初心者達が逝くクトゥルフ   作:サイキックさん

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斉藤魔理 (さいとうまり) 女
STR12、DEX9、INT16、
CON13、APP12、POW9、
SIZ12、SAN45、EDU15
弓70、医学55、図書館65、
拳60、調理80、目星70、
異国語60


第2話

サイキック: am7:45

 

サイキック: 霊、魔理、妖夢の携帯にメールが届く

 

サイキック: 内容は、こうだ

 

君達へ

 

やぁ、君達、今日は、絶好の捜索日和だね、君達にお知らせです、8時までに時の鐘に集合だ、遅れたら今日1日

肉盾だ、これを読んでいる時点でもう

48分だろう、妖夢君は、間に合うだろうが、あとの2人は間に合うかなw

君達愛してるぜ♡

 

土井妖夢: あ、いつも通り来た、さて、出発しようかな

 

杉村霊: 何言ってやがる、間に合うに決まってんだろ、持ち物なんてほぼ無いんだから

 

斉藤魔理: え、ど、どうしよう、、、ああ、もう弓と携帯だけでいいや

 

サイキック: と、3人ともほとんど同時に家を出た

 

サイキック: am7:58

 

サイキック: 優成が待っていると、妖夢、霊、魔理の順に走ってくる

 

土井妖夢: 間に合いました

 

杉村霊: 間に合ったな

 

斉藤魔理: 間に合いました、はぁはぁ

 

西方優成: チッ、何でみんな間に合うんだよ

 

土井妖夢: だって、いつものことなんですもん

 

西方優成: いや、お前は、わかってたけど、、、

 

杉村霊: 持ち物なんてほぼ無いし

 

斉藤魔理: 肉盾になりたくありませんでした

 

杉村霊: あ、そうそう、肉盾って何?

 

西方優成: 盾っていうのは身を守るものだろ?

 

杉村霊: うん

 

西方優成: 肉盾っていうのは、身を守るために使う生き物のことだ

 

杉村霊: へー、そうなんだ

 

西方優成: あぁ、だから盾が無くて残念だなぁ

 

サイキック: えー、先ずどこに行く?

 

優成: 武器を調達しに行く

 

霊夢: っていってもどこに?

 

優成: 警察御用達の店とか

 

サイキック: あぁ、うんじゃあ、それでいいや

 

土井妖夢: まずどこに行きます?

 

西方優成: 武器買いに行く

 

杉村霊: 武器!マジで!?買えるの?

 

西方優成: 一応買えるが高いぞ

 

西方優成: まぁ、いいから行くぞ

 

サイキック: スタスタ歩いていく優成にみんなはついていく感じで良いのかな?

 

優成: 何だろう、この1人だけ浮いてる感、、、

 

サイキック: それじゃあ、優成についていくと段々と人が少なくなっていく

 

サイキック: 人がいなくなり、しばらく歩くと優成が立ち止まりドアをノックする

 

?: 合言葉は?

 

西方優成: アル、アルフ

 

?: ふん

 

ガチャ

 

サイキック: と、鍵が開き、扉が開く

 

?: 入りな

 

西方優成: 失礼するよ

 

土井妖夢: 失礼します

 

斉藤魔理: し、失礼します

 

杉村霊: お邪魔しまーす

 

サイキック: 中に入ると、そこらじゅうに武器が並んでいた

 

杉村霊: す、すげー

 

斉藤魔理: うわぁ、いろんな弓がある

 

西方優成: えっと、矢をスタックでくれ

 

?: 矢を?あんた弓なんて使えたっけ?

 

西方優成: 俺のじゃ無い、あの女の分だ

 

斉藤魔理: え?私ですか?

 

?: ほう、なら64000円でいいよ

 

西方優成: わかった、ほい

 

杉村霊: (うわ、あの金額をさらっと出すとかありえねぇ)

 

?: まいど、他には?

 

西方優成: いや、無いな

 

?: そうかい、んじゃまたね

 

西方優成: じゃあな

 

土井妖夢: あ、待ってくださいよー

 

杉村霊: お邪魔しました

 

斉藤魔理: 失礼しました

 

サイキック: みんなが外に出る

 

土井妖夢: はぁ、武器って矢だけなんですか

 

西方優成: 競技用のじゃ威力が出ないだろ

 

サイキック: (何でこいつこんなに戦闘する前提で行動するんだろう)

 

サイキック: すると、妖夢の携帯が鳴る

 

心ぴょんぴょん、間違える振りして、、、、

 

土井妖夢: あ、もしもし

 

?: もしもーし、みんな大好き総監だよー

 

土井妖夢: あ、総監、どうしたんですか?

 

?: あのねー、今訳あってこっちに来てるんだー

 

土井妖夢: そうなんですか、今から行っても?

 

?: うん、優成くんも連れてきてねー

 

ツーツーツーツー

 

土井妖夢: あの、今日は1度解散しても良いですか?

 

西方優成: 良いけど何?

 

杉村霊: 別に良いよー

 

土井妖夢: それでは、失礼します、先輩行きますよ

 

西方優成: あ、うん

 

土井妖夢: 、、、

 

西方優成: なぁ、どこ行くの?

 

土井妖夢: 埼玉県警です

 

西方優成: 、、、何のために?

 

土井妖夢: 言ったほうがいいですか?

 

西方優成: うん

 

土井妖夢: 総監が2人で会いに来いと

 

西方優成: あ、ちょっと風邪気味だなぁー、ゴホンゴホン、これは、移すといけないから、行けないなー

 

土井妖夢: 今更遅いです、ていうか、さっきまで元気だったじゃ無いですか

 

西方優成: 嫌だぁー

 




すごい今更なんですが、これ、TRPGじゃなくて1つのお話として書いたほうがいいと思いました
というわけで、これからは、交互に更新していきます
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