初心者達が逝くクトゥルフ   作:サイキックさん

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初心者達のクトゥルフ神話TRPG 2日目午後

サイキック: それじゃあ、2日目午後始めるぞ〜

 

魔理沙: いあー

 

妖精さん: いあー

 

波多野妖牙: クトゥルフ〜

 

神父: エィィィメン!

 

サイキック: と、いうわけでえっと、湖のとこからだな

 

サイキック: 森を抜け湖の畔へと出る。

 

サイキック: 湖には、舟が一艘浮かんでいるのが見えるがそこからさきは、霧が広がっていて見えない

 

波多野妖牙: 「あそこが今回の目的地かな〜」

 

霊夢: 「あんた、途端に元気になったわね」と溜息をつく

 

魔理沙: 「元気なのは良いことなのぜ」と腕を頭の後ろに回しながら笑う

 

霊夢: 「おそらく、あの先に村があるわね」

 

魔理沙: 「そうとわかれば、妖精さん、競争だぜ」

 

妖精さん: 帽子から降りて「ヨーイドンです?」

 

サイキック: と、二人は、走ってったけど、どうする?二人は?

 

霊夢: それじゃあ、「全く、子供なんだから」と苦笑しながら追いかける

 

波多野妖牙: それなら、「え、えぇ、置いてかないでくださいよ〜」と慌てながら走る

 

サイキック: うん、それじゃあ、霧の方に走って行くと、建物が見えてくる。

建物は、石造りで少し汚れている。

 

 

魔理沙: 「ほら、村が見えてきたのぜ」

 

妖精さん: 「わーいです?」

 

霊夢: 「やっと追いついた」と軽く息切れする

 

波多野妖牙: 「皆さん待ってくださいよ〜、私がいなくなったらどうするつもりだったんですか〜」と少し偉そうにする

 

霊夢: 「いや、別にどうもしないし」

 

魔理沙: 「逃げ出すような人だし」

 

妖精さん: 「控えめに言って、いてもいなくても変わらないです?」

 

波多野妖牙: 「妖精さん、君の言葉が一番効いた」と凹む

 

霊夢: と、冗談を言いながら村に入る

 

波多野妖牙: 俺は、まだ冗談だと知らない

 

サイキック: 村に入ると思ったよりひとがいた。しかし、ほとんどの村人は、何か違うものを見ているような虚ろな目をしていた。

 

霊夢: あまり、近寄らないように歩く

 

波多野妖牙: 「どうしたんですかねぇみなさん、全くこちらに気づいませんねぇ」と少し怖がりながら

 

サイキック: 歩いていると、少し大きな家から老人が出てくる

 

村長: 「ほぉ、珍しいこともあるもんじゃな、こんな村になにか用ですかな」

 

霊夢: 「あなたは?」と疲れた顔で聞く

 

村長: 「はぁ、私はこの村の長をやっているものです。みなさんお疲れのようですのでこちらの家を好きに使ってもらって構いませんので泊まっていってはどうですかな」

 

サイキック: と聞いてくる

 

霊夢: 泊まらないと?

 

サイキック: 別に良いけど歩いて帰れる距離じゃないし、野宿になるかな

 

霊夢: それじゃあ、「ありがとうございます。それでは、お願いしてもよろしいですか」とニコニコ

 

村長: 「勿論です。これが鍵なのでどうぞ、替えは無いので、しっかり返却してくださいね」

 

サイキック: と鍵を渡してくる

 

霊夢: 「それでは、失礼します」

 

魔理沙: こそこそついていく

 

魔理沙: それで、「れ、霊夢、あのおじいちゃん誰なのぜ」と聞く

 

霊夢: 「はぁ、話聞いてなかったの?」と聞き返す

 

魔理沙: 「妖精さんと遊んでたのぜ」と申し訳なく

 

妖精さん: 「楽しかったです?」

 

霊夢: 「はぁ、あのおじいちゃんは、村長よ、家を貸してもらったから今から行くの」と呆れながら

 

魔理沙: 「なるほど〜、楽しみなのぜ」とウキウキ

 

波多野妖牙: 「何で楽しそうなんですか、、、」とついて行く

 

サイキック: 家は、周りの家と大差は無いが、内装がしっかりしていて客用だということがわかる

 

サイキック: と、いうわけでこれからどうする?

 

霊夢: 部屋に村の地図とか無いの

 

サイキック: あるよ〜

 

霊夢: 何があるの?

 

サイキック: え〜と、湖の近くの漁港、野菜の直売所、道具屋、ってところかな

 

霊夢: どこに行く?

 

魔理沙: なんか気になるから漁港かな

 

妖精さん: どこでも良いです?

 

サイキック: それじゃあ、漁港に向かった

 

サイキック: 漁港には、村の漁師がたくさんいて魚を運んでいる

 

魔理沙: 「すみませんなのぜ、ここでは、どんなのがとれるのぜ?」

 

漁師: 「ん〜、どこでも見れるような魚が多いけど、私達の神様が降りてくる時は、面白いのがとれるわ、確か今日は取れたはず」

 

サイキック: と、魚を見せてくれる。その魚は、羽が生えていて何とも言葉に出来ない形をしたおぞましいものだった。SANチェックのお時間ですよ〜

 

サイキック: 成功で1、失敗で1D6

魔理沙、59、74失敗、1D6→3

59→56

霊夢、69、20成功、

69→68

妖精さん、40、62失敗、

1D6→5、40→35、一時的狂気

 

 

サイキック: え〜と、妖精さん、1D6回して

 

妖精さん: 3です?

 

サイキック: それじゃあ、妖精さんは、周りのものが全部美味しそうに見えてくる

 

妖精さん: 「魔理沙の頭のバナナ美味しそうです?」

 

魔理沙: 「うわぁ〜、止めるのぜ食べないで〜」

 

波多野妖牙: 「頭がおかしくなってしまったんでしょうか?」と霊夢に聞く

 

霊夢: 「さぁ、元々じゃないかしら」と素っ気なく返す

 

サイキック: それで、もう暗くなってくるんだけど、一度貸してもらった家に戻る?

 

霊夢: そうする

 

波多野妖牙: 明日には、治ってるんだろうし、素直に寝よう

 

サイキック: それじゃあ今回はここまで、

次回は、村の家で起きるところから。

 




どうも、いつも読んでいただきありがとうございます。
サイキックです。スマホの調子が悪いのはしょうがないのですが、前回のが余りに短かった為もう1つあげました。
これからも宜しくお願いします。
追記、シナリオが追いついてしまったためシナリオ作りを進めます、
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