初心者達が逝くクトゥルフ   作:サイキックさん

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初心者達のクトゥルフ神話TRPG 3日目

サイキック: 「それでは、3日目いってみようか」

 

漁師: いあ

 

村長: いあ

 

魔理沙: くとぅるふ

 

サイキック: 魔理沙が朝起きると、みんなが、あつまっている

 

魔理沙: 「みんな、どうしたのぜ?」

 

霊夢: 「あ、おはよう魔理沙」

 

サイキック: 魔理沙が椅子に座るとあることに気がつく

 

サイキック: 妖牙の席が空いているのだ

 

霊夢: 妖牙は、いるの?

 

サイキック: いや、この家の中にはいない、靴がないから外出だな

 

魔理沙: 「妖牙は、どうしたのぜ」

 

霊夢: 「それが、いないみたいなのよ」と肩をすくめる

 

魔理沙: 「起きてないんじゃないのぜ?」

 

霊夢: 「靴もないのよ」

 

魔理沙: 「それじゃあ、探しに行くのぜ」

 

霊夢: 「そうね、朝食をとったらいきましょうか」

 

サイキック: それじゃあ、朝食をとり妖牙を探し始める、で良いのかな

 

霊夢: いいわよ

 

サイキック: それじゃあ、どこを探す?

 

魔理沙: 行ってない場所から行くのぜ

 

霊夢: そうね、いいんじゃない

 

サイキック: んじゃ、畑か、馬小屋、村長の家

 

霊夢: 村長の家ね

 

魔理沙: 村長の家だな

 

サイキック: おけ、じゃあ、戻すよ

 

魔理沙: 「それじゃあ、まずは、村長に聞きに行くのぜ」

 

霊夢: 「そうね、それが早いかもね」

 

魔理沙: 「早速行くのぜ」

 

妖精さん: 魔理沙さんの帽子に入ります

 

サイキック: おけ、少し歩き村長の家にたどり着く

 

サイキック: "ドンドンドン"と叩くと、中から扉が開く

 

村長: 「おお、どうしたのですかな」

 

霊夢: 「妖牙が来ていませんか?」と尋ねる

 

魔理沙: 「朝起きたらいなくなってたのぜ」

 

サイキック: すると、村長は少し考えてから

 

村長: 「ほう、妖牙さんが、なるほど、おそらく漁港にいるでしょう、どうです、少し入っていっては、その方が落ち着いて話せるでしょうし」

 

サイキック: と、勧めてくるぞ

 

霊夢: 「わかりました、そうさせていただきます」

 

魔理沙: 「お邪魔するのぜー」と、入っていくぜ

 

霊夢: それに続いて入っていくわ

 

サイキック: 中に入ると暖かく、動物の毛皮などが飾られていた

 

村長: 「おそらく、彼は、儀式をするつもりなのでしょう」

 

魔理沙: 「儀式?」

 

村長: 「そうじゃ、例えば、こんなものが出てくる」

 

サイキック: と、人と魚を足して2で割ったような物が取り出される

 

霊夢: あーあ、ミスったかな

 

魔理沙: 大丈夫だぜ、死体だからそこまで減らないのぜ

 

サイキック: ほい、それじゃあSANチェックですね〜

 

サイキック: 成功で、2、失敗で、1D6

 

サイキック: 魔理沙、56、34成功、54

 

霊夢、68、52成功、66

 

サイキック: 2人とも、少し寒気がする程度だった

 

霊夢: 結構すごいことだよね

 

魔理沙: 凄いのぜ

 

サイキック: ほら、戻すぞ

 

村長: 「こんなものが沢山出てくるんでしょうし、お気をつけて」

 

魔理沙: 「こ、こんなものが沢山、、、うえぇぇぇ」と、吐きそうになる

 

霊夢: 「妖牙を止めなくちゃ!」と、魔理沙を掴み出て行く

 

村長: 「お気をつけて〜」

 

サイキック: 外へ出た

 

霊夢: そのまま、家まで走る

 

魔理沙: 途中で、「何するのぜー!」と、怒る

 

霊夢: 「妖牙を止めるのよ!ほらさっさと行く!」と、走りながら言う

 

魔理沙: 「わ、わかったのぜ」と、自分で走る

 

サイキック: 走り続けて30秒ぐらいで家に着く

 

魔理沙: 「ど、どうするのぜ」と聞く

 

霊夢: 「とりあえず、この前買った農具を持って」

 

魔理沙: 「こ、殺すのぜ!?」と驚く

 

霊夢: 「場合によってわね、妖精さん!」

 

妖精さん: 「はいです?」と、帽子から出て降りるです?

 

霊夢: 「あなたもよろしくね」と、買った鉈を渡す

 

サイキック: (なるほど、いいねー)

 

妖精さん: 「はいです?」

 

サイキック: それじゃあ、もういいかな?

 

魔理沙: いいのぜ

 

霊夢: いいわよ

 

妖精さん: 行くです?

 

サイキック: みんなは、準備を終え漁港へ向かう

 

サイキック: 漁港に着くと、妖牙が、橋の先に立っていた

 

波多野妖牙: 「やぁ、みなさん、遅かったじゃないですか」と笑う

 

サイキック: そう言いながら妖牙は、振り向き前髪を上げた

 

サイキック: そこには、普通の目の他に4つの目があった

 

サイキック: さらに、妖牙が喋るたびに口の左右にさらに口が広がり3つの声を出していた

 

霊夢: SANチェックするの?

 

サイキック: いや、今回は無しでいいよ、さっき同じ位やばいの見てるし

 

霊夢: 「妖牙、あなたは、何をしようとしているの?」

 

波多野妖牙: 「実験ですよ、まぁ、もう終わりますけど」

 

魔理沙: 「何の実験なのぜ」

 

波多野妖牙: 「まぁ、少し話をさせてください」と言い語り始める

 

波多野妖牙: 「私は、生まれた時からこんな顔でね人前に出ることができない生活を送っていたんだよ、ある時、私は1冊の本を拾ったんだ、私は、ひたすらその本を読んでいたよ、私の友達は、その本だけだったからね、そして私は、自分に良く似た生き物について書かれているページを見つけた、それは、何か恐ろしい者を呼び出していたんだ、私は、それを試してみたくなった、そして、たった今、試すことができたんだよ」

 

霊夢: 「それで、どうしてこの村なの?」

 

波多野妖牙: 「この村には、キリスト教徒がいないからだよ、みんなに迷惑をかけたくないからね」

 

サイキック: そんな事を話していると、急に地面が揺れる

 

霊夢: 「な、何!?」

 

魔理沙: 「何なのぜ!?」

 

波多野妖牙: 「あはははは、成功した、成功したぞ」と、仰け反りながら喜ぶ

 

サイキック: 湖が割れ、中から緑色の皮が見える

 

サイキック: しかし、緑色の何かは、すぐに消え、さっき見たばかりの人と魚を足して2で割ったような生き物が2匹飛び出す

 

???: 「ギィィィィ」

 

波多野妖牙: 「ははは、そうだね、まずは、あの人達を殺ろうか」

 

サイキック: さぁ、ここからは戦闘になるけどいい?

 

霊夢: 相手の速さはわかる?

 

サイキック: あしには、水掻きのようなものが付いていて歩きづらそうだ

 

霊夢: おけ、いいよ

 

サイキック: それでは、妖精さん、魔理沙、妖牙、霊夢、???、???、

の順で行くぞ

 

 

サイキック: まず、妖精さん、どうする

 

妖精さん: 走って、草むらに入って行くです

 

サイキック: おけ、それじゃあ、魔理沙どうする

 

魔理沙: 相手が来た時にスコップを振りまわせるように待機するぜ

 

サイキック: おけ、じゃあ、妖牙だ

 

波多野妖牙: 「鎌を持って、魔理沙に襲いかかる

 

サイキック: ふむ、70で回してくれ

 

波多野妖牙: 70、12成功、ダメージロール1D6、3、

 

魔理沙: スコップを振り回して守るぜ

 

サイキック: ほぼゼロ距離だから、自動成功で良いぞ

 

波多野妖牙: 「チッ」と言いながら退がる

 

サイキック: それじゃあ、霊夢どうする

 

霊夢: ???を拳で殴る

 

サイキック: 80で回して

 

霊夢: 80、02クリティカル、2D6、12

 

???: 回避、32、48失敗、

 

サイキック: 霊夢が、大きく振りかぶって???を殴りつけた、???は、凄い衝撃を顔面で受け、頭が、真横に折れる

 

魔理沙: うわぁぁ、ひでぇ

 

波多野妖牙: 「は?嘘だろ!?」

 

霊夢: 「ふぅ、次はあなたよ」と、もう1人の???を指差す

 

サイキック: 次は、???

 

サイキック: ???は、霊夢に向かって突っ込んで行った

 

???: 鉤爪、55、31成功、ダメージロール1D8、6

 

霊夢: 回避、50、45成功

 

サイキック: 霊夢は、振り下ろされた鉤爪をすんでのところで横に飛び避ける

 

サイキック: 次は、妖精さんどうする

 

妖精さん: 妖牙の後ろに回って肩を登って、顔を蹴る

 

サイキック: ゼロ距離なので、プラス20でどうぞ

 

妖精さん: 95、03クリティカル、2D8、15

 

サイキック: 自動成功で、妖牙の頭に速度を緩めずに突っ込んで来る車にぶつかったような衝撃が頭全体に広がる

 

サイキック: 決め言葉をどうぞ

 

妖精さん: 「僕を忘れるとか、バカなんですか?」

 

サイキック: 妖牙は、何も言えずに、絶命した

 

サイキック: 直後に、地面が揺れ、村の中心部から悲鳴が聞こえる

 

サイキック: 地面から、緑色の触手が出ていて、村人を虐殺して行く

 

サイキック: どうする?

 

霊夢: もちろん、逃げるわよ

 

サイキック: おけ、それでは、みんなは、触手から逃げるように森へと入って行った

森を抜けるとそこには、ここまで連れてきてくれた商人がいた

 

商人ジェクト: 「おう、お前さんら、また会ったな、乗りな」

 

霊夢: 「ありがとうございます、なるべく急いで街に戻ってもらえますか」

 

商人ジェクト: 「おう、任せときな」

 

サイキック: と、馬を走らせる

30分程で街に着く

 

霊夢: 「ありがとうございました」と、教会に向かって走りながら言う

 

魔理沙: 「ありがとなのぜー」と、後を追う

 

サイキック: 教会に着き、今までの経緯を神父に話した

 

神父: 「なるほど、わかりました、あとは、私達がなんとかします、これは、報酬です」

 

サイキック: と、十字架に、神父服を渡される

 

神父: 「これは、私と同位の者という証です、これを着ていれば教会の裏にも入れます、それでは」

 

サイキック: と、去っていく

 

サイキック: これで、今回のセッションを終わりにします、お疲れ様でした

 

霊夢: お疲れ様

 

魔理沙: 楽しかったぜ

 

妖精さん: 良かったです?

 

サイキック: んじゃ、解散!

 




どうも、うp主ことサイキックです、
今回でクトゥルフ神話TRPGは、一旦終わりです、次はパラノイアでもやろうかな、と思っております、これからもよろしくお願いいたします
それでは、サラダバー
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