IS in宇宙警察機構   作:北方守護

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一応、原作沿いですがオリジナル設定が多数あります。


原作開始
第33話 学園生活の始まり。(朝から昼まで)


日本にあるIS学園のある教室で………

 

「それじゃ、次は皆が気になってる()に自己紹介をしてもらおうかしら」

 

「はい、分かりました」

1()()4()()の担任に言われた()()()()が立ち上がった。

 

「えっと、俺の名前は広瀬武昭と言います。

一人目の男性操縦者が動かしたので他にもいるんじゃないかと検査を受けて

ここにきました。

皆さんよろしくお願いします。」

武昭が席に座ると周りの()()()()が声を上げた。

 

「まさか!二人目の男性操縦者がウチのクラスに来るなんて思わなかったわ!」

 

「始めは神様を恨んだけど今は凄い感謝してるわ!!」

 

「はいはい、静かにしなさい。これから授業を始めるから」

担任が指示を出すと生徒達が黙ったので、そのまま授業が開始した。

 

休み時間になると一人の女生徒が武昭に近付いたが武昭には見覚えが合った。

 

「えっと……今………良いかな?……武昭……」

 

「あぁ、良いぞ()

武昭のそばに来たのは最後に会った時から成長した簪だった。

 

「久し振りだな、簪」

 

「う、うん……久し振りだね武昭………」

武昭に返答された簪は軽く頬を赤くしていた。

 

「まさか簪がIS学園にいるなんて思わなかったわよ」

 

「そ、それは私もだよ………けど、なんで武昭がここにいるの?」

 

「あぁー……それに関しては後で構わないか?そろそろ休み時間が終わるからな」

 

「うん、分かったよ……それじゃ………」

簪は自分の席に戻った。

 

昼休みになって……

 

「さてと昼にでもするか、簪、俺は食堂に行くけどどうする?」

 

「じゃあ私も一緒に行く………」

 

「そうか、なら行くか」

武昭と簪は食堂に向かった。

 

食堂に着いて……

 

「うーん……俺はカツカレーと親子丼にするか」

 

「じゃあ、私はかき揚げうどんにする………」

 

「あっ、かんちゃんだぁ〜」

武昭と簪がメニューを選んでると声がしたので見るとツインテールで制服の袖を余してる女生徒がいた。

 

「本音もお昼なの?」

 

「うん、そうだよぉ〜 あれ?もしかして隣の人って……」

 

「久し振りだな本音 広瀬武昭だよ」

 

「あぁ〜 2人目の男性操縦者ってあきっちだったんだぁ〜」

 

「そうだな、まずは席に座ってから話をするか」

3人は自分が頼んだメニューを持って空いてる席を探した。

食事を終えた3人は今までの事を話していた。

 

「そうか、簪の姉さんはここの2年生なのか」

 

「うん、それにロシアの国家代表なんだよ」

 

「それで私のお姉ちゃんと一緒に生徒会に所属してるんだぁ〜」

 

「へぇ、だったら放課後にでも顔見せに行かないとな」

 

「話してる所悪いが()()もここに座って良いだろうか?」

武昭が声のした方を見ると……

 

「おっ、箒とシャルロットじゃないか、久し振りだな」

 

「「久し振りだな」じゃないよ武昭、IS学園に行くなら私にも教えてくれないと」

箒とシャルロットが武昭達のグループに混ざった。

 

「あぁ、悪いなシャルロット 急に行く事が決まったからな」

 

「ねぇ、武昭………彼女達って……」

 

「ん?そういや簪達は箒達と初対面だったか

黒髪の子が篠ノ之箒、金髪の子がシャルロット・キィムンだ」

 

「武昭から紹介があった篠ノ之箒だ、よろしく頼む」

 

「私はシャルロット・()()()()だよ」

 

「わ、私は更識簪って言います………」

 

「私は布仏本音だよ〜」

 

「なぁシャルロット、いつの間に名前がデュノアに変わったんだ?」

自己紹介を聞いていた武昭が気付いた事を尋ねた。

 

「うん、それに関しては後で良いかな?そろそろお昼時間が終わるから」

シャルロットが言うとチャイムが鳴ったので皆はそれぞれ自分のクラスに帰った。

 

 

 

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