く買っている店があるけど少し遠いい

 

妖精さん: それなら、商人さんの所に行って買い物ついでに乗せてもらうのでは?

 

サイキック: (何こいつ、頭いい)

 

霊夢: それでいきましょう

 

魔理沙: よし、それなら「食料とか買わないのぜ?、お腹すいちゃうのぜ」

 

霊夢: 「うーん、いつもの所は遠いいから、商人さんの所で買いましょう」

 

妖精さん: 「おかし〜」

 

霊夢: というわけで商人の所に行くわ

 

サイキック: おけ、それでは、皆さんが歩いていると、ある馬車からいい匂いがしてくる

 

魔理沙: 「美味しそうな匂いがするのぜー」と言いながら走る

 

霊夢: 「全く、子供なんだから、でも本当にいい匂いね」と呟きながら魔理沙の後を追う

 

商人ジェクト: 「おう、嬢ちゃんどうしたんだい、何か買っていくかい?」

 

魔理沙: 「何があるのぜ〜〜」と目を輝かせる

 

商人ジェクト: 「うちは、加工品を扱ってるからなぁ、まぁ見てくれや」

 

サイキック: と、いい馬車の中を見せてくれる

 

サイキック: 中には、燻製になった物や、乾燥させたものがたくさん並んでいた

 

霊夢: わかりにくい

 

魔理沙: わかりにくいのぜ

 

サイキック: だってこの時代に出来る燻製なんて知らないんだもん

 

商人ジェクト: 「まぁ、乾燥しているような保存食が多いから飲み物も買うことをオススメするな、あ、俺は売ってないからな」

 

霊夢: 「ご親切にどうも、それでお願いがあるのですが、、、」

 

魔理沙: 「湖の村の近くまで乗せてって欲しいのぜ」

 

商人ジェクト: 「湖の村に?あぁ、森の中にあるとこか、一応近く通るから乗せてってやるよ」

 

商人ジェクト: 「よーし、さっさと行くぞ」

 

サイキック: と言って、馬車に乗った

 

霊夢: ジェクトさんの見た目が知りたいな

 

サイキック: 上半身裸ででっかい大剣みたいのを担いでいる、特に目を引くのが左腕を覆い尽くす籠手だ、

 

魔理沙: 籠手について知りたいのぜ

 

サイキック: なら目星どうぞ

 

魔理沙: ???→32成功

 

霊夢: あ、スキル分からないんだ

 

サイキック: まあな、そっちの方が良いかなと

 

サイキック: それでは、魔理沙は、気付く、籠手の中の腕が真っ黒でうねうねしている事に

 

魔理沙: え、

 

霊夢: あw

 

サイキック: 最初のSANチェックのお時間です

 

魔理沙: ???→42成功

危なかったのぜ

 

サイキック: それでは、戻りましょう

 

魔理沙: 「あ、あぁ」

 

霊夢: 「ん?どうしたの?」

 

商人ジェクト: 「お嬢ちゃん、どうかしたかい?」

 

魔理沙: 「いや、なんでも無いのぜ、ごめんなのぜ」

 

商人ジェクト: 「無理しなくても良いからな〜、」

 

魔理沙: 小声で「れ、霊夢、て、手が、あの人の手が」

 

霊夢: 「あの人の手がどうかしたの?」

 

魔理沙: 「うねうねって、うねうねってしてるぅ」

 

霊夢: 「そんなわけ無いでしょ、ほら、深呼吸スーハー」

 

魔理沙: 「スーハースーハー、お、落ち着いたのぜ」

 

サイキック: こんな事をしている間に森に着く、

 

商人ジェクト: 「ほれ、着いたぞ」

 

霊夢: 「ありがとうございました、」

 

魔理沙: 「ありがとなのぜー」

 

商人ジェクト: 「おう、じゃあな」

 

サイキック: と、言って去っていく、

今回はここまで、次回は、森に入って行くよ。

 




読んで頂きありがとうございます。こんな作品ですが、「どうせガキの作品だろ、こんなもんかな」と思っていただけると嬉しいです。改善点、アドバイスなどがあれば教えていただけると今後の作品に活かせると思います。それでは、また次回の話で、
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