それらをご承知の上でご覧ください。
また、至らぬ点、多々ありますが、作者は豆腐メンタルどころじゃありませんので、オブラートに包んでガツンと言ってあげてください。
蟲蔵
名前からしてヤバイと思われるところに2人の男がいた。
1人は妖怪みたいなどっからどうみても妖怪臭漂う鬼畜外道畜生じじぃ。
もう一人は、髪は白髪で一見年寄りかと思われるが、まだ20代後半の男。しかし、その体型はこいつちゃんとご飯食ってんのか?と思われるほど痩せ衰え、顔左半分はなんの事故にあったんすか!そこの糞じじぃに何されたんすか⁉︎状態の顔である。
彼等の名は、鬼畜外道畜生糞じじぃは間桐臓硯。その糞じじぃの被害者たる20代後半の男は、間桐雁夜。そう、みんな大好き、雁夜おじさんだよ☆
てなわけで、雁夜はサーヴァント召喚中☆
「(桜ちゃんを救うために!頼む!最強のサーヴァントよ、来てくれ!!)」
呪文を唱えて(めんどくさかった、ごめんなさい)、さあ、出でよサーヴァント!
魔法陣から光が溢れる。
「(せ、成功した、、の、か?)」
そこには、銀髪の若い男が立っていた。
「問おう。あんたがオレのマスターって奴か?」
(え、なんでだ⁉︎なんで、強化付与の呪文は間違ってなかったはずだ!なのになんでこいつは喋れるんだよ!)
「おーい、ちょっとー?聞いてんのかー?」
つんつん。額をつつかれて、やっと雁夜は現実へ戻ってきた。そして、目の前にいる者に答える。
「⁉︎あ、ああ。俺がお前のマスターだ。」
「ニカッ// んなら、良かった。これで契約ってやつは完了なのかな?まあ、とりあえずっと、オレはクラスはよく分からん。エクセトラ?だか、エクセスラだか、なんだか知らんがまぁどうでもいいな。真名ってやつは、エドワードジェラルダイン!気軽にエッジって呼んでくれよ、マスター」
まあ、ここで普通に終わればいいのだが、あの蟲じじぃがいる限りそれはない。邪魔しにくるに決まってる。だって臓硯さんだもん!
「カカカ。これはすごいものを呼び寄せたな、雁夜よ。ふむ、今回は傍観しようと思っていたがな。気が変わった。エッジとやらよ、そんなバカ息子ではなく、儂がマスターになってやろうかの?良いじゃろ?じゃから、雁夜よ、マスター権をわしに譲れ。カカカ」
「な、なに、、を、言ってる、」
「んあ?なんだこの陰気じじぃは?
な〜んかいけすかねえなぁ。マスター、ありゃ誰なんだよ?」
「あれは、蟲だ。化け物だ!」
「ああ、ようはモンスターってことだな?んじゃ、燃やしちまっていいよな?そうじゃなくても、さっきっから、ここ居心地悪ぃんだよ!」
「あ、あいつを殺せるのか⁉︎」
「ハッハッハー!このエッジ様に出来ないことはないぜ!いっくぜ〜!
火遁!!!火遁!!!火遁!!!」
「な、なに⁉︎ギャ、ギャーーーーー!!!!!!!!!」
「ついでにルビカンテ直伝、火炎流!!この蔵、全部飲み込んじまえ!!ハッハッハー!!!!!」
これを純粋にやってしまうエッジくんは、ある意味バーサーカーより厄介である。閑話休題。
「さてマスター。ここにいたら、豚の丸焼きだ。とりあえず、ここから出るぜ。って、あんた!なんでそんなボロボロなんだよ⁉︎つか、気絶しとるし!
ったく、しゃーねーなー。とりあえず、ここから出るかな。」
そういうと、我らがエッジ様はマスターをお姫様抱っこして、蟲蔵から出た。そして、炎は蟲どもを一匹残さず燃やしつくした。
エッジはFF4とジアフターだと根は変わらないけど、忍者っぽくなったかな、と。王としての自覚でしょうか?年齢的にも遅すぎる気しかしませんが笑
なので、うちのエッジは、切嗣のやり方を完全否定はしません。むしろ、戦争なんだから当たり前だろスタンスです。
でも、ルビカンテとのこともあり、武人として騎士道が理解できないわけではないので、セイバーやランサーには時と場所を考えて決闘せぇや。と思っています。
また、さすがにランサーのことや、ホテル倒壊はやり方の一つとして候補には浮かびますがやりません。他人の被害もうちょい考えろや!てめぇ、サーヴァントなんだと思ってんだ!と、考えています。
まあ、こんな感じでこれからエッジは暴れます。
今回は皆様ご覧頂きありがとうございました!
次回もぜひよろしくお願いします!