STR13、DEX16、INT8、
CON10、APP11、POW8、
SIZ14、SAN50、EDU12、
キック75、追跡45、コンピュータ35、
登攀65、投擲50
サイキック: それでは、導入からやっていくぞ
サイキック: まず、優成から、何をしている?
優成: 事務所のパソコンでスクールデイズみてる
サイキック: あ、うん、おけ、それじゃあ、電話が掛かってくる、あ、事務所のな
うー、にゃー、うー、にゃー
西方優成: あ、電話だ、くそう、今良いところだったのに
ガチャ、
西方優成: もしもし、こちら、西方探偵事務所です
?: 探偵に、依頼をしたいのですが
西方優成: はぁ、依頼というのは?
?: 息子を探して欲しいのです
西方優成: 息子さん?家でかなんかですか?
?: いえ、「今日は、みんなと遊びに行く」とか言って遊びに行きました
西方優成: 何故、それで依頼を?
?: 1週間も帰って来ないんです
西方優成: なるほど、それでは、息子さんのお名前を
?: イーノックです
西方優成: わかりました、貴方を何と呼べばよろしいですか
?: 母親で、問題ありません
西方優成: わかりました、調べてみます、見つかり次第ご報告させていただきますので
母親: はい、ありがとうございます
ピッ
西方優成: よし、面倒くさいから警察に手伝ってもらおう
サイキック: ほい、優成の導入は終わりっと
サイキック: つぎは、妖夢だよ
妖夢: わかりました
サイキック: お昼休み、妖夢は、何してる?
妖夢: えっと、おにぎりを食べて、刀を磨いています
サイキック: おっけ、それじゃあいってみよう
土井妖夢: さぁ、私の刀、もっと輝くのです
サイキック: すると、周りに人が集まってくる
?: やぁ、妖夢ちゃん、今日も可愛いね
土井妖夢: ありがとうございます
?: やぁ、妖夢ちゃん、磨くの大変じゃない?変わってあげようか?
?: あ、ずるいぞ
?: そうだそうだ
土井妖夢: あの、もう少し静かにしていただけませんか?
?: ごめんね、何かあれば、僕達に聞いてよ
土井妖夢: わかりました、ありがとうございます
?: うん、じゃあ行くね
サイキック: と言って、3人は、去っていく
土井妖夢: はぁ、あの3人面倒くさいなぁー
サイキック: すると、電話がかかってくる
プルプルプルプル
ガチャ
土井妖夢: はい、もしもし、埼玉県、、、
西方優成: あ、もしもしー
土井妖夢: 先輩じゃないですか
西方優成: うん、あのさぁ、仕事入ったんだけど手伝ってくれない?
土井妖夢: わかりました、何をすれば良いんですか?
西方優成: かくかくしかじか、ってことがあって
土井妖夢: なるほど、それでは、その人について調べてみますね
西方優成: うん、それじゃあ、待ってるよー
土井妖夢: あ、でました
西方優成: え、早くない!?まぁ良いやそれで
土井妖夢: えっと、柏田イーノック、
埼玉県川越市に住んでいて
(・ω・)学校に通っていますね
西方優成: なるほど、(・ω・)学校ね、
明日一緒に行ってくれないかな
土井妖夢: はい、良いですけど、何でです?
西方優成: 女子生徒に聞きにくいから
土井妖夢: あ、なるほど、わかりました
サイキック: えっと、妖夢も終わりで良いかな
サイキック: つぎは、霊夢と魔理沙同時に導入いってみよう
サイキック: ホームルームが終わり、先生が出て行こうとすると、1人の先生が入ってきて話し始める
?: えー、このクラスのイーノック君が無断欠席を続けていることについて、今日警察と探偵が来ることになりました
宜しくお願いします
サイキック: と、言い切ると先生は、出て行く
斉藤魔理: んー、どう思う、霊
杉村霊: ん?何が?
斉藤魔理: え、いやさっき言ってた、警察と探偵が来るって話
杉村霊: 良いんじゃね、別に
サイキック: えっと、3時限目まで、飛ばすけど何かしたいことは?
霊夢: 大丈夫
魔理沙: 私も大丈夫だぜ
サイキック: 3時限目が始まり、先生が入ってくると同時に見かけない2人が入ってくる
先生: えー、朝言っていた、警察と探偵のお二人です
土井妖夢: どうも、埼玉県警刑事の、土井妖夢です
今日は、宜しくお願いします
西方優成: あー、探偵の西方優成だ、よろしく
土井妖夢: 先輩、しっかり挨拶してください
西方優成: えー、面倒くさいなぁ
サイキック: すると、1人の生徒が質問する
?: あ、あの、お二人はどんな関係なんですか
西方優成: 俺が元上司
土井妖夢: 私が元部下です
?: ありがとうございます
先生: えー、それでは、お二人には、授業中は後ろで見てもらってよろしいですか
土井妖夢: わかりました、ほら行きますよ
西方優成: 行くから引っ張るな
サイキック: 授業が終わり、2人に話を聞きに来る
土井妖夢: えと、霊君と魔理さんで良いのかな
杉村霊: あ、そうですよ
斉藤魔理: 何ですか?
土井妖夢: イーノック君とは、どんな関係ですか
杉村霊: あの、面倒くさいの苦手なんでもっと簡単に
西方優成: よし、簡単に言おう、イーノックについてなんか知らないか
霊夢: 何か知らないの?この探索者は?
サイキック: えっと、馬鹿正直の楽天家
最近、オカルトに目覚めて、よくわからない話をしていた
霊夢: ふーん、じゃあ、そこまで仲は良くないと
サイキック: 良くも悪くもないな
杉村霊: んー、馬鹿正直の楽天家ってことぐらいか
斉藤魔理: そういえば、最近良くわからないオカルトの話を良くしていたわね
西方優成: ふむ、オカルトというのは?
斉藤魔理: うーん、良くわかりません
土井妖夢: ありがとうございました、それでは
杉村霊: なぁ、ちょっと待ってくれよ
西方優成: 何だい、話をするならまとめてから言ってくれよ?
杉村霊: おう、探偵さんが気に入ったから俺にも手伝わせてくれ
西方優成: よし、しっかりまとめられたな、良いだろう手伝わせてやる
土井妖夢: ちょ、勝手に!
斉藤魔理: なら、私もやります
土井妖夢: あなたまで、、、先生はよろしいんですか?
サイキック: 先生はこちらに向けて、ぐっ、と親指をたててくる
土井妖夢: この学校大丈夫何ですか〜
西方優成: それじゃあ、明日から捜査を開始するから先生に媚びて休みをもらえ
杉村霊: せんせーい
先生: ん?何だね
杉村霊: あの2人に協力させてもらうのでインフルエンザ扱いにしてもらえません?
先生: ああ、まぁべつに良いけど
斉藤魔理: 先生、私もそうしてもらって良いですか
先生: うん、何とか誤魔化しとくよ
斉藤魔理: 許可貰えましたー
土井妖夢: それじゃあ、私達は帰ります
西方優成: 俺は久しぶりに挨拶に行こうかな
サイキック: と、導入終了〜
魔理沙: ふー、こんな感じなのぜ?
優成: 良かったと思うよ
妖夢: 何だか良くわからないです
霊夢: 前回より、しっかりしているわね
サイキック: え?当たり前じゃん、前回のはただの予行練習みたいなものだよ?
魔理沙: 楽しみなのぜ
サイキック: そう言ってもらえると助かる
サイキック: えっと、次の日になるけど、それまでにしたいことは?
優成: 警察に行って組手かな
サイキック: んじゃ、やってみようか
サイキック: 署内に入ると、いつも妖夢に話しかけてくる人が優成に向かってくる
?: 先輩じゃないですか、今日は何しに来たんですか?
西方優成: 組手だよ組手、最近なまっちゃってしょうがない
?: わかりました、先に武道場に人を集めておきますね
西方優成: あ?誰もいないのか?
?: いえ、いるんですけど、最近入った新人やお坊ちゃんばかりで、相手にならないと
西方優成: しょうがねぇなぁ、俺が教えてやるよ
サイキック: すると、その人は、
?: (あ、終わった)
サイキック: と、思いながら武道場へ走って行った
サイキック: 武道場まで飛ばして良い?
優成: いいよ
サイキック: 武道場に着くと若い人達が一列に並んでいた
?: あなたが、今日指南してくれる方ですか?
サイキック: と、いかにもお坊ちゃんな人が話しかけてくる
西方優成: おう、そうだ、早速始めるぞ
?: それでは、行きますよ
サイキック: と、テキスト通りに突っ込んでくる
西方優成: 最近は、こんなんばっかなのか?
優成: と、八極拳を叩き込む、勿論フェイントをかけて
サイキック: 勿論、お坊ちゃんは、騙されてかわそうとする
?: そんなのには、当たりませんよ
西方優成: 何のことかなっと
ドンッ
?: グハァッ、な、何で!?
西方優成: フェイントかどうか判断できるようにしとけよ小憎
サイキック: はい、というわけで本番だー