LoveLive-the other story- 作:ラブライバー
はじめまして、ラブライバーです。
初小説なので拙い文章&短いですが、精進するので許してください
予定では一応全メンバー分書きます。それぞれ3話ずつくらいで。
ではではお楽しみください。
...あ、私凛ちゃん推しですよ。
あの娘と一緒に歩いている。
学校へ行く道だ。
私はスカートを履いている。
誕生日に、お母さんに買ってもらった物だ。
初めて女の子らしい格好をした。
これで私は女の子になれるだろうか。
大好きなあの娘は、かわいいと言ってくれた。
かわいくなれた気がした...
「...ゃん」
「...んちゃん起きて。」
「凛ちゃん!」
「にゃあぁ!?」 ガタッ!!
「ひゃぁ!」
寝ぼけて椅子から落ちてしまった
「り、凛ちゃん、大丈夫!?」
「いてて...全然大丈夫...にゃあ」
五時間目の英語はとても眠い。
もともと得意ではない英語が高校生になってさらに難しくなったのだ。眠くならない方がおかしい。
「ほんとに大丈夫?凛ちゃん、授業中ずっと寝てたでしょ。寝言言ってたよ?」
「えー?凛寝言なんか言ったことないよー?」
「ほんとだよ?えっとね、なんか呻いてる感じの...」
「にゃ!?凛、呻いてたの!?」
「うん。『うぅ〜...』ってね。」
「え〜...ほんとかな〜...」
「なにか怖い夢でも見てたんじゃない?」
そう言われてドキッとする。夢なんて覚えていないが、確かに怖い思いをした気がする。
「う〜ん...怖い夢...はっ!ラーメンがこの世から消えちゃうとか!?」
「えっ...え〜っと、そんな風ではなかった...かな?」
「む〜...夢なんて覚えてるわけないにゃ〜!」
「あはは...そうだね...あっ、でも私、楽しい夢は忘れないんだ。」
「楽しい夢?」
「うん!例えば周りにご飯がい〜っぱいあってね。それを好きなだけ食べたり、好きなアイドルを見たり...」
「それなら凛は、かよちんと遊んだりする夢なら忘れないにゃー!」
「えへへ...そうだね、私も、凛ちゃんと遊んだ夢なら忘れないよ。」
そんなことを話していると、六時間目開始のベルが鳴った。
「あ、凛ちゃん、漢字テスト頑張ろうね。」
そう言ってあの娘は自分の席に戻っていった。
怖い夢のことなど忘れ、楽しい気分に...ん?
「漢字...テスト...?」
いつのまにか教卓に立った先生が挨拶をすませ、
「よーし、じゃあさっそくテストやるぞ〜。赤点の奴は宿題倍だからな〜。」
「にゃ...にゃあぁぁぁあ!!?」
「う、うぅ...」
「...それで凛はこんなに落ち込んでいるのですか?」
「凛ちゃん宿題倍にされちゃったんだ...」
「うう...いつもギリギリの宿題が倍に...ふっ、ふふっ、、にゃははは!!」
「ああ!凛ちゃんが壊れた!」
「凛は宿題をしているだけマシです。穂乃果もテストは悪ったでしょう?」
「ぎくっ」
「大丈夫だよ凛ちゃん!私も手伝うから!」
「仕方ないから私も手伝ってあげるわ。世話が焼けるんだから...」
「ほら凛ちゃん、宿題やろ?」
「にゃはは...は......ありがとうにゃぁかよちん...」
「私も手伝うんだけど...まあいいわ、で?宿題ってなんなの?」
「漢字200回書くんにゃあ...」
「...それだと私達手伝えなくない?」
「にゃ!」/「はっ!」
「そ、そんな...馬鹿...にゃ......がくっ...」
「では凛は今日は宿題をやるということで、私達は練習に行きましょうか。」
「「「おー!」」」
「みんなずるいにゃーーー!!!」
あっ、読んでいただけましたでしょうか。
ありがとうございます○┓ペコッ
.........書く事ないですね...
...忘れていました。誤字脱字はご指摘下さい。
あとこのキャラはこんなこと言わない!等々
気持ちはわかります。ご指摘ください。
不定期更新ですがなにぶん短いので毎週書こうと思ってます