FLOWER KNIGHT GIRL 安心したい団長 一時凍結   作:メイコウ

9 / 10
大変お待たせしました。
リアルで色々あって書く時間……あったなぁ……しかし一部のネタのみ考えて突発的に書くのが自分というめんどくさい作者ですみません。これからも応援お願いします。

実は一度書き始めたのですが重い話になってしまって自分自身嫌になってやめました。
ゲッカビジン難しいね


今回は彼女をメインなのでメタ発言ありますが許してください


カボチャは何処?

「……ちょ……だんちょ……起きろー」

 気持ちよく寝ていると、不意に声がして目が覚めてしまった。

 時間を見るともう朝で急ぐ必要も無さそうな時間帯、そして掛け布団の上にピンク色の髪のまだ幼い少女が居た。

「お? だんちょ起きた? ……べ、別にあんたのために起こした訳じゃないんだからね! ……どう、ツンデレ! ドキッとした?」

「ツンデレ云々よりも、目が覚めたらランタナが居たことに驚いた意味でドキッとしたわ」

「だんちょ今日暇でしょ? 昨日ナズナにカレー石? 沢山渡した後すっごく落ち込んで『明日やることほとんど無くなった……』って机に倒れてたから」

 あ、昨日の見てたんですね……。

 (ナズナさん石が)足りません。

「もっと……ャブジャ……」

「んん?? だんちょ、今ナズナいなかった?」

 入口のドア辺りからナズナの声がしたような気もするが、気のせいだろう。

「気のせいだろう、それでこんな朝から何の用だランタナ?」

「そうだった! だんちょさんペポが何処にいるか知りません?」

 ペポ、ランタナのお姉ちゃん的立場にいる女の子だ。

「確か今日は非番だったなぁ……もしかしたら他の非番の子と遊んでいるかも知れないぞ」

「なぬー……まさか私以外にそんな子が居ただなんて知らなかった!!」

 流石にそれは少し酷いだろ……。

「非番の子達がどんな事をしてるのか、気になるから一緒に行ってもいいか?」

「おぉ!! だんちょありがとう! ランタナさんまだ少し緊張しちゃうから助かるぞ!」

 

 そんな会話をして部屋の外に出た。

 

 一人目

 

「あ、団長さんだ。ヤッホー」

 廊下を歩いていると前からオンシジュームとマイドアリが来た。後ろから付いてきているランタナには気がついてないのか?

「誰だ! おまえー!」

 そう思っていたランタナがオンシジュームに話しかけた……仲良いと思ってたんだけど。

「そっちこそ! 誰だ!」

「私はランタナだ! もんくあるのかこのやろう!」

「私はオンシジュームだ! 文句なんてないぞこのやろう!」

 少しの間があった後

「「ニャハハハハハ」」

 毎回こんな会話をしてるらしいと……マイドアリに聞いた。

 

 

 二人目

 

「ここは……で……うさ」

「えっー……に……危ないよ?」

 物影から聞き覚えある二人の声とウサミミが見える。

「お! お? だんちょ、あのウサミミぎゅ! ってしたい!」

「ランタナ良く聞きなさい、片方は本物でコンプレックスにもなってるから辞めなさい」

 ランタナに納得してもらうために言ったが……

「わかったぞ! だんちょ……ウサギだ~いそぐぞ~」

 言った直後からいきなりダッシュで走り出した。

「何事うさ!?」

「あれ? ランタナちゃんが通り過ぎて行った」

 あ、本当だ……物影に居た二人を無視して更に走って行った。

「タヌキもいたぞ~」

 ウサギとタヌキ……あっ、でも彼女今日は仕事だったよな?

「お? ランタナちゃんじゃん、どうしたの? チューイングキャンディでも食べ……やば、団長さんがこっちに来てる」

「ランタナ七匹の動物達と楽しくしてていいからエピデンドラムを捕まえて……」

 エピデンドラムの五匹のオトモと二人のウサギは、何を思ったのかエピデンドラムを捕まえた。

「な!? あんた達! しかもウサギノオとススキちゃん達まで!?」

「エピデンドラム捕まえた、ちょっとお話してくるから遊んできて良いよ」

 エピデンドラムは驚いたり懺悔(ざんげ)? の言葉を言ってるが、知らない……懺悔の用意は出来ているか!

「でーきーてーなーいー! 団長に犯される、エロ同人みたいに! エロ同人みたいに!」

 その後説教が終わり、ランタナ達の所に戻るといたずらを受けて本日2回目の説教をしました。

 

 三人目

 

「だんちょ、あそこに手袋? にワインの染みがある人……」

「彼女は危険だから……」

 彼女が気がつかないうちに退散。

「うふふふふ」

 

 

 

「結局ペポは見つからなかったな」

「うにゅ~どこに行ったのかな?」

 そんな会話をしてると、

「あれ? ランタナちゃんと団長さんではありませんか?」

 振り向くとペポが沢山のおもちゃを持っていた。

「見つけたぞ~やぁ!」

 ペポを確認するやいなか、ランタナは少し走ってからダイブする感じにペポに飛び付いた。

「ランタナちゃん、いきなりかじりつかないで」

 二人が何時ものように遊んでいると、あの子(幽霊)がキマシタワーと言った気がした……気のせいだな。

「ほら、ランタナストップ」

 ランタナを持ち上げるとペポはありがとうございます。

 と言って服の乱れを直した。

「ペポをかじってたら、おなかがゆんゆんしてきました」

 そそくさと何処かにランタナは小走りで行ってしまった。

 ふとペポが、

「団長さん…………私を早く捕まえてくださいね」

 ニッコリと、笑う姿は可愛くて1つ言葉を叫んだ。

「(石が)足りませんーーーーーーーーーー!」




はい、ランタナちゃん回です。
ペポは持ってません。ペポは……持ってません。


そして一昨日の6月20日はクフェアのシリアルコードが使えるように!
クフェアさん可愛い!!某船の所の木曾に似てると思った私です。
初日に進化終わったて今は副団長にしてます。

第2寝室と噂の咲が実装されましたね!
オトギリソウとオンシジュームを終わらせてウサギノオとヘリオを頑張ってます。

そして、新しい花嫁達!マンリョウお姉ちゃんは運良く手に入れたのですがハナモモが欲しいです!(歌ネキ並)

また次回もよろしくお願いします。
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